◆プロフィール ◆公共事業実績 ◆民間企業実績 ◆百貨店・専門店等の
販売促進関係業務
音楽・グラフィック・
コンピューター関連業務

藤村正宏のプロフィール
名前 藤村正宏 (ふじむら まさひろ)
ミドルネーム スコット (スコット・フィッツジェラルドが好きだから)
趣味 好きな音楽 クラシック<モーツアルト/サティ/ドビュッシーなど>
ジャズ<コルトレーン/ソニー・クラーク/スタン・ゲッツ
/バド・パウエル/鈴木 勲/菅野邦彦など>
好きな作家 スコット・フィッツジェラルド/ヘミングウェイ/コクトー/
グリシャム/サン・テグジュペリ/池波正太郎、など。
好きな映画

「シェルタリング・スカイ」「ブレードランナー」「アマデウス」「スティング」「ダーティハリー」「橋の上の娘」「アマン」「マレーナ」
・・・・(ちょっと分裂気味?)

1958年に、霧と魚と石炭の街、北海道釧路市に生まれる。

北海道の栄光の進学校、釧路湖陵高校を卒業。

東京で芝居をやりたいという理由から明治大学文学部(演劇学専攻)へ進む。何故か明治大学にはほとんど登校せず、早稲田大学演劇研究会にて演劇をやる。実は、そのころの夢中だったひとつ年上の恋人が早稲田大学で芝居をやっていたから。

演劇学などという「つぶしのきかない」学問を勉強して、将来何の役に立つんだと周りから言われた。でも社会に出ると、演劇はとっても役立つ。もしこれから将来役立つ勉強をしたいと思っているのなら、絶対「演劇」を勉強するといい。

大学卒業後、株式会社京屋(マネキン人形のメーカー)にてヴィジュアルプレゼンテーション(簡単に言うと、どういうふうに商品を並べたら、もっとモノが売れるかを考えていた)をやる。

消費のるつぼにいるのが嫌になり、人種のるつぼニューヨーク大学にて映画製作の勉学等を経験。しかし、家庭の事情により帰国せざるをえなくなる。

帰国後、フリーパレットを設立し、ウインドディスプレー等に従事。三越やら伊勢丹やら大丸の仕事をする。

1992年、株式会社ラーソン・ジャパン取締役就任後、各種集客施設
(水族館、博物館、テーマパーク、レストラン、ショップ等)の企画設計を手がける。

このころ尊敬するラーソン社の副社長、鈴木富司氏と出会う。
また、鈴木氏の紹介により、師匠と呼ばせていただいている、
伊藤ハムの専務さんと出会う。

集客施設の企画に演劇の手法を取り入れて成功。

実績が証明されるに従い、信奉者が増る。

特に、ヒトの潜在意識に影響する要素を注意深く分析して企画に取り入れるほか、体験を売るという「エクスペリエンス・マーケティング」の考え方で集客施設や会社のコンサルティングを行う。

現在、フリーパレット集客施設研究所主宰。



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