時代は変わった、ボクらも変わらなきゃ|ゴルフパートナー×エクスマ塾

ゴルパ×エクスマ塾 SNSの特訓合宿

ゴルフパートナーさんのエクスマ塾合宿、夜の部に入りました。
SNSのアドバイス、まだまだ続きます。

ゴルパ塾合宿
(まちゃ撮影)

時代はどんどん変化している。
5年前にあたりまえだったことが、今ではもう通用しないという話からスタート。
時代性の側にいないと、滅亡してしまう会社や店がたくさん出てくる。

未来を創造できなければ生き残れないという話は、富士フィルムとコダックの例を使って説明しました。
プライドを捨てイノベーションをした富士フィルムと、主力商品を捨てられなかったコダックの差が、現在繁盛している会社と消滅した会社の差になった。

進化するためには固定概念から離れてみる(逸脱する)ことが大事です。
常識に縛られていると、その常識が絶対と思い込んでしまい、多様な視点を持つことを阻害することになる。
過去の延長線上にある今ではないから。

先日、ボクの塾生さんで公立の工業高校の教師をしている、ジョブ(岩岡先生)から聞いた話です。
彼は今年、1年生の担任をしています。
今年入ってきた新入生40名、ほぼ全員Twitterをやっている。
おまけに「ガラケー」に時代は知らない。
スマホ世代。

そんな世代が消費の中心になってくる。
SNSやスマホが当たり前の世代です。
これからの人生の半分はネットの中で生活する人々です。

というか、現在もボクたちはネットで仕事をしてネットをうまく利用して毎日過ごしています。
ある意味人生の半分をネットで生活していると言えるかもしれません。
買い物もアマゾンや楽天、音楽を聴くのも、映画や海外ドラマを見るのも、ネットのストリーミングサービス。
仕事の連絡はFacebookのメッセンジャー。

Twitterを日常的に使っている人たちを相手に、Twitterすらやっていない会社や店はどうなるでしょう。
そしてこれはTwitterだけではなく、InstagramだってFacebookだって同じってこと。

時代はすごいスピードで進み、社会も人々の心理も変わっています。
そのスピードが早いので、今までの枠組みに囚われていると、大きなチャンスを逃してしまう。

いつも時代の側にいましょう。
時代のスピードより遅いイノベーションは意味がないのです。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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