セミナー情報

エクスマ思考

【終了しました】4月8日(水)藤村流 AI活用トークセッション

終了しましたエクスマスタジオでのトークセッションを終えました。会場の熱気は、今も僕の肌に残っています。今回のセミナーでは、僕自身もワクワクするような「AIの事例」をいくつか披露しました。競合3社のディープリサーチから、プレゼンスライド完成ま...
AI活用

AI時代「自分の頭で考えろ」という呪縛からの解放

AI時代「自分の頭で考えろ」に違和感を覚えた最近、いろんなところでこんな言葉を聞きます。「AI時代こそ、自分の頭で考えることが大事だ」たしかにそう聞くと、なんとなく正しい気がします。でも、最近ボクはこの言葉に少し違和感を持つようになった。「それって本当かな?」なぜかというと――自分の頭だけで考えても、そんなにすごいことって思いつかないからです。人は一人で考えると、だいたい同じことを考えるボクたちはよく「自分の頭で考えろ」と言われます。でも実際には、人間が一人で考えると、だいたい同じところをぐるぐる回る。過去の経験知っている知識自分の常識その範囲の中でしか、思考は動きません。だから、自分の頭だけで考えても、そんなに面白い発想は出てこない。これは別に能力の問題じゃないんです。人間の思考の構造がそうなっているから。
SNSマーケティング

AIに「正解」を、自分に「愛嬌」を。これからのSNSの遊び方

最近、僕もSNSの発信内容について、AIに相談することがよくあります。彼ら(AI)は本当に優秀です。論理的で、話の破綻もなく、日本語の文章の組み立ても実に見事。僕が「こんなテーマで書いて」と頼めば、数秒で「100点満点の発信案」を提示してくれます。でも、そのまま投稿したりしません。「これ、僕じゃなくても書けるよな」ってこと。完璧すぎる言葉は、誰の心にも刺さらないAIが作る文章は、いわば「優等生の解答」です。誰にでも当てはまるし、誰も傷つけない。けれど、裏を返せば、誰の心にも深く刺さらないということでもある。もし、みんながAIに頼りきって、AIが吐き出したままの文章を投稿し始めたらどうなるか?SNSのタイムラインは、同じような論理、同じような言い回しの、無機質な言葉で埋め尽くされてしまいます。それはまるで、全員が同じお面を被って歩いているような、不気味で退屈な世界になっちゃう。
AI活用

AIが逆立ちしても勝てない「不完全な人間味」の正体

高級旅館やホテルのSNSといえば、かつてはプロのモデルが微笑み、完璧にライティングされた料理が並ぶのが「正解」でした。でもさ、今の時代、そんな「作り込まれた世界」は、広告として読み飛ばされるだけです。鶴雅グループのSNS(今やっているショート動画)には、プロの役者やモデルは登場しません。画面の中にいるのは、実際にフロントで笑顔を見せ、厨房で料理を作り、裏方で施設を支えている「本物のスタッフ」たち。しかも、彼らは時々、ちょっとふざけた姿も見せます。真面目な仕事の合間に見せるお茶目な表情や、スタッフ同士の仲の良さが伝わる投稿。一見、ビジネスには関係ないように思える「遊び」の部分にこそ、見ている人は親しみを感じるのです。
エクスマ思考

【終了しました】3月11日(水) トークセッション「藤村流 AI時代のSNS活用セミナー」リアル開催

楽しく終了しました。参加してくれた皆さん、ありがとう。AIの可能性 今後のSNSとの向き合い方 懇親会で話したこと これからみなさんのビジネスや人生に活用して 楽しい仕事と人生ってをね!最近、SNSってどうなってるの?あなたはSNSで発信し...
エクスマ思考

【終了しました、ありがとうございます】2026年 2月5日(木) 藤村正宏 新春セミナー<リアル開催>「AIが賢くなるほど 人間はバカでいい」

新春セミナーを開催します!終了しました、たくさんの参加、ありがとうございます!AI時代には、真面目より、ちゃんとしない勇気が必要なんだな。「ちゃんとしなきゃ」は、呪いの言葉だね。笑www満席になりました、ありがとう!ありがとうございます。満...
エクスマ思考

12月11日(木) 塾生限定映画セミナー『エレメントE』SF映画を観ると AI時代の“人間の未来”が見えてくる

昔からSF作家は、とんでもない想像力で未来を描いてきた。時間も、社会も、テクノロジーも、あるいは人間の心までも自由自在に飛び越える。その想像力には、いつも驚かされる。ただ、小説でじっくり世界に浸るには、時間が必要だ。ページをめくるごとに少しずつ未来へ向かって進んでいく感覚は最高だけれど、その分“腰を据えて読む時間”が求められる。忙しい経営者やビジネスパーソンからすると、「読みたいけど、今はまとまった時間がないんだよね」という声もよく聞く。そんな人こそ、映画のほうがいい。映画は、SF作家の想像力を圧縮して、2時間の映像体験にしてしまう。未来都市、美しい空と荒廃した大地、奇妙な機械たち。その世界に、強制的に“没入”させてくれる。そして気づくのだ。「あれ?これは“未来”の話じゃなくて、“今”の話だよね?」
セミナー情報

終了しました【11/12(水) 藤村流 AI活用セミナー】「AIを友達にしよう」仕事に活用するのは楽しんでから

このセミナーでは、AIを「仕事の効率化の道具」としてではなく、「人生をちょっと面白くするパートナー」と考えて使う方法を伝えるセミナーです。まずは、AIと“遊ぶ”ところから。楽しんだその先に、仕事もきっと変わります。
SNSマーケティング

【10/8(水)藤村流 ショート動画活用セミナー】 AIでアイデアを出して大量にショート動画をつくる方法

ショート動画マーケティングのセミナー10月8日水曜日、14時からエクスマスタジオでショート動画活用のセミナーをやります。(9月11日木曜日は満席になりました、ありがとうございます。)『AIでアイデアを出して大量にショート動画をつくる方法』A...
エクスマ思考

【劇団藤村組メンバー募集】ビジネスに効く演劇という“遊び” |ビジネスにこそ“舞台”が必要な理由

以前から言っていますが、演劇は、経営者やビジネスパーソンにとって、とてつもなく役に立ちます。「演劇をつくる」って体験は、台本を書いて、演出を考えて、仲間と舞台をつくって、そして自分も演じてみる。この一連の流れって、ふつうの仕事ではなかなかできない体験です。でも、ここにはビジネスに役立つヒントが、ぎっしり詰まってる。その中でも、とくに大きな6つのメリットを書きます。① コミュニケーションの“引き出し”がグンと増える演劇では、言葉よりも大事なものがあります。声のトーン、ちょっとした“間”、目線の送り方、身体の動き…。そういう非言語の部分を大切にしながら相手に伝えるから、自然と「伝える力」が磨かれていくわけです。商談でも、プレゼンでも、社内の会話でも、全部がレベルアップします。特に、SNS発信が圧倒的になる。Instagram、TikTok、YouTubeなど、動画で伝えることが非常に有効な時代になります。ショート動画、長尺動画、ライブ配信。自分がカメラに向かって解説やプレゼンをする方が、絶対に反応がいい。演劇をやっていると、度胸も付くし、声も出るし、滑舌も良くなるし、めっちゃ有効なんです。演劇を体験したことのない人とは、圧倒的な差が出るのは、火を見るより、明らかです。② 「他人の気持ち」にちゃんと寄り添えるようになる・・・・・