マーケティング

SNSマーケティング

AIが予約する時代、旅行会社には何が残るのか。JTB「OPEN FRONTIER 2035」

これからAIエージェントが進化すると、旅行の手配はますます簡単になります。「10月に北海道へ行きたい。自然の中でゆっくり過ごしたい。予算は二人で20万円くらい」そう伝えれば、AIが航空券を探し、ホテルを比較し、移動時間を計算し、好みに合いそうな飲食店まで組み合わせてくれるでしょう。予約や決済まで、人間に代わって進めてくれるようになる。条件を比較し、最適な組み合わせを探すことは、AIが得意な仕事。そうなると、旅行会社や観光業の人間は必要なくなるのでしょうか。
エクスマ思考

【慣性の法則】景色を変えるのに、大きな力はいらない

トークセッション楽しく終了おはようございます!藤村正宏です。一昨日の9月9日、エクスマスタジオでの『エクスマトークセッション』が無事に終了しました。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました!今回は本当に驚くほど多彩な業種・業態の...
エクスマ思考

「おいしいもの」を食べる旅から、「土地の文化」を味わう旅へ ガストロノミーツーリズム

『富嶽はなぶさ』の料理先週の木曜日くらいから、ずっとこの伊豆長岡温泉に滞在しています。今回お世話になっている『富嶽はなぶさ』は温泉も本当にいいのですが、料理がとても美味しいんです。夕食も朝食も、すべての料理を一品一品、丁寧に手作りでつくって...
AI活用

地平線の畑から200万人の大都会へ 振れ幅を楽しむ生き方

ひとつの決まった枠に自分を押し込めるのではなく、いろんな景色を見て、いろんな体験をして、その時々の感動を丸ごと味わう。そうやって自分の中にたくさんの「感情の引き出し」や「体験の厚み」を持つことが、人の心を惹きつける豊かな感性や人柄をつくっていくのだと思います。
AI活用

サロマ湖の夕日と、仕事が「最高の体験」になる生き方

サロマ湖の夕日を眺めながら、改めて実感したことがあります。世の中ではよく「仕事は我慢料だ」「仕事とプライベートはきっちり分けるものだ」と言われます。でも、ボクは昔からずっと「仕事と遊びの境界線をなくそう」と言い続けてきました。美しい風景に感動する。極上の温泉でリフレッシュする。土地の美味しい恵みを仲間と味わう。こうした五感を震わせる「最高の体験」を通して得られる感動や心の豊かさは、データや机上の勉強からは絶対に手に入りません。
AI活用

阿寒湖の涼やかな朝と、旅が豊かになる発信のヒント

YouTube「つるがチャンネル」では毎月たくさんの動画をお届けしていますが、この夏からは新たな長尺コンテンツとして『観光大学』の動画も加わりました。観光業に携わっている方はもちろん、旅行が大好きな方に向けて、「世界で最初の旅行会社はどこか?」「トラベルとツーリズムは意味が違う」「アドベンチャートラベルは体を動かすことだけじゃない」「日本の温泉とヨーロッパの温泉は別物」「宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は北海道旅行から生まれた」といった背景、語源、文化などを分かりやすくお届けしています。
SNSマーケティング

あなたの発信が面白くないのは、インプットの量が圧倒的に足りないからなんだ

セルフブランディングする時のポイントは、好きなことをしている時に、それを人に伝えようと意識してやることです。例えば映画が好きだとしたら、面白かった映画を他人にどういう風に伝えようかな?と考えながら観ること。どうしたらこの映画の面白さを伝えることができるかな。そう意識するだけで、インプットの質が大きく変わります。伝える=アウトプットすることが、セルフブランディングにはものすごく大切です。アウトプットすることを考えながら好きなことをする。SNS、X(旧Twitter)、Instagram、Threadsなどなど、発信するツールはたくさんあります。アウトプットが誰でもできる環境なのですから。その中でもX(旧Twitter)は140文字なので発信はすごく手軽ですし、140文字しかないからこそしっかり伝えようと思うと短く簡潔に意見を述べる訓練にもなります。note(ノート)というアプリを使えばデザイン性の高いブログがすぐに書けます。YouTubeやPodcastで自分の考えを動画や音声でアウトプットしてもいい。それぞれのSNSの特性を活かしながら工夫をしてアウトプットをする。
AI活用

ラグジュアリーホテルグループが1年4ヶ月、毎日ショート動画を投稿したらどうなるのか?

今日から北海道、ドライブ出張今日から北海道に出張です。鶴雅グループの動画プロジェクト。僕の愛車と共に、フェリー(大洗ー苫小牧)で行きます。夏の北海道をドライブ出張って、いいと思わない?僕の25年来のクライアントである北海道のラグジュアリーホテル「鶴雅グループ」での、リアルな成果です。 僕がプロデュースしている、動画プロジェクトは、「つるがチャンネル」として、いま1年4ヶ月が経過しました。YouTubeショートを中心に、Instagramのリール、TikTok、そしてX(旧Twitter)へと、毎月40本のショート動画を毎日毎日、欠かすことなくアップし続けています。現在は、少しずつ長尺の動画もアップしています。出演するのも、撮影や編集をするのも、ぜんぶ現場のスタッフ(従業員)たちです。時々、僕も出演しています。
SNSマーケティング

毎日発信しているのに、なぜ仕事につながらないのか? それってSNSの見方がズレているかも

「毎日更新している。勉強会にも出ている。ショート動画も、AIも試した。…なのに、問い合わせゼロ。」スマホ画面に流れる、同業者の「成果報告」や「賑やかなコメント欄」。 見なきゃいいのに見てしまい、焦る。 「俺のやっていること、本当に意味があるのかな…」そうやって自分を追い詰めている人がいる。まず伝えたいのは、あなたの努力が足りないわけでも、才能がないわけでもないということです。ただ、ほんの少しだけ「SNSの見方」がズレているのかもしれない。
エクスマ思考

ダーウィンの図:進化とは「前より優秀になること」や「上を目指すこと」じゃない

僕たちはなんとなく「進化=前より優秀になること」「上を目指すこと」って思いがちじゃないですか。でも本来の進化って、単に「環境に合わせて、いろんな方向に枝を伸ばした結果」でしかないんです。最高を目指すんじゃなくて、最適を目指しただけ。で、これを現代ビジネスの、仕事やキャリアも、まったく同じなんだと思うのですよ。