エクスマ思考

悔しい挫折からの巻き返し・美しい馬たちの躍動・新しい世代が歴史を塗り替える瞬間

こんばんは。藤村正宏です。月曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。 新しい一週間が始まりましたね。今日の東京は午後から雨が降り出し、しっとりと冷え込む一日になりました。 僕はどこへも出かけず、自宅にこもって新しい本の執筆仕事に集中していました...
エクスマ思考

AI時代、もっと売れる。もっと選ばれる。 エクスマオンラインセミナー 11/19 12/11

11月19日、12月11日 エクスマオンラインセミナー AI時代、もっと売れる。もっと選ばれる売上と利益が増える商売のつくり方エクスマオンラインセミナー(全2回)【参加者特典】『Zoom懇親会 何でも相談室』11月19日(木) 12月11日...
エクスマ思考

ビジネスとアート思考:【第15話】クリストの『梱包された風景』に見る、目に見えない「本質」と出会う力

「世の中にとんでもないことを考えるやつがいるな」高校生の頃、ある画集を見て「世の中にとんでもないことを考えるやつがいるな」と強い衝撃を受けたアーティストがいます。現代美術家のクリストです。彼がやったことといえば、オーストラリアの海岸を布で丸...
SNSマーケティング

知ることは愛することの始まり

「知ることは、愛することの始まり」僕は、この言葉がとても好きなんです。フランスの作家マルセル・プルーストや、ドイツの詩人ゲーテ、ルネサンスの巨匠レオナルド・ダ・ヴィンチなども、知ることと愛することの関係について、さまざまな言葉を残しています。考えてみたら、当たり前のことですよね。知らない人を、いきなり好きになることって、なかなかない。もちろん、一目惚れみたいなことはあるかもしれないけど(笑)。でも、本当にその人のことを好きになったり、信頼したりするには、その人のことを知る必要があります。
エクスマ思考

AI時代どっちを選ぶ? 「効率的な孤独」「面倒くさい温もり」

人と関わるのは、けっこう面倒くさい。でも、その面倒くささを避けていたら出会えないものもあります。すぐに分かり合えなくても、話し続ける。違う考え方に驚きながら、相手のことを知っていく。そうやって少しずつ重ねた時間が、心の奥まで温めてくれる関係をつくっていくのだと思います。人と人とのつながりは、効率よく完成するものではありません。仕事でも同じです。商いは、商品とお金をやりとりするだけではない。何度も顔を合わせたり、何気ない話をしたり、相手のことを気にかけたりする中で、ご縁が育っていきます。お客様との関係も、仲間との関係も、家族との関係も、手間をかけながら育てていくものです。
エクスマ思考

AIが答えを出せない「好き」の正体

その「なんとなく」の中に、人間らしさがあるんだと思う。AIは、たくさんのデータをもとに「あなたがこれを好きになる確率」を計算して、好みに合いそうなものを勧めてくれるでしょう。便利だし、思いがけない出会いをつくってくれることもあります。でも、理由のない一目惚れや、説明のつかない直感の震えは、データだけではとらえきれない。それは、これまでの経験や記憶、その日の気分や体調、目の前の空気まで重なって生まれるものだからです。
エクスマ思考

AI時代は特に、「文化」を忘れないようにしたい

AIは、仕事の効率を上げたり、情報を整理したり、経済活動のスピードを大きく変えたりしていくでしょう。その力を使うことは大切です。でも、商人が数字だけを追うようになったら、商いはだんだん味気ないものになってしまう。
SNSマーケティング

AI時代に人間しかできないこと。「共感」も大事だけど、その先にある大切なこと

AIやテクノロジーは、これからも進化していきます。けれど、人が人に差し出せる価値には、表情や声の調子、ちょっとした気づかいから伝わる安心感があります。「ここに来ると、自分のままでいられる」そんな場所や人を、商いの中につくっていく。
SNSマーケティング

フォロワー100万人より、あなたを信頼する1000人。世界のマーケティングが変わり始めた。

SNSでフォロワーを増やすことに、一生懸命になっていないだろうか。「どうしたらフォロワーが1万人になりますか?」「再生回数を増やすには、どうしたらいいですか?」「バズる投稿のコツを教えてください」僕も、そんな質問をよく受けます。もちろん、フォロワーが増えることは悪いことじゃない。再生回数が多いのも、素晴らしいことです。でもね、ちょっと考えてみてほしいんです。フォロワーが増えることが、あなたのビジネスの目的でしたっけ?
AI活用

検索できる知識より、忘れられない記憶を

頭の中にどれだけ知識を詰め込んでいるかは、以前ほど大きな価値ではなくなっていくのかもしれない。覚えていなくても、必要なときに調べればいい。知識は、スマートフォンの向こうにいくらでもある。でも、検索しても見つからないものがある。それは、自分の身体に刻まれた記憶。