エクスマ思考

お客さまは10年前とは違う人類になっている / 福岡で実施したエクスマセミナー

なんだ? 進化論的ビジネスって? 福岡でのリアルのセミナー、忘れていた感覚を一つ一つ思い出すように、失われた時を求めるようにやりました。 参加のみなさんありがとう。 テーマは『進化論的なビジネスデザイン』です。 ...
エクスマ思考

講演は音楽ライブのようなもの セットアップリスト作りも楽しい

僕にとって講演の仕事は大好きな仕事です。 まずたくさんの人の前で話すのが好き。 そして、エクスペリエンス・マーケティングの話をして、新しいビジネスの視点に気づいてもらうことが好き。 参加してくれた人が喜んでくれる。もちろんこれも大好きなこと。 最高の仕事だと思っています。
エクスマ思考

「見たことがない」と答えた人もいる 公衆電話が見直されつつある

15~24歳の男女の1割が見たことがない 先日、携帯電話キャリアの通信障害があって、たくさんの人や仕事に影響が出ましたね。 被害に遭われた方、本当に心よりお見舞い申し上げます。 あのことがあってからニュースで公衆電話の...
エクスマ思考

【楽しく終了!】8月8日(月)21時 オンライン エクスマセミナー「『なんか楽しそう!』の作り方は紙販促に学べ!」アーカイブ視聴もできます

楽しく、笑顔と笑いで終了しました。 参加してくれた200名以上のみんな、ありがとう。 一度死んだ人間になって、新しく楽しむ人生をね! HAVE FUN! 何でも見てやろう 僕がまだ10代だった頃『何でも見てやろう』って...
エクスマ思考

とりあえずやってみよう!は響かないのか? Z世代は試行錯誤のタイミングが違う

最近の若い世代は 「すぐに答えを知りたがる」 「自分の頭で考えない」 「タイムパフォーマンス(タイパ)ばかり気にする」 「無駄なく最短ルートで成長したい」 「試行錯誤するのが嫌い」 「人の話を理解できない」 そういう文脈で語られることが多い。 そんな若者批判をしているのを見かけることがあります。 きっとあなたも見たことがありますよね。 そのような文脈の記事や本に出会うたびに、それはオトナ世代の捉え方が違うんじゃないのって思っていた。
エクスマ思考

2022年エクスマ塾は1回だけ開催します!オンラインエクスマ塾104期生募集中

エクスマ塾は1年間休んでいました こんにちは。藤村正宏です。 ご存じの方も多いかもしれませんが、昨年末に「しばらく休みします」とお伝えて早くも1年。 あっという間です。笑 じっくりと考える時間がほしかったのと、新しいことをは...
エクスマ思考

4年ぶりの開催だよ! 【塾生限定イベント】2022年 エクスマ塾 同窓会&感謝祭

なんといっても、同期以外の人とも親しくなるチャンス! エクスマ塾生さん、お待たせしました! なんと、4年ぶりの開催が決定です。 この企画は、いつも応援してくれる塾生さんに感謝の気持ちをこめて、参加費無料、実費のみで参加できるイ...
SNS活用

フォロワーは資産 SNSに長けている若者を雇うと即戦力になる

スマホが普及してSNS活用が普通になった現代。誰もがSNSで自分を表現して自己創造していく時代。SNSで情報を収集している。ニュースを見たり、商品や店をSNS検索で知ったり、友達が何をしているのかを調べたり。SNSで発信、シェア、いいね!などをすることで、今まで想像もしなった人と縁ができることも頻繁に起きています。多くの人たちがSNSを利用して「つながる」ということの価値が高くなった。そんな中、個人のSNSのつながりの価値に気づき、できるだけSNSで影響力のある人を採用するという企業も出てきました。小売でもサービス業でもお客様といかにつながるかが大事なことですよね。その店で働いている人がSNSでたくさんの人とつながり、個人的に良好な関係を持っていたら、店側にしてもいいことです。業績が良くなるのは目に見えています。何もSNSをやっていない人より、多くの人とつながりSNSで発信している人を雇う、これは企業にとってみたら当然のこと。そして先を走っている先鋭的な企業は、もうそれを実行しているのです。「現代はSNSのフォロワーの数やフォロワーとのつながりが、人の信頼や価値になる」つまり「資産」になる。そんな時代なのです。
セミナー情報

リアル開催のエクスマセミナー『進化論的ビジネスデザイン』7月26日(火)大阪

テクノロジーが進化したのではなく テクノロジーを身に付けた人間が進化した  スマートフォンは社会制度や人々の価値観に影響与えました。 2007年にiPhoneが出て今年で15年になります。 わずか10数年で、iPhoneは人々の生活を変えました。 2022年、日本では18歳以上の94%がスマホを使っています。 一日のうちにスマートフォンを利用している時間 スマートフォンの利用時間  2017年128分  2018年170分  2019年191分  2020年以降、コロナ禍になってさらに伸びている。   店に行かなくても買い物ができる。 銀行に行かなくても振り込みができる。  テレビや新聞を見なくなった。映画やドラマを好きな時間に好きなだけ観られるようになった。 メディアに接することが自主選択的になった。 図書館で調べなくても深い情報を手に入れられる。 レコードやCDを買わなくても何万曲の音楽を聴けるようになった。 SNSで誰もが自分を表現して自己創造できるようになった。 SNSで「つながる」ことの価値が高くなった。  スマートフォンを手に入れた現代人は、確実に自分の能力を拡張しました。  それも飛躍的にと言ってもいいくらい。 これって、人類が新たな生物的進化をしたんじゃないかなって思うのです。 そう仮説してみると面白い。  なんでもできる機器を手に入れた人類は、自らスマートフォンを利用することを選択し、それによって行動が劇的に変化したわけです。 もはやスマートフォンで電話をかける人はかなり少なくなってきているしね。 行動が変われば生き方も変化していく。 ダーウィンの進化論みたいです。 誰もが当たり前に使用するようになったスマホ。 仕事も娯楽もなんでもできるようになった中で、どのように使っているのかは人それぞれです。 何に時間を費やしているかは違っても、共通しているのは、スマホとともに生活していること。 あなたのビジネスは、スマホの中でどのように存在しているのか。 あなたのお客様は、スマホの中のどこにいて、何に時間を費やしているのか。 刻々と変化する時代の流れの中で、常にこの視点を持つことが大切です。 企業も消費者も対等な立場でスマホの中に溶け込んでいるのです。 大丈夫!お金をかけなくてもできることもたくさんありますから。 今後、どういう考え方で自分のビジネスのデザインをしていくといいのか。 具体的な事例を交えながら、そんなヒントや気づきのあるセミナーにしたいと思っています。
エクスマ思考

仕事について若い人から質問がありました 藤村正宏の仕事観とは?

仕事の根底には 「自分の力を人のために役だ立てようとする奉仕の心」がなきゃね。 それが表に現れたのが「仕事」ってこと。 お金を稼ぐことだけが仕事ではありません。 それは仕事の一部の側面です。 家族のために料理を作ることも 地域のためにゴミ拾いをすることも 学生さんが友人の力になることも すべて「仕事」なのです。 生きているってことは、何らかの仕事をしているってこと。 「もっとお金を稼ぎたい」 「もっと認められたい」 「仕事しなきゃ食べていけない」 そういう思いで働いても、それは本来の意味で仕事をしていることにはならないのです。 自分の力を人のために役立てること これが僕の仕事観です。
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