10月23日(金)オンライン エクスマセミナー 恥の多い人生こそ成功への道が開かれる 。太宰治の「人間失格」から「共感」について考察しよう!

 

SNSは「共感」されることを第一の目的にしよう

企業は生活者との間に「共感」を作り出すことが大事です。
買ってもらうために、あらかじめ「共感」でつながっていようということ。

あなたが最新のMacを買おうと思っていて、どれを買っていいかわからない時、どうしますか?
どれを買っていいのか、誰に聞きますか?

 1:すでに使っている詳しい友人
 2:インターネットの比較サイトで調べる
 3:家電量販店の店員

たぶん、友だちに聞きますよね。
だって、インターネットより、信頼しているからです。
見ず知らずの店員さんからの情報も信頼しないかもしれない。
これからそういう消費になっていくということです。
いきなり、見ず知らずの人から買わない。
そういう人が増える。

だから、普段から生活者と、SNSを通してそういう関係になっている必要があるということ。
友だちのような存在になっているということ。
そのために「共感」を作りだすことなんです。

「共感」がキーワードになってくるんです。

新型コロナウイルスの影響は、ウイルスが消えても残り続けるでしょう。
経済は今までと同じカタチには戻りそうにありません。
人々のライフスタイルが大きく変容したから。

今までの価値観でビジネスをやっていると、うまくいかない環境になると思う。
どのように変わっていくか、不安になっている人も多でしょう。
でもね、大切なのは、これを僥倖として「世界をどのように変えていきたいか」と考えることです。
今までとは違う、あなたが楽しい、嬉しい、やりがいのあるビジネスに変容できるのですから。

いずれにせよ、つながりの中で多くの消費が起きることは間違いありません。
いかにいい人とつながっているか、どれだけの共感してくれる人とつながっているか。
それがこれからの企業の価値になり、信頼になっていくのです。

「共感」されるためにどのようにSNS活用をしたらいいのか?
そのヒントが、太宰治の「人間失格」のなかにあります。

<映画『人間失格』から>

「恥の多い生涯を送って来ました」

からはじまる太宰治の小説「人間失格」。

2020年10月23日に実施するオンラインエクスマセミナーのテーマは、「人間失格」です。

恥の多い人生こそ成功への道が開かれる 。
太宰治の「人間失格」から「共感」について考察しよう!

ビジネスセミナーなのにすごいタイトルだよね。

僕は大好きなんですよ。「人間失格」が。
過去にも何度か、この本をテーマにセミナーをやったことがありますが、今回はまた違った切り口で実施します。

今年に入って、人とリアルで会う機会が減り、オンライン上でやり取りをする機会が増えました。
またSNSの利用時間も増えている。
生活環境が大きく変化した中で、より一層心に染みてくる小説だと感じたわけです。

みなさんは読んだことがありますか?
「人間失格」は、 日本文学史上に燦然と輝く、太宰治の最高傑作の一つです。
普段小説とか読まない人でも知っていますよね。
累計で600万部以上売れている、超ベストセラー。

太宰治の自伝的な小説ともいわれていて、遺作でもあります。
この小説が発表された約1ヶ月後に、愛人と入水心中してしまいます。
まるでその心中までもが、作品の一部のように。 

たくさん映画化されてきた

映画化もされています。

最近だと、2019年に蜷川実花監督の『人間失格 太宰治と3人の女たち』。
太宰治を小栗旬が演じました。
2010年には、生田斗真さんが太宰治を演じた『人間失格』もありました。
漫画化、ドラマ化、派生作品、などなどたくさんの関連作品がある。

有名な出だしの文章。
「恥の多い生涯を送って来ました。」

僕が最初にこの小説を読んだのは、多分、大学生の時でした。
第一印象は「暗い小説だな〜」だった。
でも読んでいくうちに、それは違うということに気づく。
全く暗くなく、主人公に感情移入して、あっという間に読み終えていた。
そして、自分も持っている、隠しておきたい闇の部分をえぐられていく感覚。
もしかすると、僕も人間失格かもしれない・・・そう思った。

でもね、それから十数年後に再読した時には、また違う思いになった。
この主人公は特殊な人間ではないんだ。
そういうこと。
誰もがみな、この主人公と同じで、どうしようもない人間の「弱さ」「醜さ」「エゴ」を抱えている。
そして、それと折り合いを付けながら、隠しながら、普通に社会生活を送っている。

「人間失格」が時を超え、多くの人の心を揺さぶり続けるのは、そこに読者それぞれの共感があるからだ。
読者は主人公に自分を重ね合わせていく。
そして、自分の醜いところ、嫌なところ、恥ずかしいところを再認識する。
ある意味、恐ろしい小説です。

それなのに、50年以上経ってもまだ売れているというのは、そこに本質的な「共感」があるからだと思う。

今ほどビジネス活動にSNSの活用が求められている時代もありません。
「共感」はとても重要なキーワードになります。

あなた自身の発信が「共感」されなければならない。
時代が猛スピードで変化していく中で、どのように「共感」をつくり出していけばいいのか?
太宰治の「人間失格」が人間失格ではない理由 。
今も多くの人の心を揺さぶり続けるのはなぜか?

このセミナーで、自分と自分以外の誰かの心の内に少しだけ目を向けてみましょう。
互いに共鳴し合うように関わりあうためのヒントに気付くはずです。

共感される人ではなく
共感したくなる人

今回は特に「共感」について深く掘り下げていきますよ。
楽しみにしていてくださいね。
みなさんの参加をお待ちしています。

あっ、「人間失格」はKindleで無料で読むこともできます。
【人間失格Kindle版】

セミナー詳細

【日時】
2020年10月23日(金)
午後2時から5時(3時間)
<リアルタイムのみの配信>

【会場】
皆さんのPCやタブレットやスマホ
【料金】
5,000円(税別)

SNSを活用してビジネスを輝かせたいと思っている方は迷っている暇はありません。
今すぐ!以下から参加表明してくださいね!お待ちしています!

【10/23 参加申し込みはここから Storesです
※Storesでの申し込みになります(コンビニ払いができません)

【お申し込みの流れ】
トラブルがないように、この流れが大切だからしっかり読んでね。


1:お申し込み。決済し完了後、ストアーズからお申し込み確認メールが届きます。
2:エクスマ事務局〈info@ex-ma.com〉より、確認メールを送ります。〈2日以内〉
3:ストアーズから発送完了メールが届きます。
4:開始時間の前日までに、ウェビナーのURL、ID、パスコードを、エクスマ事務局より送ります。
5:開始10分〜15分前になりましたら、お送りしたURLか、IDでご参加いただけます。

※発送完了メールが届いたのに、エクスマ事務局〈info@ex-ma.com〉からのメールが届いていない場合は、info@ex-ma.comまでご連絡ください。
〈迷惑メールに振り分けられているか、ドメインの受信設定がNGになっているかのどちらかが考えられます。>

※開始前24時間前になっても、エクスマ事務局からのメールが届かなかった場合は、
エクスマ事務局〈info@exーma.com> までご連絡ください。

Zoomのウェブセミナー(ウェビナー)を使用して実施します。
ミーティング形式ではなく、セミナーを聞く形式です。
顔出しが嫌な方も顔は見えませんので、大丈夫です。

誰でも参加できるセミナーです。
もちろんエクスマ塾生さんも参加できます。
みなさんのご参加をお待ちしていますね。

【Zoom参加が初めての方】
僕のスタッフの平松氏が書いたこのブログを参考にしてください。カンタンに参加できます。
【Zoomミーティング&ウェビナー参加方法】

10月22日(木)塾生限定セミナーエレメントE 経営者向けスマホ特別講座

塾生限定のセミナー「エレメントE」は10月22日(木)の午後2時から5時、料金は5,000円(税別)です。

23日とは全く違う内容です。

今回はゲスト講師もいます。
塾生さんの増田由紀さん。(ゆっきー)<Twitterはコチラ>
ご存知の方もいると思いますが、シニア層にスマホ教室をオンラインでやっている塾生さんです。
先日、エクスマ学院で、ゆっきーにスマホの話をしてもらいました。
僕も知らないことが多かった。
こんな機能もあるの? こんなやり方があるの? こんなアプリがあるの?
これはエクスマ学院生だけに聞いてもらうんじゃなくて、たくさんの塾生の経営者さんに聞いてもらいたい、と思い、急遽、エレメントで話してもらうことになりました。
題して
『経営者向けスマホ特別講座』 
経営者として絶対に知っておいた方がいい、使い方や機能。
動画編集などの様々なアプリ。
そして、スマホの最新情報などなど。

OSアップデートしてもまだ機能を使いこなしていない人もいますよね。

すごくもったいない!
なかなか聴くことができない、ゆっきー先生のエクスマ版の特別講座。
お楽しみに。

このフォームから今すぐ!参加表明してね!
【10/22 エクスマ塾生限定セミナー Element E 参加表明フォーム】

僕も好きなことをたっぷり話します。
(僕の話すことは後日ブログに書きます)


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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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