長いお休みの時には自分を見詰めてみよう

激変の時代は焦らないことも大事

もう年末年始のお休みという人も多いですよね。
僕は結構長い休みです。
休みって言ってもたくさんやることありますけどね。

本を読んだり、来年のコンテンツを考えたり、お掃除をしたり、料理したり。
でも長い休みは貴重ですよね。
楽しんでくださいね。

読みたい本がたくさんある

読みたい本がたくさんある

無理しないで、流れに乗ることが大切だと思うんです。
焦らずに、逆らわずに、運命と受け入れ、それに乗ってみる。
きっとそう思考が大事なんだろうと思う。

激変している時代です。

たくさんの情報が、大量に流れ込んできます。
それをいちいち聞いて、~しなければ、~するべきだ、と思い込んですごく焦ってしまう。
そういう経験あると思う。
僕も、もちろんあります。

そんな心の動きを、ちょっと立ち止まって、見直すことも大事なんだと、思うんです。
焦らないことです。

流れに乗るという思考

流れに流されないように
流れに逆らわないように
流れに乗る生き方をする

それは、なんでもかんでも、情報や他人の言葉に反応するということではありません。

「流れに乗る」という概念は大切です。

自分がかかわらなくてもよいことには、こころを動かされないことです。
聞こえても聞こえないふりをするくらい。
関わり過ぎないこと。
求めすぎてもいけません。
言わなくてもよいことは、言わないことです。
これが、流れに乗って生きるということです。

なんか僕たちは、たいしたことないことにすぐ腹を立てたりして

「言わなければ、気が済まない」
「一言文句いいたい」
「クレームをつけたい」

ひどい場合には

「訴えてやる」

訴えるなんて、よほどのことがない限りしないはずなんです。

流れに乗っていると

「ま、いいか」
「すんだことだし」
「別にたいしたことない」

と心の動揺が収まるんですね。
流してしまうことです。

心が中心の社会

人の心が中心の社会になりました。
心の豊かさを求めている人が多い。
物質的なコトではしあわせを感じられなくなっています。
だから、人々の心をゆたかにする、そういう会社や店が繁栄していく。
優しい人、笑顔の人、人柄のいい人が成功していく。

そのためには、あなた自身の心のゆとりが大事です。
忙しぶらないで、まわりのことを見るゆとりが必要です。
文化を見つめるような心のゆとりです。
ゆったりとした心で、まわりを見て、自分の心と向き合ってみる。
長い休みの時こそ、自分に向き合ってみる時間をとってみてください。

ちょっと、焦らないで、のんびりしてみましょう。
そういうことも大激変の時代にはものすごく、大切なことなのです。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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