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エクスマ思考

AIが絵を描く時代 人間の画家の存在意義はどうなるの?

AIが絵を描く時代 人間の画家の存在意義はどうなるの? AIが絵を描けるようになったことで、人間の画家が描けるものとは異なる絵を描ける可能性があり、新しい芸術の可能性が広がることもあるでしょう。 ただ、 絵を描くという行為が人間の感性や創造性を表しているという意義を持っているならば、AIによって描かれた絵は人間の画家によって描かれた絵とは異なる存在意義を持つことになる。
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影響力を高める方法|SNS 上で影響力を持つことは現代においてとても重要なこと

影響力というのは、「いかに他人に関心を持つか?」ということです。 自分のことばかり考えている人は、影響力は絶対に持てません。 自分が頭がいいと思っている人が、実は愚者であるのと同じ、真理です。 影響力は影響を与える人がいて、初めて存在するものですから。 自分が、自分が、と自分のことばかり発信する人。 毎日毎日、有名な誰々に会っていますとか、セレブな生活をしていますとか… 俺の言うことが絶対なんだから他のことを聞かなくてもいい、なんて発信をしている人。 自分の発信だけしかしないで、他人の発信を見ていない人。 自分以外、関心のない人。 それでは、影響力を持つことはできません。
SDGs

パナソニックの100%再生可能エネルギーが注目されている

日本の技術ってすごいなって改めて思った。 世界中の人々を救い、豊かにしてくれる技術を開発している。 他にもまだ完成はしていないエネルギー関係の技術があり、期待したいところです。 世界は今、エネルギー危機の時代に入っています。 世界中で原油が高くなっているし、LNG(液化天然ガス)の争奪戦が始まっている。 そんな中、日本だけが、LNGの不足や価格の異常な高騰には直面していないという記事がウォールストリートジャーナルに出ていました。 その理由は液化天然ガス輸入の長期契約をしているから。 日本は主要な取引相手と10年以上の契約を結んでおりそのことが世界最大の買い手である日本に大きな恩恵をもたらしてくれているとのこと。
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戦場のメリークリスマス|自分が明日死ぬとわかっていても、今日、新しいことができるか?

今世界に満ちみちている全ての苦しみ、悲しみと僕たち一人一人は無関係ではないと思う。僕たちはなんのために、人間として生まれてきたのか?それは愛をかけるためだと思う。
エクスマ思考

ワールドカップサッカー日本代表選手たちは「どうせブロック」なんてないだろうな

やったこともないのに、やる前から「無理」を思ってしまう思考停止状態。 これが一番キケン。 自分で可能性をシャットアウトしているからね。 僕たちも「どうせブロック」を外して、もっとチャレンジしましょう。 それが、あなたの明るい未来につながるのです。
エクスマ思考

心配事はほとんど起きないということが科学的に証明されている

心配はいつも将来や未来のことだから今に集中すること 自分は運ががいいから心配する必要ないんだと 根拠もなく思うこと 心配しているな〜って気づいたら 好きなことを考える 好きな人のことを考える 趣味のことを考える 楽しいことを考える そういう風にしていると心配性じゃなくなって もっと楽しい人生になるからね
エクスマ思考

不寛容な時代を生きるために 楽しいビジネスをすること

新幹線に「不寛容車両」ができるかも 先日、劇作家の鴻上尚史さんのエッセイ『世間ってなんだ』<講談社>を読んでいました。 その中で「飲酒可車両が生まれる日」という文章に共感した。 鴻上さんは、大阪に出張の帰りの新幹線で、たこ焼きと豚まんを食べるのが至福の時間だったそうです。 それがある時(2017年頃)よく買う新大阪駅のたこ焼き屋さんで、いつものようにたこ焼きを買って新幹線に乗ろうとしたら、そのパッケージに。 「新幹線車内および駅構内でのお召し上がりはご遠慮願います」 と言う注意書きのシールが貼られていたそうです。
エクスマ思考

「ひまつぶしの時代」になってきたと思う

暇つぶし、夢中になれること、楽しく時間を過ごすこと。
 こういうサービスが売れる時代になる。 
だからイベント、勉強会、コミュニティ活動、ボランティア活動などは、きっと人気になっていくでしよう。 もしかすると、面白い仕事っていうのも商品になるかもしれません。 仕事がレジャーになると言うコンセプト。 音楽好きがDJをやれるというサービス。 人を助けたい人が介護をするというサービス。 料理好きが飲食店のキッチンで料理を作りお客様に提供するというサービス。 文学好きが編集者をするというサービス。 映画好きが映画監督になれるというサービス。 DIY 好きが大工になって家を建てるというサービス。 その仕事をするために、お金を払うってこと。 そう考えると、面白いですよね。
エクスマ思考

モノの価値が日々変わる時代に必要な、たった一つの視点とは?

どんなに最先端の技術を使っても、モノは所詮モノです。 すぐに個性がなくなります。 モノインターネットだってコモディティ化は起きる。 当然のことです。   だから、商品やサービスにフォーカスするのではなく、エクスマ思想で「体験」を提供して、ファンクラブのファンとの関係性のようなビジネスをしていくことが大事なのです。   いずれ、見ず知らずの人から、モノを買うのが珍しいコトになるんじゃないかな。 本気で、そう思ったりもするのです。  
エクスマ思考

映画は観るものから「体験」するものになった

映画「ONE PIECE FILM RED」の主役級キャラクターの歌姫「ウタ」が映画の中で歌う楽曲をAdoが歌っている、 今、それらの楽曲が軒並みヒットしているんです。 映画館はさながらライブ会場みたいになっているらしい。 アナと雪の女王のヒット以降だそうです。 映画の体験は進化しています。 映画×音楽 映画×ライブ 観て楽しむから体験へ。 好きな人たちと一緒に楽しむ! これはその場にいる人達にとってかけがえのないものですよね。 そして、そのストーリーは、映画が上映される前から始まっていたんだな。 今回の映画は、上映される物語の前のストーリーをテレビアニメシリーズで放映した。 これをYouTubeでも無料開放。 映画館に行く前からキャラクターに触れるきっかけをつくっている SNSでは、キャラクターのウタがライバーとして、YouTubeでライブ配信をしていた。 各SNSでダンスや歌が拡散していく仕掛けづくりを緻密に計画して、大がかりにやっていたんだな。 ここまで大がかりなことはなかなかできなくても、僕たちもここから気づくことがある。 SNSの力、動画の力、ライブの力を最大限に活用して、ファンと一緒に楽しんでいる。 そういうことだよな。 ヒントはいっぱいあるよね。
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