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SNSマーケティング

誰もブログなんて読まない時代、それでもブログが重要な理由とは

ブログは読まれないメディアになった打ち合わせが3つあったんだけど、そのうち2つがキャンセルになった。かなり時間が余ってしまったので、40年ぶりに、あるジャズ喫茶に行きました。札幌の狸小路にある「BOSSA」。18歳の頃よく行った店です。初め...
SNSマーケティング

今の時代SNSで何を発信したらいいのか? 主観を軸にしても相手を意識しよう

じゃ、どんな発信がいいの?AIが作ったものじゃない、人間の体温を感じる発信はどんなの?そう思っている人いるよね。いや、いるはず、いるに決まってる。それはね…「ちゃんとしたこと」を発信すればいいわけじゃないってこと。むしろ、それはもういらないかも。じゃあ、何を発信すればいいのか。ここ、けっこう悩むところかもしれないよね。結論から言うと、自分が「いい」と思ったこと。これがベースでいいと思う。
エクスマ思考

正しいことを求めるより、あなたの「主観」や「感情」をないがしろにしないこと

どうやったら人に影響を与えられるのか「いや〜、やっぱり丸屋の鴨せいろ蕎麦!サイコーに美味いな。鴨せいろ蕎麦の中では、間違いなく日本一だね」僕が何度もポストしている、丸屋の鴨せいろの話。こんなことを書くと、蕎麦にうるさい人は、いろいろと言ってくるかもしれないし、そんなことない、俺はもっと美味しいところ知っている。なんて、対抗してくる人もいるかもしれない。そんな外野の話はどーでもいいんだ。僕が「日本一うまいと思う」って言ってるけど、あれって別に基準があるわけじゃないしね。誰かが決めたランキングでもないし、客観的な評価でもない。ただ、僕がそう思っているだけ。完全に主観なんだよね。でもさ、この「主観」が大事なんだと思う。
SNSマーケティング

「やらない理由」を作るのはうまいよね、みんな

人は、動かない理由をつくるのがすごくうまい。忙しいから。タイミングじゃないから。もう少し準備してから。どれもそれっぽいけど、全部「やらない理由」なんだよね。で、その奥にあるのは、どうせうまくいかないかもしれない、っていう感覚。でもさ、よく考えると、ちょっと変じゃない?まだ何もやってないのに、もう結果だけは決めてるんだから。
エクスマ思考

整いすぎたものに、人はもう飽き始めているよね

もう飽き飽きしているよねいや、よくわかる。僕もそうだから。整いすぎた文章。きれいな女性の生成画像。似たような動画。マジでもう見たくない。そう考えていくと、人間って「曖昧さ」がある方がいいってこと。きれいで、正確で、間違いのないもの。論理的で、説明できて、誰が見ても納得できるもの。そういうちゃんとしたものが、世の中にあふれすぎてしまった。
エクスマ思考

想定外は「例外」ではなく「日常」になった

まさか、こんなことが起こるなんて。そう思った出来事が、この数年で、いくつあっただろう。パンデミック。戦争。経済の揺らぎ。テクノロジーの加速。そして、AI。少し前まで「未来の話」だったものが、気がつけば、もう目の前にある。しかも、それは徐々にやってくるのではなく、ある日突然、生活の中に入り込んでくる。今回のイラン戦争もそうだった。アメリカとイスラエルが、ある日突然イランを攻め、ホルムズ海峡が閉鎖され、世界中で石油関連の製品が品薄になり、また価格が上がる。たった数人の決断で、世界は1日で姿を変えてしまいます。これが今の時代です。
AI活用

AI時代 最も危険なのは「能力不足」ではない

最近、よく聞かれる。「AI時代に生き残るには、何を学べばいいですか?」スキルなのか。知識なのか。資格なのか。でも、僕はいつもこう思う。その問い自体が、もう少しズレているんじゃないか、と。
AI活用

人間味というバグを愛す|豪華なフルコースとおにぎり

AIが曲をどんどん作っちゃうから、聴く人よりも、曲の数のほうが多くなっちゃう。これって、ちょっとすごい話だよね。言ってみれば、お腹が空いている人よりも、並んでいる料理のほうが多い、みたいな。目の前には、世界中の贅を尽くしたフルコースが、それこそ無限に並んでいる。見た目も完璧だし、味もデータで計算され尽くしている。でもね、どんなに豪華な料理が並んでいても、 僕らのお腹はひとつしかないじゃない?
エクスマ思考

量子論をマーケティングの比喩として考えてみた

量子論は、なぜマーケティングの比喩として「ちょうどいい」のか「量子論って、なんだか難しそうですよね」前回の記事を読んで、そう感じた方もいるかもしれません。正直に言えば、その感覚はまったく正しいです。実際の量子論は数式だらけで、私たちの直感に反する不思議な現象ばかりが起きるため、専門家の間でも解釈が分かれるような深遠な世界です。でも、ここで僕が量子論を持ち出している理由は、あなたに物理学を理解してほしいからではありません。量子論というレンズを通すことが、マーケティングやビジネス、ひいては人生そのものを考えるための「比喩」として、驚くほどちょうどいいから。
AI活用

社員ゼロでも、売上100億円の会社は作れるのか?

日本政府が「100億企業」を増やしたい理由まず前提として、なぜ国がこの政策を進めているのか。・人口減少による市場縮小・中小企業の低生産性問題・国際競争力の強化こうした背景から「小さな企業をたくさん」ではなく、「成長する企業をしっかり育てる」という方向にシフトしています。これは合理的ですし、間違っていません。でもね、ここに大きな前提があります。それは、「企業は人を増やして成長するもの」という前提です。