激変している世の中、基本と本質を見つめること

冬が寒いのは当たり前

日曜に北海道の釧路に行って月曜に帰ってきました。
ジャズ喫茶ジスイズのマスターのお通夜に列席してきました。
本当に残念だった。
高校の時にジャズの魅力を教えてくれた人でした。

その後、釧路の塾生さんや高校の時の同級生と食事をして、楽しい時間も過ごしました。

高校の同級生と釧路の塾生さんたち

高校の同級生と釧路の塾生さんたち

釧路から帰ってきて、寒かったのか熱が出た。
風邪っぽかったのに、すごく寒い釧路に行って、おまけに吹雪だったからかも。

家に帰ってきて熱を計ったら、38度。
風邪薬を飲んで、午後6時くらいから9時間くらい寝た。
起きたのは真夜中の午前3時。
それからまた朝方寝て、合計でいうと10時間は寝た。

すると、熱も下がり、体調もよくなってきた。
無事に京都のパナソニックさんの仕事も終わり、今はかなり体調が戻ってきた感じです。

やっぱり体調が悪い時には、無理せずに静養することですよね。
それが真理だと思う。

冬が寒いのも、真理です。当たり前のこと。

真理に沿って生きる

現代は大激変の時代です。
自然環境も、以前とちがいます。
津波や竜巻、豪雨、大雪、寒波。

経済動向も、以前とちがいます。
今までの考え方が通用しなくなってきています。
格差が広がり、経済成長もあまりしなくなった。
アメリカもヨーロッパも中国も経済成長しなくなっている。

安心感が得られない時代になったってことです。

そんな環境の中で、生きるよろこびのある自分になることが大事です。
それには何が必要か?

どのような激変があっても、打たれ強くなることです。
いつも気持ちにゆとりがあり、心を広くすることです。
苦手な人や嫌いな人とも調和することです。
関わる人はすべて、あなたの縁ですから、縁を大切にする努力をすることです。
自分の器を意識して、多くを望まないことです。

どのような環境に身をおいても、どう対応していけばよいかがわかったら、打たれ強くなります。
「真理」を軸に考えることです。
真理とは基本に返ることです。

「真理」とは、基本です。
宇宙のルールです。

冬が寒いのはあたりまえ。
人に好かれたかったら、人を嫌わないこと。
自分が排除されたくなかったら、他人を排除しないこと。
当たり前のことを当たり前にすることです。
それが元になければ、知識も経験も生かすことができないのです。
結局自分の運を枯らしてしまいます。

本質は何かを見つめましょう。

笑顔で周りの人に優しくしてあげてくださいね。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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