藤村流経営者塾

AI活用

働くことがレジャーになるんだ|遊びのような仕事、仕事のような遊び

これからの時代に必要なスキルは何か?従来のスキル(知識・分析力など)も大切。それ以上に重要になるのは「人間性のスキル」でしよう。・人と自然につながる力・場を楽しませる力・面白がる力・共感する力・好かれる力こういったことかな。能力よりも「人柄」が問われる時代になるということ。性格の悪い人、傲慢な、ケチな人、いつも不機嫌な人、いつも怖い人、あなたの周りにそういう人がいたら、その人を想像してみて。その人とずっと一緒に仕事したいですか? そういう社長の会社に就職したいですか? そんな人の店で買い物しますか?そういうことなんだ。
AI活用

AI時代のマーケティング論「どんな未来を選びたいか」という意思表示してる?

戦略を学ぶほど、成果から遠ざかる矛盾。マーケティングの世界では、常に新しい「戦略」が語られます。差別化、ポジショニング、KPI、LTV……。 これらはすべて正しく、そして大切な指標です。でもね、最新のツールを揃え、AIを駆使しているにもかかわらず、なぜか成果が出ない。そんな人を、僕は数多く見てきました。彼らに足りないのは、スキルでも情報でもありません。僕の頭に浮かぶ問いは、いつも同じです。「この人は今、どんな『心の状態』でその戦略を立てているだろうか?」ということ。
AI活用

社員ゼロでも、売上100億円の会社は作れるのか?

日本政府が「100億企業」を増やしたい理由まず前提として、なぜ国がこの政策を進めているのか。・人口減少による市場縮小・中小企業の低生産性問題・国際競争力の強化こうした背景から「小さな企業をたくさん」ではなく、「成長する企業をしっかり育てる」という方向にシフトしています。これは合理的ですし、間違っていません。でもね、ここに大きな前提があります。それは、「企業は人を増やして成長するもの」という前提です。
エクスマ思考

正解があふれる時代だからこそ「人間らしさ」へ逸脱しよう

今の時代、性能が良いのは当たり前。こだわりの商品なんて、世界中にあふれています。スペックや機能性で差別化しようとしても、すぐに比較され、埋もれてしまいます。だからこそ、あえて「効率」や「正解」から外れてみる。全国どこでも同じような店、どこかで見たような広告、それらをやめて「あなたにしかできない、偏った面白さ」を出すことです。
エクスマ思考

宇宙船地球号という発想|愚かである勇気はどこから生まれたのか

Stay hungry.Stay foolish.「ハングリーであれ。愚かであれ。」この言葉は、多くの人がスティーブ・ジョブズの言葉だと思っています。でも、正確に言うと、彼のオリジナルではありません。この言葉の源流は、もっと前にあります。バックミンスター・フラーという思想家の世界観から生まれたものです。
エクスマ思考

人間、本当の自信がないと謙虚になれない

謙虚に生きることは、いつも意識している。ぼくみたいな仕事をしていると、「先生、先生」とか呼ばれて、無意識のうちに傲慢になってしまうのが怖いからね。「人間、本当の自信がないと、謙虚になれない」以前読んだ本の一節を思い出した。あなたは謙虚な人って、どんな人だと思いますか?腰が低い人?自分を下げる人?「私なんてまだまだです」と言う人?でもそれって、謙虚とはちょっと違うと思うんだよね。謙虚さの正体は「自信の量」
エクスマ思考

阿寒100年水 / 100年の旅をしてきた“ロマンチックな水”

阿寒湖の「阿寒100年水」は、森と火山の大地を100年かけて旅してきた天然水。やわらかい軟水の味わいと、給水スポットでマイボトルに汲める“旅の特別体験”が魅力。サウナ後の一杯や散策後のゴクリなど、阿寒湖でしか味わえないロマンチックな水の物語を紹介します。
AI活用

余白がクリエイティブを磨く / 網走郷土博物館で気づいたAI時代の働き方

北海道を旅しながら働く9日間で訪れた網走郷土博物館。田上義也設計の名建築に触れ、仕事の質を高める“余白”の重要性に気づく。鶴雅リゾート巡りと創造性のつながりを深掘りするエッセイ。
エクスマ思考

売るんじゃない 未来をいっしょにつくるんだ ──共創の営業が生む“ほんとうの価値”

営業って、なにかを「売りに行く仕事」だと思われがちです。もちろん、それも間違ってはいない。でも、これからの時代、ほんとうに信頼される営業っていうのは──「売る人」じゃなくて、「つくる人」だと思うんです。「買ってください」じゃなくて、「一緒にこの未来、つくりませんか?」って言える人。
SNSマーケティング

ビジネスをもっと 楽しく、豊かで、面白くする方法はコレ

大切なことを削るからみんな似たようなものになる情報があふれてる時代。「もっと効率的に」「もっと速く」「無駄なく」。そんな言葉が、あたりまえのように飛び交っていますよね。スマホを開けば、どんどん流れてくる情報。知りたいことがあれば、検索すれば一瞬で答えが出る。動画だって、短くてテンポがいいほうが人気。でも、そんなスピードに慣れすぎると、なんだか、大事なものを見失ってしまう。