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エクスマ思考

「陰謀論」に振り回されないために必要な能力とは

ネットの情報に触れている時間が長くなるほど、ぼくたちは「自分好みに最適化された世界」に住むようになります。検索エンジンも、SNSも、動画アプリも、表示されているのは、偶然ではなく、アルゴリズムが「あなたはこれが好きでしょう」と判断した結果です。同じ場所で、同じタイミングで検索しても、人によって表示されるニュースも、動画も、意見も違う。ぼくたちはすでに人の数だけ違う現実を生きているということ。
エクスマ思考

2026年 あけましておめでとうございます 今年は面白がる一年にしよう!

元日からこんなことを書くのもどうかと思うけど、正月くらい、もう少しバカになってもいいんじゃないかな、と思う。日本人って、本当に真面目です。休んでいても、「今年はどうするか」「もっと成長しなきゃ」「去年より結果を出さなきゃ」と、頭のどこかで仕事のことを考えてしまう。それ自体は悪いことじゃない。ぼくも考えるからね。でもね、ちょっと頑張りすぎだと思うこともある。
エクスマ思考

人間、本当の自信がないと謙虚になれない

謙虚に生きることは、いつも意識している。ぼくみたいな仕事をしていると、「先生、先生」とか呼ばれて、無意識のうちに傲慢になってしまうのが怖いからね。「人間、本当の自信がないと、謙虚になれない」以前読んだ本の一節を思い出した。あなたは謙虚な人って、どんな人だと思いますか?腰が低い人?自分を下げる人?「私なんてまだまだです」と言う人?でもそれって、謙虚とはちょっと違うと思うんだよね。謙虚さの正体は「自信の量」
AI活用

経営者やビジネスリーダーは一度バカになってみよう

この画像、何を意味しているか、わかりますか?「誰よりも早く出社して、会社の周りを掃除している社長を、迷惑がっている社員たち」そんな画像です。実際いますよね。そういう経営者。社長が社員より早く出社して、トイレ掃除とかし始めると、社員は居心地が悪くなる。そんな会社、プレッシャーに感じるからね。居心地が悪い会社にはいつまでもいませんよ。それが「今」です。
AI活用

新しい年を迎える今だからこそ「脱力」してみよう

AIの話をすると、どうしても「使いこなす」「乗り遅れない」「学ばなきゃ」という空気が立ち上がります。でも、ぼくは最近、それとは真逆のところに答えがある気がしています。AIと上手に付き合っていく、最も大切な態度は、脱力だと思うんです。脱力できる人から、思考OSは書き換わっていく。
AI活用

AIは能力格差ではなく「思考OS」の差かもしれない|AIを毎日使っている人はまだ10人に1人

AIを日頃から使っていると、思考の幅が広がります。今まで考えもしなかったさまざまな視点。今まで興味がなかった、さまざまな分野。だから、自分の頭で考えることが増える。最近、よく聞かれます。「AIって、使える人と使えない人で、能力差が出ますよね?」って。でも、ぼくは少し違う感覚を持っています。AIが生んでいるのは、能力の差というより、思考のOSの違いなんじゃないか、と。
SNS活用

遊びのないマーケティングは 死んだマーケティングだ!

人はやっぱり、「楽しいこと」に弱い。美味しいごはんも、きれいな景色も、心が動くのは“楽しさ”に触れた瞬間。でも、いつのまにかビジネスの世界からは「遊び」が抜け落ちてしまった気がする。数字や効率や正しさばかりが幅をきかせて、「面白がる」余白がなくなってしまったマーケティングだって同じです。遊びのないマーケティングは、死んだマーケティング。人は「正しいこと」より、「楽しいこと」に動かされるのだから。
SNSマーケティング

だいたい・・・コーヒーそのものに たいした価値ってないんだ モノを買うのではなく

出張先の大阪で、ホテルの窓からファミマの看板が見えた朝。ほんの数百メートル先にセブンがあったのに、僕はファミマのコーヒーを買った。その瞬間に気づいたんです。「人は“好きだから”買うとは限らない」この気づきが、いまの時代のマーケティングを象徴しているように思った。
エクスマ思考

AIをビジネスで駆使したいのなら これを忘れないようにね!

「努力している人が報われる時代」は、そっと幕を閉じつつある。もちろん、努力を否定したいわけではありません。一生懸命に働き、歯を食いしばってきた時間は、確かにあなたをつくった。でも、AIが静かに世界に入り込んだいま、状況は少しだけ変わってきたと思う。これからは、努力だけでは足りない。必要なのは、遊び心。意味なんて、なくていい。役に立たなくても、かまわない。むしろ、そういうもののほうが、人生ではだいたいあとから効いてくるんです。やらされるAIはつまらない「AIを仕事で活用しろ」と言われた瞬間に、心は遠ざかってしまう。その言葉の裏には、「ほら、効率よくやれ」「遅れているぞ」「成果を出せ」そんな圧が潜んでいる。そうすると、AIは急に「管理の道具」みたいな顔になってしまいます。やらされ感があると、人は動けない。心が閉じる。楽しさが消える。好奇心がどこかへ行ってしまう。それでは、もったいないと思うんですよね。AIは、本来、そんな堅苦しい存在じゃない。本当はもっと自由で、柔らかくて、ちょっと茶目っ気のあるやつ。
エクスマ思考

AI推薦(AIO)って? 図書館と雑誌の違いのような感じ

インターネットで情報を探すとき、昔は「検索」しかありませんでした。Googleに知りたいことを入れて、出てきたページを順番に開いていく。まるで図書館で本を探すようなものです。必要なことを調べにいく行動ですね。これが SEO(検索エンジン最適化) の世界です。「阿寒湖 温泉 おすすめ」「時計 女性人気ブランド」「髪質改善 トリートメント 効果」こうしたキーワードを入力すると、検索上位に出てきた記事が読まれます。だから、SEOで強いのは「Q&A」や「ランキング」や「比較記事」。“知りたい人が探してくる情報”です。ところが今、時代は大きく変わってきました。YouTubeやInstagram、TikTok。さらにChatGPTなどのAI。私たちが検索する前に、「あなたにおすすめ」という形で情報が届くようになった。それは実感している人も多いですよね。これが AIO(AI推薦最適化) の世界です。