SNSマーケティング

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地平線の畑から200万人の大都会へ 振れ幅を楽しむ生き方

ひとつの決まった枠に自分を押し込めるのではなく、いろんな景色を見て、いろんな体験をして、その時々の感動を丸ごと味わう。そうやって自分の中にたくさんの「感情の引き出し」や「体験の厚み」を持つことが、人の心を惹きつける豊かな感性や人柄をつくっていくのだと思います。
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サロマ湖の夕日と、仕事が「最高の体験」になる生き方

サロマ湖の夕日を眺めながら、改めて実感したことがあります。世の中ではよく「仕事は我慢料だ」「仕事とプライベートはきっちり分けるものだ」と言われます。でも、ボクは昔からずっと「仕事と遊びの境界線をなくそう」と言い続けてきました。美しい風景に感動する。極上の温泉でリフレッシュする。土地の美味しい恵みを仲間と味わう。こうした五感を震わせる「最高の体験」を通して得られる感動や心の豊かさは、データや机上の勉強からは絶対に手に入りません。
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阿寒湖の涼やかな朝と、旅が豊かになる発信のヒント

YouTube「つるがチャンネル」では毎月たくさんの動画をお届けしていますが、この夏からは新たな長尺コンテンツとして『観光大学』の動画も加わりました。観光業に携わっている方はもちろん、旅行が大好きな方に向けて、「世界で最初の旅行会社はどこか?」「トラベルとツーリズムは意味が違う」「アドベンチャートラベルは体を動かすことだけじゃない」「日本の温泉とヨーロッパの温泉は別物」「宮沢賢治の『銀河鉄道の夜』は北海道旅行から生まれた」といった背景、語源、文化などを分かりやすくお届けしています。
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あなたの発信が面白くないのは、インプットの量が圧倒的に足りないからなんだ

セルフブランディングする時のポイントは、好きなことをしている時に、それを人に伝えようと意識してやることです。例えば映画が好きだとしたら、面白かった映画を他人にどういう風に伝えようかな?と考えながら観ること。どうしたらこの映画の面白さを伝えることができるかな。そう意識するだけで、インプットの質が大きく変わります。伝える=アウトプットすることが、セルフブランディングにはものすごく大切です。アウトプットすることを考えながら好きなことをする。SNS、X(旧Twitter)、Instagram、Threadsなどなど、発信するツールはたくさんあります。アウトプットが誰でもできる環境なのですから。その中でもX(旧Twitter)は140文字なので発信はすごく手軽ですし、140文字しかないからこそしっかり伝えようと思うと短く簡潔に意見を述べる訓練にもなります。note(ノート)というアプリを使えばデザイン性の高いブログがすぐに書けます。YouTubeやPodcastで自分の考えを動画や音声でアウトプットしてもいい。それぞれのSNSの特性を活かしながら工夫をしてアウトプットをする。
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ラグジュアリーホテルグループが1年4ヶ月、毎日ショート動画を投稿したらどうなるのか?

今日から北海道、ドライブ出張今日から北海道に出張です。鶴雅グループの動画プロジェクト。僕の愛車と共に、フェリー(大洗ー苫小牧)で行きます。夏の北海道をドライブ出張って、いいと思わない?僕の25年来のクライアントである北海道のラグジュアリーホテル「鶴雅グループ」での、リアルな成果です。 僕がプロデュースしている、動画プロジェクトは、「つるがチャンネル」として、いま1年4ヶ月が経過しました。YouTubeショートを中心に、Instagramのリール、TikTok、そしてX(旧Twitter)へと、毎月40本のショート動画を毎日毎日、欠かすことなくアップし続けています。現在は、少しずつ長尺の動画もアップしています。出演するのも、撮影や編集をするのも、ぜんぶ現場のスタッフ(従業員)たちです。時々、僕も出演しています。
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毎日発信しているのに、なぜ仕事につながらないのか? それってSNSの見方がズレているかも

「毎日更新している。勉強会にも出ている。ショート動画も、AIも試した。…なのに、問い合わせゼロ。」スマホ画面に流れる、同業者の「成果報告」や「賑やかなコメント欄」。 見なきゃいいのに見てしまい、焦る。 「俺のやっていること、本当に意味があるのかな…」そうやって自分を追い詰めている人がいる。まず伝えたいのは、あなたの努力が足りないわけでも、才能がないわけでもないということです。ただ、ほんの少しだけ「SNSの見方」がズレているのかもしれない。
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正解はAIに譲れ!「個」を晒して圧倒的量:これからのSNSマーケティング

「綺麗な文章も、役に立つまとめ記事も、全部AIが一瞬で作ってしまう…」そんな時代に、僕たち人間はどうやってSNSで選ばれ続ければいいのでしょうか?「知識」や「ノウハウ」の価値が暴落している今、発信者として残された道はひとつしかありません。それは、自分という「個(人間味・感情・価値観)」を前面に出し、圧倒的な「量」で発信し続けることです。情報から「関係性」へとシフトしたSNSで、確実にファンを増やす正攻法についてです。
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予定外の買い物をたくさんして気づいた、消費のリアル

僕たちは何かを買う時、「あらかじめ計画して買っているもの」って実はほんのわずかです。データで見ても、現代の消費における「計画購買(最初から買うと決めていた買い物)」は全体の10%ちょっとで、残りの9割近くは「非計画購買(現場で見て欲しくなって買ったもの)」だと言われています。
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真夏の午後、謎のカフェに行ってみた。「好きなこと」ってビジネスにおいても「価値」なんだ。

最近は暑くて、毎日どこにも出かけず、家の涼しい部屋で仕事しています。隣の駅のエクスマスタジオにも、あまり行っていません。ちょうど、来年出版予定の新刊のコンテンツをまとめたり、構成を考えたりしているので、都合がいいんですけどね。
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いつまで苦労し続けるの?「商品」を売っている限り、あなたの営業がうまく行く日は来ない

AI時代、人間の価値はどこへ向かうのか 昔、営業の世界ではよく言われていた言葉があります。「商品を売るな。自分を売れ」今の若い人たちには、少し昭和っぽい精神論に聞こえるかもね。でもね。AI時代になった今、この言葉はむしろ、ますます本質になってきていると思うんだ。今回は、ある有名な生命保険会社。そこの営業マンの話を書こうと思います。彼は、僕の塾生さんです。エクスマの考え方を基本にして、めちゃくちゃ営業成績がいい人です。