普段考えないことを、深く考えてみよう

休みのときに深く思考してみる

年末の日曜日。
いががお過ごしですか?
もう昨日くらいから年末年始の休暇の方もいますよね。
暦の関係で長い人は9連休という方も多いのではないでしょうか。

普段できない家の掃除をしたり、年末の準備をしている。
あるいは、年末年始が書き入れ時という、仕事中の方もいますよね。
それぞれの立場で、それぞれの環境で、読んでくださっているあたなたに感謝です。
ありがとうございます。

ボクが育った北海道の釧路は、冬型の気圧配置になると、快晴になることが多かった。
太平洋側は寒くても晴れる日が多いですよね。
そんな冬の午後の陽だまりはとっても穏やかで、気持ちがいい。
しあわせなイメージがあります。
猫がよく日向ぼっこをして、うとうとしている感じ。
そんな時間がとれるのも、長いお休みのいいところですね。
年末年始、いつもより長く休める人は思考する時間があります。
ちょっと時間の余裕ができるそんな時なんかは、自分を振り返り、今後のことを考えるいい機会になります。
立ち止まって、じっくりと考えてみると、思わぬ価値に気づいたり、予想もしなかった展開を思いついたりする。

ポカポカしあわせそうな時間

ポカポカしあわせそうな時間

 

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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