今の状況は、自分で種を蒔いてきたから

自分で種を蒔いているんですよね

今日は平日で、珍しく予定が何も入っていない。
でも仕事はしていますけど。

朝からWOWOWで、フランス映画をやっていたので、観たり。
自分でサラダを作って食べたり。
ホームセンターに行ってみたり。
楽しいです。

近所のホームセンターに行くのが好きです。
買い物もするのですけど、けっこう好きなのが園芸の売場。
花が好きだから。

花が好きっていうと、男のくせにって言われるかもしれないけど、花すきです。
だから、花屋さんの店頭とか、ホームセンターの園芸売場が好きなんです。
特の春のこの時期って、見ていて楽しいですよね。
たくさんの種類の花が咲きほこっている。

種の種類もいろいろあって、それを見ているだけでも、楽しい。
種を蒔いて、花が咲いたり、作物が育つ。
そんなことを自分がやっている妄想をするのが好きなんですよね。
今よりも暇だった10年くらい前は、自分の家で種から、きゅうりやブロッコリーを作っていました。

種を蒔いたから花が咲く。
ひまわりの種を蒔いたから、ひまわりの花が咲く。
朝顔の種を蒔いたから、朝顔の花が咲く。

これが真理なんですよね。

たくさんの花が競って咲いている

たくさんの花が競って咲いている

自分がなりたいように種を蒔く

よく羨ましそうに「仕事が楽しそうでいいですよね」とか「好きなことしてお金もらえていいですね」とか「ストレスがなさそうで羨ましい」とか言われます。
確かにそうです。
仕事楽しいです。
好きなことして、お金もらってます。
ストレスなしです。

でもね、それはそういう種を蒔いてきたからなんです。
仕事が楽しくなるようにしてきたから。
好きなことをしてお金をもらえるようにしてきたから。
ストレスにならないようにしてきたから。
そういうことに、時間と手間とお金をかけているから。
ボクの過去の積み重ねが、そういう結果になっているってこと。

だって、種を蒔かなれば、花は咲きません。
種を蒔かなければ、野菜はできません。
当たり前ですよね。

あなたが苦しいと感じているのなら、それは誰のせいでもなく、あなたがそうなる「種」を蒔いていたのかもしれません。
ボクもつらいときがあります。
ダメだなって、自己嫌悪を感じるときも、しばしばあります。
それは、人を羨んだり、愚痴を言ったり、悪口陰口を言ったり、自分はダメだと卑下したり、そういうふうに、ダメになるような種を蒔いて、ダメになるような行動をとっていたから。
たぶんそうなのでしょう。

今からでも、大丈夫。
なりたいように、なりましょう。
憧れている生き方があるのなら、そうなるように。

まだ遅くはありません。
何歳になっても、今からでも、種は蒔けるのです。

そんなことを思った、平日の予定のない日でした。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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