マンガでわかる!安売りするな!「価値」を売れ!

ボクの新刊が出版されます

マンガでわかる!安売りするな!「価値」を売れ!

が来年1月30日に発売になります。

2年半ぶりの新刊です。
この2年間くらい、本の出版というより、新しいコンテンツを探求していたり、時代の流れを捉える勉強をしていたりで、なかなか出せなかった。
本を出してほしいという出版社も二三ありましたが、すべてお断りしていました。
ちょっとモチベーションが、上がらなかった。

そんな中、昔からお世話になっている編集長の、酒井さんが「コミック版」という企画を立ててくれた。

それは、なんとなくおもしろそうだと思って、出版することになりました。
そして、今年の2月頃から構想して、準備をしてきた。
一年近く、酒井さんや関係者の方々と進めてきました。
コミック版でエクスマを伝えるという、新しい試みの本。
ボクにとって22冊目の本です。

本当に編集長の酒井圭子さんには、とってもお世話になりました。
また、漫画家の矢尾なおやさん、可愛いキャラクターを創造してくれてうれしいです。

マンガ版カバー ブログ用

あらすじ・・・みたいなもの

マンガでわかる、というタイトル通り、マンガの物語がメインです。

物語はもちろんフィクションですが、舞台は実在のホテル。
長野県白馬の「ホテル五龍館」。
ここのおかみさん、中村ゆかりさんがエクスマの塾生さんで、過去に数々の事例で成功してきています。
旅行・観光業界に革命を起こすようなことをやってきていて、ボクの本にも数回登場してくれています。
五龍館が舞台。

物語は、この五龍館の経営者が、もう後を継ぐ人もいないので、ホテルを売却しようとします。
そんな状況で、東京の広告代理店に勤めている娘「奈々」が、自分の育ったホテルが人に渡るのが嫌ということで、自分が後を継いで、経営をする。
若干26歳の若女将。

最初安売りをするのですが、それがとんでもない結果になっていく。
ピンチになっていくのですが、そのたびに、他の人から支えられ、自分で気づき、温泉ホテルを変えていくというストーリー。

マンガの部分とボクの文章の部分が半々です。
ボクも、マンガの中に登場しています。
他、美容室「ガナーズ」の勝村くんや、短パン社長、坪井さんも登場しています。
お楽しみにね。

あ、そうそう、Amazonでも予約ができるようになっています。
もし、読みたい人がいたら、今のうちに予約してください。
どうしてかというと、今年夏の「商業界7月号」みたいに、予約で売り切れてしまって、発売日には届かないという事態になるから。
今だったら、発売日には届くはずです。

マンガでわかる!安売りするな!「価値」を売れ!
Amazon予約はここ

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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