
人は知らないことには不安を抱く
おはようございます。
昨日の日曜日は、ボクが住んでいるマンションの防災訓練がありました。
防災の基本セミナーを受けたり、VRで地震体験をしたり、消火器の使い方を確認したり、避難経路を確かめたり。
住民の皆さんと一緒に参加しながら、あらためて感じたことがあります。
それは、「人は知らないことには不安を抱くけれど、一度でも体験して知っておけば、いざというときに落ち着いて動ける」ということ。
消火器だって、触ったことがなければ「本当に使えるだろうか」と怖くなります。
でも、訓練で実際にピンを抜いてホースを握ってみると、「なんだ、こういう仕組みなのか」と身体で理解できる。
VRで大地震の体験をすると、キッチンの床などに、割れた食器が散らばり、家の中でも、スニーカーなんかも準備していた方がいいな、と再確認したり、「知っている」「一度体験している」というだけで、心の余裕がまるで違うんだな。
これって、いま急速に進んでいる「AIの波」もまったく同じだと思うんです。
世間では「AIに仕事を奪われるんじゃないか」と漠然とした不安を口にする人がたくさんいます。
でもそれは、まだ触れていないから、あるいはどう使えばいいかを知らないから怖く見えているだけ。
ボクがずっと伝えているのは、
「AIが仕事を奪うのではない。AIを使う企業が、使わない企業から仕事を奪う」
ということ。
AIの進化をただ遠くから眺めて不安がっていても、何も始まりません。
防災訓練と同じで、まずは自分で触ってみる。
「こんなことができるんだ」「自分の仕事のここを助けてくれる相棒になるんだ」と体験してみることです。
中小企業や個人事業主には、これまで現場で培ってきた「業界知識」「顧客との信頼関係」「独自の体験」という、AIには真似できない素晴らしい資産があります。
そこにAIを掛け合わせ、さらに「遊び心」を加える。
そうすれば、不毛な価格競争やスペック競争から抜け出して、あなただけの「独自の価値」をつくり出すことができるんです。
変化を恐れて傍観する側に回るのか。
それとも、面白がって進化する側に回るのか。
10月7日(水)のエクスマスタジオでは、少人数でじっくり顔を合わせながら、
中小企業や個人が明日からどうAIを取り入れ、自分らしい発信(SNS)と掛け合わせていくかを具体的にお話しします。
後半はハッピー橋本やスタッフも加わって、あなたのビジネスに合わせた相談会も行います。
(終了後はスタジオで楽しい懇親会も!)
「AI、気になってはいるけれど何から手をつければいいかわからない」
という方こそ、ぜひスタジオに遊びに来てくださいね。
▼ 10月7日(水) エクスマトークセッションの詳細・お申し込みはこちら
今週も軽やかに、楽しんでいきましょう!
昨日の日曜日は、ボクが住んでいるマンションの防災訓練がありました。
防災の基本セミナーを受けたり、VRで地震体験をしたり、消火器の使い方を確認したり、避難経路を確かめたり。
住民の皆さんと一緒に参加しながら、あらためて感じたことがあります。
それは、「人は知らないことには不安を抱くけれど、一度でも体験して知っておけば、いざというときに落ち着いて動ける」ということ。
消火器だって、触ったことがなければ「本当に使えるだろうか」と怖くなります。
でも、訓練で実際にピンを抜いてホースを握ってみると、「なんだ、こういう仕組みなのか」と身体で理解できる。
VRで大地震の体験をすると、キッチンの床などに、割れた食器が散らばり、家の中でも、スニーカーなんかも準備していた方がいいな、と再確認したり、「知っている」「一度体験している」というだけで、心の余裕がまるで違うんだな。
これって、いま急速に進んでいる「AIの波」もまったく同じだと思うんです。
世間では「AIに仕事を奪われるんじゃないか」と漠然とした不安を口にする人がたくさんいます。
でもそれは、まだ触れていないから、あるいはどう使えばいいかを知らないから怖く見えているだけ。
ボクがずっと伝えているのは、
「AIが仕事を奪うのではない。AIを使う企業が、使わない企業から仕事を奪う」
ということ。
AIの進化をただ遠くから眺めて不安がっていても、何も始まりません。
防災訓練と同じで、まずは自分で触ってみる。
「こんなことができるんだ」「自分の仕事のここを助けてくれる相棒になるんだ」と体験してみることです。
中小企業や個人事業主には、これまで現場で培ってきた「業界知識」「顧客との信頼関係」「独自の体験」という、AIには真似できない素晴らしい資産があります。
そこにAIを掛け合わせ、さらに「遊び心」を加える。
そうすれば、不毛な価格競争やスペック競争から抜け出して、あなただけの「独自の価値」をつくり出すことができるんです。
変化を恐れて傍観する側に回るのか。
それとも、面白がって進化する側に回るのか。
10月7日(水)のエクスマスタジオでは、少人数でじっくり顔を合わせながら、
中小企業や個人が明日からどうAIを取り入れ、自分らしい発信(SNS)と掛け合わせていくかを具体的にお話しします。
後半はハッピー橋本やスタッフも加わって、あなたのビジネスに合わせた相談会も行います。
(終了後はスタジオで楽しい懇親会も!)
「AI、気になってはいるけれど何から手をつければいいかわからない」
という方こそ、ぜひスタジオに遊びに来てくださいね。
▼ 10月7日(水) エクスマトークセッションの詳細・お申し込みはこちら
今週も軽やかに、楽しんでいきましょう!
The following two tabs change content below.
藤村 正宏
主宰 : エクスペリエンス・マーケティング
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
最新記事 by 藤村 正宏 (全て見る)
- マンションの防災訓練で感じた「備える」ということ。 - 2026年9月14日
- 【募集開始】10月7日(水) エクスマトークセッション「AIが仕事を奪うのではない。AIを使う企業が、AIを使わない企業から仕事を奪う」 - 2026年9月11日
- 【慣性の法則】景色を変えるのに、大きな力はいらない - 2026年9月11日
