クラシック音楽の話で盛り上がった|エレメントE 大阪

どちらが儲かるかより、どちらが楽しいか

先日(2019/03/08)、大阪のハワイアンカフェ『アロハス』で、塾生さん限定のトークライブ『エレメントE』でした。
セミナーなトーク、懇親会でも、たくさん話しました。
楽しい時間でした。

参加者の塾生さんと

エクスマの基本の思想「どちらが儲かるかではなくどちらが楽しいかで選ぶ」などのことを話しました。

楽しいと思うことをする。
ワクワクすることをする。
そうすると、いいエネルギーが出て、周りの雰囲気もよくなり、それに惹かれることで、チャンスもたくさんやってくる。
そしてお客さまにファンになってもらう。

<塾生、ケンチのツイート>

何がカッコよくて、何がカッコ悪いか、という話もしました。
それぞれ自分のモノサシを持つこと。
判断基準を持つこと。
そういう意味です。

ボクがカッコイイと思う要素。
「美学」 美しさがある
「意識」 しっかりとした意思、意見を持つ
「諦観」 いさぎよいあきらめ

<塾生、モー子のツイート>

クラシック音楽は難しくない

懇親会では珍しくクラシック音楽の話をしました。

何故かバッハの話になり、バロック音楽とジャズの類似点、モーツァルトやベートーベンとロックの類似点、みたいなことを話した。

<事務局、はるちゃんのツイート>

そのうちチャイコフスキーの『ヴァイオリン協奏曲、作品35』の話になり、映画『オーケストラ!』に行き着いた。
この映画はチャイコフスキーの作品35のコンチェルトがとても重要テーマになっている。

<映画『オーケストラ』予告編>

映画『愛と哀しみの果て〜アウト・オブ・アフリカ』で使われていた、モーツァルトのクラリネット協奏曲の第2楽章の話もした。

クラシック音楽の 話しは、それからフランスの作曲家、サティが作ったシャンソン『ジュ・トゥ・ヴー 〜 あなたがほしい』、ドビュッシーの『月の光』になった。

そして、ブライアン・イーノのが、ニューヨークのラガーディア空港のために作曲した『ミュージック・フォー・エアポーツ』の話をして、1980年代日本の環境音楽が世界的に評価されていることの解説までいきました。

<エリック・サティ『ジュ・トゥ・ヴー 〜 あなたがほしい』>

<ドビュッシーの『月の光』>

参加者がみんな塾生さんだから、好き勝手にボクが話したいクラシック音楽のことをずっと話していた。
みんなおもしろがってくれていた。

クラシック音楽にあまり興味のない人が多いですけど、先入観を捨て、聴いてみるときっと好きになると思うのです。
全然難しくないし、楽しいし、カッコいいし、美しい。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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