文化・芸術

エクスマ思考

12月22日(木)午後1時から塾生限定セミナー「エレメントE」マーケティングのことはすべて映画で学べる

マーケティングの大切な本質を映画で気づく 最近、映画をテーマにして大好評の塾生限定セミナー 「エレメントE」 12月もやります。 12月22日(木)午後1時から。 今日はエクスマスタジオ 毎回この映画セミナー...
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映画は観るものから「体験」するものになった

映画「ONE PIECE FILM RED」の主役級キャラクターの歌姫「ウタ」が映画の中で歌う楽曲をAdoが歌っている、 今、それらの楽曲が軒並みヒットしているんです。 映画館はさながらライブ会場みたいになっているらしい。 アナと雪の女王のヒット以降だそうです。 映画の体験は進化しています。 映画×音楽 映画×ライブ 観て楽しむから体験へ。 好きな人たちと一緒に楽しむ! これはその場にいる人達にとってかけがえのないものですよね。 そして、そのストーリーは、映画が上映される前から始まっていたんだな。 今回の映画は、上映される物語の前のストーリーをテレビアニメシリーズで放映した。 これをYouTubeでも無料開放。 映画館に行く前からキャラクターに触れるきっかけをつくっている SNSでは、キャラクターのウタがライバーとして、YouTubeでライブ配信をしていた。 各SNSでダンスや歌が拡散していく仕掛けづくりを緻密に計画して、大がかりにやっていたんだな。 ここまで大がかりなことはなかなかできなくても、僕たちもここから気づくことがある。 SNSの力、動画の力、ライブの力を最大限に活用して、ファンと一緒に楽しんでいる。 そういうことだよな。 ヒントはいっぱいあるよね。
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エクスマ塾の感謝祭&同窓会で感じた「妄想」の大きな力

「無理やりコラボイベント」のワークをしました。 「無理やりコラボイベント」では、クジ引きでグループになったメンバーと、お互いのキャリアやスキルや好きなことを聞き出し、そのグループメンバーでコラボするイベントやビジネス企画や面白いことを考えるワーク。 墓石屋さんと保育園のコラボとか、部品研磨をする町工場と音楽家のコラボとか、 仙台の広瀬川河原で 直径10メートルの大鍋を作り、東北の芋煮会を全国区にするイベント。 とかね。 それを発表してもらいました。 実現できるとかできないとか、そんな規制はナシにして、発想を広げていくワークです。 思わぬ化学反応が起きてたくさんの刺激と発見がありました。 「妄想」する力 妄想することって、新鮮なアイデアの発想や、停滞している現状を突破する、大きな力になるんですよね。 そして、何より楽しい!
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クラシック音楽を聴くと人生はより豊かになる エクスマ学院で感じたこと

「教養」って言っちゃうと、何だか高尚なもの、上品なもの、まじめなもの、硬いもの、そんなイメージがあるけど堅苦しいものじゃないんです。 こう考えてみてください。 「教養とは人生における楽しいこと。面白いことや、嬉しいこと、日々を豊かにしてくれるもの」 自分の人生をより生きがいのある人生にするもの。 「あの人は教養があるね」などと人から言われるために学ぶものでもないし、人格に箔をつけるためのものでもない。 自分自身のために学ぶものです。
SNS活用

誰かができたことは他の人もできるという証明 それを実感した浜松のオールディズイベント

自分の好きなこでイベントを企画して、周りの人たちを巻き込んで楽しんでみてください。 「いやいや、私にはそんな能力ないから」って尻込みせず。 もし能力がなくないと仮定したら、何をやるか? それを考えてみよう。 誰かができたことは、他の人にも同じことができるという証明だからね。
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悲壮な顔でビジネスしていている人はうまくいかないんだな

ビジネスとは、人が楽に生きるために行う物です。 悲壮な顔のビジネスパーソンを、私は信用いたしません。 こんな感じですかね。 忙しい、忙しいと言っている人や、つまらなそうに仕事している人、心がこもっていない人などは、ビジネスが上手くいかないよな。 そう思うのです。 だからいつも上機嫌で仕事したいよね。 面白がること、楽しむこと、やりがいを感じること。 それが大事なんだな。
SDGs

今見ておくべき映画『赤い闇 スターリンの冷たい大地で』

ロシアがウクライナを侵略し、戦争が起きています。 こんな時期だからこそ、この実話の映画を見てもらいたいと思うのです。 そして、こんな歴史があったのかと驚き、今の自由世界がいかに素晴らしいことなのか。 いかに恵まれていることなのかを感じること。 そして、ロシアがその自由世界を暴力で破壊しようとしていることを認識してほしいと思うのです。
エクスマ思考

映画館とストリーミング配信での同時公開の時代 映画館体験は価値になる

映画を観に行くというのは、単に映画を観るというコトじゃない。 その前後の時間も含めての体験なんだと、今更ながら思えるのです。 そう考えると、映画館で映画を観るというのは、捉え方によっては、豊かな時間を提供する体験商品といえます。 映画館とストリーミング配信での同時公開の時代。 映画館で観る「体験価値」はますます高まっていくはずです。 特別な体験になる。 映画関係者さんたち、あるいは映画館があるショッピングモールや商店街、それぞれ面白い展開も考えられそうです。
エクスマ思考

なぜエクスマでは仕事に関係のない『文化・芸術』に親しむことを推奨するのか?

「単純作業」や「肉体労働」だけでなく、今までAIには難しいと言われて来た仕事も影響が出ています。
医療診断、弁護士の過去の判例調査、文章の作成、新聞社もある種の記事は、AIに書かせています。 ニュースもAIアナウンサーが読み上げていることが多くなってきた。 
いずれ車やバスやトラックも自動運転になったり、製品も3Dプリンターが作ってくれる。 ドローンや飛ぶタクシーが縦横無尽に都会の空を飛んでいて、ますます人間の仕事がなくなっていく。 そんな時代になったら、仕事というのは、人間がやる必然性を求められる。 AIやロボットに代替できない、人間しかできない仕事。 本当に人間らしい仕事ってなんだろう。 人間しかできない仕事ってなんだろう。 そう考えたことありますか。 遊び心 物語性 エンタメ性 感性やセンス、勘の領域 雰囲気や空気感のような言葉にできない魅力 そういう要素が必要な仕事が、人間しかできない仕事になっていくんだと思う。 
個人個人の「創造性」を発揮する仕事です。


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夏休みになると読みたくなる本「トム・ソーヤーの冒険」 ビジネスに気づきがあるエピソードを紹介

「トム・ソーヤーの冒険」のペンキ塗りのエピソード。 このエピソードの本質には、ビジネスにとても気づきがあります 特に、リーダーや経営者には気づいてもらいたい。
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