文化・芸術

エクスマ思考

映画館とストリーミング配信での同時公開の時代 映画館体験は価値になる

映画を観に行くというのは、単に映画を観るというコトじゃない。 その前後の時間も含めての体験なんだと、今更ながら思えるのです。 そう考えると、映画館で映画を観るというのは、捉え方によっては、豊かな時間を提供する体験商品といえます。 映画館とストリーミング配信での同時公開の時代。 映画館で観る「体験価値」はますます高まっていくはずです。 特別な体験になる。 映画関係者さんたち、あるいは映画館があるショッピングモールや商店街、それぞれ面白い展開も考えられそうです。
エクスマ思考

なぜエクスマでは仕事に関係のない『文化・芸術』に親しむことを推奨するのか?

「単純作業」や「肉体労働」だけでなく、今までAIには難しいと言われて来た仕事も影響が出ています。
医療診断、弁護士の過去の判例調査、文章の作成、新聞社もある種の記事は、AIに書かせています。 ニュースもAIアナウンサーが読み上げていることが多くなってきた。 
いずれ車やバスやトラックも自動運転になったり、製品も3Dプリンターが作ってくれる。 ドローンや飛ぶタクシーが縦横無尽に都会の空を飛んでいて、ますます人間の仕事がなくなっていく。 そんな時代になったら、仕事というのは、人間がやる必然性を求められる。 AIやロボットに代替できない、人間しかできない仕事。 本当に人間らしい仕事ってなんだろう。 人間しかできない仕事ってなんだろう。 そう考えたことありますか。 遊び心 物語性 エンタメ性 感性やセンス、勘の領域 雰囲気や空気感のような言葉にできない魅力 そういう要素が必要な仕事が、人間しかできない仕事になっていくんだと思う。 
個人個人の「創造性」を発揮する仕事です。


エクスマ思考

夏休みになると読みたくなる本「トム・ソーヤーの冒険」 ビジネスに気づきがあるエピソードを紹介

「トム・ソーヤーの冒険」のペンキ塗りのエピソード。 このエピソードの本質には、ビジネスにとても気づきがあります 特に、リーダーや経営者には気づいてもらいたい。
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ファンがいたら商売はやっていける クールベが世界で初めての個展を開いた画家

世界初の個展、クールベの個展に勇気をもらったのが、当時の若い画家たちです。 後に印象派グループに集まる若くて野心的な画家たちに、決定的な影響を与えたわけです。 「クールベさん、かっけ〜!」ってところでしょう。 あらゆる権威に反抗しても自分の表現を貫く姿。 支持者(ファン)がいたら国に評価されなくても、絵を描いて裕福な生活ができるという「つながりの経済」。 その流れが印象派を誕生させ、19年後に第一回の印象派展が開催されるのです。 いつの時代も反逆児が世の中を変えてきたんだと思う。 美術の歴史を知っているだけで、作品の鑑賞が100倍くらい面白くなる。 経営者やビジネスリーダーは教養がとても大事です。 そこから、ビジネスのヒントや気づきがたくさんあるから。
SNS活用

そして画家たちは表現を始めた 印象派から気づく現代ビジネスの進むべき方向

テクノロジーが世の中を変えるのは今も昔も同じです。 今はまさに激変の時です。 ビジネスの考え方も革新が求められているのだと思う。 カメラの発明は今で言うとインターネットの発明。 チューブ絵の具はSNS。 印象派の画家たちは、新しいビジネスの考え方で世の中を変えていく人たち。 SNSを駆使して、新しいビジネスの考え方を広め、より良い社会に導いていく。 そういう経営者やビジネスリーダーをつくりたい。 レプリカンズのメンバーには、そんな人たちになってもらいたい。 そんな意味を込めて、印象派の話をしました。 今はコロナ禍で心が疲弊している人が多い。 なんとなく、暗くなりがちで意識も行動も狭まりがち。 見えている世界が狭まっている。 先のことなんて誰にもわからないんだから、もう楽しむしかない。 人生はあっという間だから。
エクスマ思考

深夜の知的冒険 ミレーとアイヌと量子物理学

これからの時代、経営者やビジネスリーダーは、仕事以外のことを学ぶことが大事なんですよ。 仕事のことしか話題がない人は、ビジネスで成功しずらい時代になる。 みんな同じになるから。
エクスマ思考

エクスマTシャツを作ったよ〜 ロシアアヴァンギャルド

夏を前に、自分で欲しいTシャツをデザインしました。 ロシアアバンギャルドをイメージして、デザインしたんだよね。 ロシア語で「エクスペリエンス・マーケティング」って入ってる。 知的なカッコよさがあると、自分で満足している。 このTシャツを着て美術館なんかに行くと、キュレーターの人に「ロシアアヴァンギャルドですね〜」って、言われるはず。 ・・・言われないか。(笑)
エクスマ塾

サブカルチャーが世界を変えてきた|エクスマはマーケティングのサブカルチャー

エクスマはマーケティングのサブカルチャー。 でもね、サブカルチャーが世の中を変えてきたと感じています。 さあ、世界を変える旅に出よう! 不可能なことを目指す目的は? 可能なことばかりやつていたら、なんでも楽にできる。 楽にできるようになると、発信も楽になる。 不可能なことを目指すと、不可能と可能の境界がわかるようになる。 僕にとって、マーケティングはいつも、ひとりの人間であること。 常識を疑うこと。 マーケティングのルールブックを破り捨てよう。 そして新しい時代に羽ばたこう。 あなたは限りなく自由だ! 本気で、徹底的に取り組もう。
エクスマ思考

40年以上前のヒット曲が世界一のヒットになるわけ|どんな業界もテクノロジーの進化で新しい価値が生まれる

豊かな未来を構想するために 先週の土曜日2月24日、エクスマセミナーをやりました。 250人近くの方々の参加でした。 本当に土曜の夜にもかかわらず、参加してくれたみなさんに、心から感謝です。 Twitterの「#エクスマセミ...
エクスマ思考

最近見た映画ベスト3 物語力を養うために映画は最適

物語力はこれからの時代、とても大切な能力になると思う。 物語を理解して楽しむ能力。 物語を作り出す能力。 物語に共感する能力。 物中心の資本主義から、人間中心の資本主義に変わっていく時。 それぞれの人のストーリーが大事になってくる。 今まで何を感じ、何をしてきたか。 経営者や、ビジネスリーダーの物語、これがとても大事な時代になる。 そういった物語力を作るために、映画を見ると言うのは大事なことなんだと思う。
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