このゴールデンウイークに見ておきたい音楽映画3本|心に夢と希望が溢れる映画を紹介します

ステイホーム週間

今日から2020年のゴールデンウィークですね。
ゴールデンウィークっていう言葉は、元々映画業界の言葉だったんですね。
50年くらい前、日本では映画館に行く人が最も多かった時代です。
特にこの5月の連休は、一年で一番興行収入が多くなる期間ということで「黄金週間」と呼ばれたそうです。
それが一般的に「ゴールデンウイーク」ということで定着したということです。

今年は一生心に残るGWになりますよね。
歴史に残る2020年です。
未来の歴史家が、2020年のことをどう記すのかは、今の人類がどういう行動をとるのかで決まります。
みんなで、協調して、乗り越えることしかありませんね。

東京ではGWの12日間を「ステイホーム週間」として、家にいることを強力にお勧めしています。
できるかぎり人との接触を控えることが、大切な人の命を救うことになりますからね。
こんな危険な環境で、家に居られることは、本当に仕合わせです。
でも、家に篭っていられない仕事の人もたくさんいらっしゃいます。
そういう人に感謝しつつ、家にいようと思います。

希望が大事って気づく音楽映画

Amazonのプライムビデオで見られる大好きな音楽映画の紹介をします。

心が明るくなって、希望を取り戻すことができる。
そんな映画です。



雨に唄えば

昔の映画です。
1953年の名作ミュージカル映画。

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大ヒットした「ララランド」が好きな人は必ず好きになると思う。
あの映画はこれのオマージュだと思うくらい、文句なく楽しい映画です。
主人公が雨の中で歌うテーマ曲のシーンは映画史上に残る、名シーンです。

大学生の頃、将来の不安で押しつぶされそうになっていた時に見て勇気が湧いた。
大丈夫!
雨が降っても必ず熄むしね。
雨を楽しむか、雨に濡れるのをおそれるか、それは自分の心の問題だよな。

そんな気持ちにさせてくれる映画です。

「ララランドもとても素敵な映画ですよね。
でもこれはみんな知っていますよね。

グレンミラー物語

「ムーンライトセレナーデ」や「インザムード」などなどの名曲で知られているジャズの名バンドのリーダー、グレン・ミラーの劇的な生涯を描いた音楽映画。

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1940年代のアメリカでは、スイングジャズがブームになっていました。
ビッグバンドジャズです。
優雅で華やかなムードで明るく楽しい。
彼の名曲の数々の演奏も見どころです。
仕合わせな気分になります。

個人のミュージシャンの伝記映画と言えば、Queenのフレディ・マーキュリーの映画「ボヘミアン・ラプソディー」が有名ですよね。
これも最高に感動する映画です。
でも、もうほとんどの人が見ていますよね。
アマゾンでは無料ではありませんが、300円で見られます。

オーケストラ

この映画も、楽しくて、笑えて、美しくて、そして泣ける。
大好きな映画です。
2009年のフランス映画。

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元、国際的なオーケストラ、ロシア・ボリショイ交響楽団の指揮者だったアンドレイ。
今は劇場の清掃員として働いている。
共産主義時代にユダヤ系の演奏者排斥を拒否して、名声の絶頂でクビになり職を失った。
それから30年。
ある日劇場の館長室を清掃している時に一枚のファックスが・・・
ここから彼と元彼のオーケストラ仲間の逆転劇が始まっていく。

めっちゃ面白いドタバタコメディーであり、優れた音楽映画であり、政治映画でもあり、心に感動が残るヒューマンドラマ。
主演のヴァイオリニスト役をやっている、フランスの女優、メラニー・ロランがとてもクールで美しい。

最後の15分。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲の演奏は、感動的な謎解きになっています。

2020年のゴールデンウィーク。
家で音楽映画を観て、新しい将来に希望を持ってください。
ボクたちが希望を忘れない限り、必ず乗り越えられます。

「希望の光」を心に!

<ブログの内容は音声でも聞けます。約8分>

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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