クリスマスの朝にミッションについて考えてみた これってビジネスを成功させるために必須なコトだよな

サンタクロースのミッションは?

おはようございます。
今日はクリスマスです。
世界中の子どもたちが悲しい思いをしないことを…しあわせになることを、心から祈っています。

昨日はイヴ、あなたの家にはサンタクロースが来ましたか?
この時期になると、いつも思い出す話があります。
それは会社のミッションのことです。

サンタクロースはどうして世界中で尊敬されているのだろう。
世界中の子どもたちはどうしてサンタクロースが好きなのだろう。

それはプレゼントをくれるから?
それだけでしょうか?

サンタクロースのミッションってなんだろう?

サンタクロースのミッションってなんだろう

サンタの仕事は言ってしまえば、夜中の配達の仕事です。
でも、そう思っていたら、世界中の子どもが憧れ、世界中の人から尊敬されるでしょうか。
たとえば、こんな風に考えてみてください。

サンタA会社のサンタたちの会話。
「毎年この時期になると、たいへんだよな。面倒くさい。仕事だからやるけどさ、いい加減うんざりだよ。なんで寒いこの時期、夜中に配達しなきゃならないんだよ」

サンタB会社のサンタたちの会話。
「毎年この時期になると、本当にいい仕事だなって思う。こどもたちが目を覚ましたときに、どんな笑顔になるか。それを想像するだけで、うれしくなるよね。ホント素晴らしい仕事だよね」

さてさて、あなたのお子さんのプレゼント、どちらのサンタさんからもらいたいですか。
同じプレゼントだったら、どちらでもいいですか?
多くの人が、サンタ会社Bのほうのサンタからもらいたいと思うはずです。
サンタクロースの仕事のコンセプトは「愛」を届けるということです。
これがミッション。
ミッションがしっかりしている会社のほうを選ぶのです。

現実世界のビジネスでも一緒です。

ミッションって大切なことなのです。
だって、ビジネスというのはどんなビジネスも、世の中に「愛」を届けることなのですから。

なんでもがむしゃらにがんばらないで得意なことをする

人は何のために生きているのだろう。
何のために生まれてきたのだろう。
昔からそういう答えのなかなかでないコトを、よく考えます。

それは正解がないのかもしれません。
でも、ボクなりの答えはあります。
何のために生まれてきたのか? それは…

自分の運命を生かして世に役立つためです。

それが生きる意味だと思う。
あなたはあなたしかできないことをするために、この世に命を与えられているのです。
それがミッションです。

だから、自分の得意なこと、自分の好きなこと、自分のミッションで世の中に貢献することです。
何んでもがむしゃらにがんばるのではなく、自分にできることに力を注ぐこと。
自分の得意なことを生かすことです。

あなたの持ち味を発揮したら、存在感が増して輝きだします。
それが人の役に立つということ。
そこにやりがいや生きがい、よろこびが生まれてきます。

無理のない、無駄のない生き方をしましょう。

自分のミッションってなんだろう。
クリスマスの朝にボクが考えていたのは、そんなことです。

素敵なクリスマスを!
メリークリスマス!

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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