楽しく仕事をするためには目の前の仕事に集中すること

エクスマセミナー満席になりました

昨日の夜募集した、東京でやるエクスマセミナーは11時間で50人の参加表明があり満席になってしまいました。
すみません。
このままだと、参加したいのに参加できない人が、不満になってしまいますよね。
あと、先日関西地区の塾生さんから「大阪でエクスマセミナーをやってください」って希望がありました。
確かに大阪では最近やっていませんでした。
今、大阪のエクスマセミナーを8月に実施する企画中です。
9月には北海道の小樽で実施するのも企画中。

それ以外でも、もっとエクスマセミナーの回数や場所を増やしていこうと思っています。
もう少し待っていてください。

楽しく仕事をするのが大切

今度東京でやるセミナーは【会社が楽しくなると業績が良くなる】ってタイトルなんですけど、これって本当のことだと思う。
ボクの塾生さんの会社では、そういう会社がけっこうある。
その会社で働いている人たちが皆、仕事を楽しんでいいんだと認識を変えることで、会社の雰囲気が変わり、自然にお客さまや周りに伝わっていく。
変な話ですが、その会社が出す「オーラ」みたいなものが変わるんだと思うんです。

たとえば、今日クライアントの『カメラのキタムラ』さんの会議。
会議の名称が『ワクワク会議』です。
名前もそうですが、本当にワクワクする会議になる。
会議の場が「楽しい」オーラになるわけです。

お客さまのいい声から キャッチコピーを考え中

お客さまのいい声からキャッチコピーを考えている(ワクワク会議

そうなると、面白い発想が出てきたり、すごいアイデアが出てきたりする。
当然、販促物だって、SNSだって、面白くなる。
仕事は楽しむもの。
そう定義して考えてみるといいと思う。

面白くない仕事を面白くするのは、スピード

楽しく仕事をするのが、今からのビジネスには、とっても大切なんです。
楽しくできるよう工夫するということです。

「そんなことできたら、苦労しなよ」そんな声もあるかもしれない。
会社が許してくれない。
経営者や上司が理解がない。
そもそも自分が、仕事を楽しむなんてことを考えたこともない。
そういう人もいますよね。

そういう人は、「今やるべき仕事に、全力で取り組んでみる」ということをやってみるといい。
特に、若い世代の人たちは、まだまだ責任のある仕事を任せられるということはない。
面白い仕事、楽しい仕事なんて、最初からありません。
それを、イヤイヤやっていると、いい結果は出ない。
そんな態度でやっていると、面白い仕事や楽しい仕事には巡り会えません。

面白くない仕事を面白くするのは、スピードです。
全力を出し切って、素早く仕上げる。
どうやったら、早くできるか?
どう判断して、どう行動するか?
そういうことを考えて、取り組む。
自分が考えている時間の半分の時間を目標にやってみる。
そういうことを目標にやってみると、結果もよくなります。
やりとげた充実感もあるはずです。

「充実感」があること。
これが「楽しい仕事」の条件です。

あなたが楽しく感じると、それがお客さまや上司、同僚にも伝わるのです。
今この瞬間にしか楽しめません。
昨日も楽しめないし、明日も楽しめません。
楽しむのは今です。
今日の仕事をいかに楽しくするか?
それを考えてみましょう。
面白くない仕事もあるかもしれません。
嫌な仕事もあるかもしれない。

でも、それに正面から向かい、誠実にできることをしたら、それは楽しくなってくる。
そう思うんです。
理想論かもしれませんが、中途半端だと、いずれにせよ楽しくないから。

キタムラさんの会議を終え、その後打ち合わせに向かう新幹線の中で考えていたのは、概ねそんなこと。

楽しく、素敵な週末をお過ごしください。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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