ブランドは企業が作るのではなく消費者が作る|エクスマ新春セミナー

今週の金曜日はエクスマ新春セミナー

いよいよ今週の金曜日、エクスマ新春セミナーです。
準備は万端かどうかちょっとまだ心配ですが、かなり完成にこぎつけてきました。

今回は演劇が半分

演劇はビジネスにとても役立つ。
昔からそういう考え方でした。
表現力や美意識、プロジェクト能力、シナリオ能力などが鍛錬されます。

今回の新春セミナーは、ボクの話が半分と演劇が半分という割合です。
ボクのお弟子さんの経営者さんたちと8ヶ月間、演劇を創って来ました。
もちろんただの演劇ではなく、ビジネスに気づきのあるものになったと思っています。

「もし日本でSNSが規制されたら?」

ふと、そんなことを妄想したことがありました。
そこから発想してシナリオを考えた。
SNSを規制する体制側と、SNSを使って自由を手に入れるために革命を起こす側の対立。
そういう対立構造のお芝居で、その中から様々なことを感じてもらえたらいいなと思っています。

キャスト

今の時代は、ビジネスで成功したかったら、文化芸術などに触れ、感性を磨いていくことが大事になる。
今年は感性を豊かにすることを意識してみましょう。

ブランドは消費者が作る

ボクの話は、今年、世の中がどう変化してそれにどう対応すればいいかなど話す予定です。

企業にとってSNS活用は必須になっている。
マスメディアよりもソーシャルメディア、完全にそういう流れになってくる。
販促の考え方やマーケティングの考え方は大きく変えなければ、これからの時代生き残っていく事はできないでしょう。
SNSの影響力は、さらに大きくなることが予想されます。SNSをやっている企業とやってない企業では、人々への情報の伝わり方が全然違ってくる。SNS、ブログ、動画などのデジタルプレゼンスをうまく使って、人々に、あなたの会社の情報をたくさん発信し、共感を得て信頼を得ることが大事になってくるのです。

今の時代、商品やサービスの差はほとんどありません。
みんないい商品だし、いいサービスです。
そして、たとえ新しい価値のある商品、サービスを開発しても、すぐの類似のものが出てきます。イタチごっこです。
そんな環境で選ばれるためには、それ以外の要素が大切になってくるのです。それがあなたのブランドになる。

今の時代ブランドと言うのは企業や商品が作るのではなく、人々の方が作り出すものです。
共感、好意、信頼、が蓄積され、その情報の蓄積がブランドになっていくということです。

消費者の方が、ブランドを作り育てていく。
だから、あなたは何者で、どう言うミッションを持ってビジネスをしているのか、そんな情報を、機会があるごとに発信していくことが大事になる。
ブログ、SNS、動画などを使い、常に発信していくことです。

会社や商品は、同質化しやすい。
でも、あなたの考え方やあなた自身は、世界に一つしかないのです。
これが本来のブランドっていうこと。

ともかく楽しいセミナーになると思います。
新春セミナーに来てください。
他にも様々な気づきや確認できることがあると思います。

まだ人数には余裕があります。

新春セミナー詳細

【日時】
2018年1月26日(金曜日)
午後1時から8時くらいまで。
(夕食はつきません。セミナーのみです)

【会場】
狛江市エコルマホール
アクセスマップ
小田急線狛江駅隣接徒歩1分

【参加料】
1万5千円

【定員】
300名〜400名くらい

【参加方法】

以下のPeatixのフォームで参加申し込みしてください。
初めての方は登録が必要ですが、TwitterかFacebookのアカウントがあれば簡単です。
クレジットカード払い、コンビニ払いもできるようになります。

【2018年新春エクスマセミナー参加希望フォーム】

(どうしてもPeatixが登録できない方は、エクスマ事務局までメールをください) 
info@ex-ma.com 
です。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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