沖縄は台風8号の接近で特別警報が出ている

今日はホテルにカンヅメ

おはようございます。
今日、沖縄地方は台風の影響で外出できません。
海が見えるホテルに、カンヅメになっています。
昨日の夜半過ぎから、風が強まり、時々暴風雨になりました。
部屋のベランダをちょっと開けてみたら、自然の脅威。
恐怖心でした。
今日は、外にでないようにしています。
っていうか、外に出たら自殺行為。
仕事も、もちろんキャンセルです。

すべての機能がストップした沖縄から、投稿します。

沖縄に着いたときにはこんなにいい天気だった

沖縄に着いたときにはこんなにいい天気だった

沖縄に到着した日曜の夕方は、暑かったけど、とってもいいお天気でした。
それが今日はすさまじい。
横殴りの雨と、暴風。ホテルのベランダの柵が壊れて飛んでいきそうな勢いです。

ホテルの10階の部屋 窓を閉めた状態でもすごい音 TVの音が聞こえないくらい

ホテルの10階の部屋
窓を閉めた状態でもすごい音
TVの音が聞こえないくらい

沖縄の国際通りの店も、今日はほとんどすべての店がシャッターを閉めているでしょう。
国際通りの客層は、明らかに観光客が多い。
観光客か、地元の人かというのは、見ればわかります。

沖縄の女性は、日に焼けるから肌を出そうとしないっていうこと。
沖縄の若い女の子は、海で泳ぐとき水着を着ないんですって。
何を着て泳ぐかといえば、長袖のジャージだそうです(笑)。
要は、肌を出さないんです。
それに、だいたいビーチでは基本的に泳がないです。
なんでわざわざ太陽の下に出なきゃいけないの? って感じらしい。

沖縄で絶対に流行らない業態、それは日焼けサロンです(笑)。たぶん。
売れないと思う。
だって、紫外線の量は本土の10倍ですから。
沖縄で日焼けサロンで繁盛させるためには、かなり難易度が高い。
でも、競争が少ないから、成功したら圧倒的になりますよね。
そのためには、きれいに日焼けさせるってこと意外の価値がなかったらダメですけどね。

それから、沖縄の人は自転車に乗らないし、乗れない人が多い。
それと・・・
沖縄の居酒屋に行くと、必ずおしぼりが出て、そのおしぼりをコースター代わりにする、ということ。
コースターは出てきません。
東京で沖縄の店に行って、ちょっと見ているとわかりますよ。
この人は本州の人、この人は沖縄の人って。
コースターがあるのに、おしぼりをコースターにしている人がいれば
それは絶対に沖縄の人です。

あとね、みんな傘を持っていない、日傘は持っているけど。
「なんで持たないの?」
「雨が降っても、傘はさしません。
スコールなので、ちょっと待っていればやむんです。
「ぬれてもすぐに乾くし」なんて言っていた。
でも、日傘はみんな持っています。

勝手なことをいろいろ書いたけど、沖縄の人が読んでいて「傘持ってるし」とか「自転車乗れるもんね」とか「コースター使うさ」って思っていたらごめんね。
ボクにそう話してくれた沖縄の人に言ってね。

今日はすごい台風が沖縄を直撃して、一日中ホテルにいなきゃならないから、あまり硬いこと書きません。
というわけで、本編をはじめます・・・って、前ふりながッ!

部屋でカンヅメです 昼寝しようと思ったら風の音がすごすぎ

部屋でカンヅメです
昼寝しようと思ったら風の音がすごすぎ

すべての現象には原因がある

限られた条件下でも、知恵を出せば、大抵の危機は乗り越えることができます。
もしあなたの会社が何かの危機に遭遇していたら、どこかうまくいっていないのだったら、原因は必ずあるはずです。

うまくいっていることにも
うまくいっていないことにも
すべての事象には原因があるのです。

原因があって、今の現象があるわけでしょう?
その原因を見つけて、改善していけばいいわけです。

経営者は何故勉強するかといえば、今の現象の原因を解明するためです。

知恵を出せば、その危機を乗り越えることができます。
だって、神様は人間を苦しめるためにこの世に生まれさせたわけではないから。

どんな障害も、それを乗り越える力のある人だけに与えられる。
もし障害があるとしたら・・・
あなたはそれを乗り越えられるからこそ、その障害に遭っているのです。

ぜひ、乗り越えてほしい。
笑顔を忘れないでくださいね。

(本編、短っ!”)

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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