「わかりやすさ」というのは価値|エクスマ・クラシック事例〜12/4広島でエクスマ・トークライブも募集

誰でも、いつからでも、使える。エクスマ売上アップコラム&セミナー

エクスマの最初の本を出版したのは2001年8月でした。
もう17年も前なんだな。
そしてエクスマ塾は2003年7月から。
15周年だったんだ〜って、先日エクスマ塾の同窓会をやって気づいた。

同窓会では、エクスマ塾を始めた頃のスライドで、初期の頃のセミナーをしたのですが、その事例を知らない塾生さんもたくさんいた。
そして、まだSNSもブログもない時期のエクスマの考え方や事例は、今でも十分に通用するということに気づきました。

最近の塾生さんや最近エクスマを知った人に、今でも使える売上アップに参考になる過去の事例を紹介していこうと思ったわけです。
これから時々、クラシックの事例も発信します。

よかったら読んでみてね。

売上をあげたかったら、「わかりやすく」しよう

あなたがどんなに素晴らしい商品を売っていても
その素晴らしさを伝えなかったら、その商品はないのと同じなんです

モノが売れない時代、もっと売上を増やしたい。多くの企業がそう思っていることでしょう。
でも、「ほんとうにそう思っているの?」。そんな質問をしたくなる会社が多すぎる。

「どんなに素晴らしい会社やお店でも、その素晴らしさをお客さまに伝えなければ、お客さまにとって存在しないのと同じことなんです」

伝えなければ、存在しない。
だからお客さまにあなたの会社の価値、店の価値、商品の価値を正しく伝えなければならないってことです。
そうじゃなきゃ売れないんです。だって・・・、存在しないんだから。
「わかりやすさ」これがとっても大切なことです。

ボクの塾に眼鏡屋さんが来ました。
大分県の眼鏡屋さんで、正視堂というところです。
(正視堂ウエブサイト)
眼鏡って、調整の仕方一つで見え方が変わるんです。
その人の顔にぴったり合わせて調整するだけで、実はすごく見え方が違ってくるんです。
この正視堂さん、その技術が得意。
普通の安売りの眼鏡屋さんとかではなかなか調整できないぐらい、その人にぴったり合わせてくれる。

それなのに、「正視堂眼鏡店」という店名を書いてある看板しか出ていませんでした。
どうしてその調整技術のことをもっと言わないんですか?
それが個性なんだから、それが価値なんだから、言ったほうがお得ですよ。
そういうアドバイスをしたんです。

店前を歩いている人にそういうのを発信しましょうということで、インフォメーションボードをつくったんです。

 

知っちょった?(メインキャッチコピー 大分弁 縦書き)

遠近両用メガネって、視力検査も大事やけど
フレーム調整だけで、見え方がすげー良うなるんで~
今ならフレーム調整タダやけん。
もちろん他店の遠近両用メガネでも調整タダで。
「外の看板見たで~ 調整しちくりい」
              と言って入っちょくれ。

そんなふうに、告知したんです。
そうすると、新規客が劇的に増えたんです。

「うちはこういうサービスをやっていますよ」とか、「うちはこういう眼鏡屋なんだ」とか、「うちはこういうことをやるところなんだよ」。

それを伝えるだけで違います。カンタンなことです。
「わかりやすいかどうか?」まずそれをチェックしてみましょう。

この黒板も効果があった

12月4日、広島でエクスマ トークライブやります

広島近郊のかたにお知らせです。

12月4日(火曜日)、広島でエクスマ・トークライブをやります。
いつもは東京のエクスマスタジオでやっている少人数のセミナーです。
誰でも参加できるイベントです。エクスマに興味を持っている方や、エクスマを紹介したい友達などがいたら、お誘い合わせの上、参加してくれたら嬉しいなー
 
会場は「コレクトウィズカフェ」です。
(ウェブサイト)
 
【スケジュール】
14時から17時までセミナー
テーマは「エクスマの基本セミナー&最近のSNS活用について」ボクが3時間講演します。
17時からそのカフェで懇親会です。
懇親会付きの参加料14,000円です。
以下のフォームから参加表明を!
 
お待ちしています。
The following two tabs change content below.
藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

フォローする