エクスマ思考 「一つの命を救える人は、世界も救える」 映画シンドラーのリストから
この映画を観たあと、しばらく頭から離れなかった言葉がある。「一つの命を救える人は、世界も救える」シンドラーのリストという映画の中で出てくる言葉なんだけど、観終わったあとも、ずっと残る。最初は、正直ちょっと大げさな言葉にも聞こえる。「世界を救う」って、そんな簡単な話じゃないし、どこか現実離れしている感じもする。でも、よく考えてみると、世界って、結局は「誰か一人ひとり」の集まりなんだよなって思う。