台風で中止になるかと思った沖縄セミナー 大好評で終了

自分はできない そう思い込まないこと

昨日は、台風が来るという予想だったんですが、沖縄で無事にセミナーができました。

とっても評判がよかった。

よく言われることがあります。
「沖縄の仕事があっていいですよね~」

確かに沖縄はいいところです。
沖縄の人は優しくて、自然も素晴らしくて、料理も美味しい。
仕事といえども、沖縄に来ることができて、仕合わせだと思っています。

ボクが最初に仕事で沖縄に来たのは、2006年のことでした。
それから8年間、もしかすると100回くらい沖縄に来ているかもしれません。
最初の頃は「有料のセミナー」を開催しても、ほとんど参加者がいませんでした。
沖縄ではビジネス系の無料セミナーが、とっても多いから。
だから、1万円とかのセミナーは、集客が難しかった。
でも、今は1万円でも集まってくれます。

沖縄が好きだから、沖縄でセミナーをやりたい。
そして、沖縄の経済発展に少しでも貢献したい。
ずっとそういう思いで、やってきました。
少しずつですが「エクスマ」の認知も広がっているように思えます。

沖縄で仕事をしたかったら、とりあえず沖縄に来ることです。
来てみて、いろいろな人と会ってみる。
そして自分のプロとしての視点で、いろいろと観察してみることです。
それを繰り返しているうちに、仕事になるかどうかがわかると思う。

「沖縄で仕事があっていいですよね~」って言っている側にいないで「沖縄で楽しい仕事をするためには?」って考えてみる。
今回、ボクのセミナーに本土から2名の塾生さんが参加していました。
参加料1万円のセミナーに、10万円くらいの経費(航空機代と宿泊代)をかけています。
もちろんセミナーに参加することも、沖縄の滞在も楽しいでしょうけど、楽しみながら沖縄でのビジネスの展開も考えている。
きっとふたりとも、成功すると思う。

セミナーの様子 短パンとTシャツでセミナーしました

セミナーの様子
短パンとTシャツでセミナーしました

さまざまなビジネス展開、できないと思い込んでいる人がたくさんいます。
いろいろと人員や予算などの条件もあります。
でもね、できないと思い込んだ時点で、可能性すらなくなってしまいます。
やりたいんだったら、できる可能性を追求すること。
もしそれをしていないのなら、きっと本心は「やりたくない」んだと思う。

仕事でやりたいことがあるのなら、それに向かって可能性を追求してください。
何か手段やチャンスが出てくるかもしれません。

台風が近づいている那覇空港のラウンジで、雨に濡れた滑走路を眺めながら思っていたことは、概ねそんなこと。

The following two tabs change content below.
アバター画像
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在募集中のセミナーや講座

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・【満席になりました ありがとうございます】2026年 2月5日(木) 藤村正宏 新春セミナー「AIが賢くなるほど 人間はバカでいい」

キャンセル待ちエントリー受付中。
エントリーフォーム

日時:2026年2月5日(木)14:00〜
会場:『小劇場 アトリエファンファーレ東池袋』

東京池袋で実施します。リアル開催のみです。

このセミナーのタイトルを見て、
「え、バカって…」
「それ、怒られない?」
と思った方、大丈夫!

ここで言う「バカ」は、
テストで0点を取ることでも、
何も考えないことでも、
仕事をサボることでもありません(笑)

むしろ逆です。

AIがどんどん賢くなって、
正解も、最適解も、
効率のいいやり方も、
だいたい教えてくれる時代になりました。

となると——
人間まで、そんなに賢くなくていいんじゃない?
という話です。

詳細はここから見てね。
【藤村正宏 新春セミナー「AI が賢くなるほど人間はバカでいい】

 

・藤村正宏のメルマガ

「エクスマ マガジン」<無料>です。

【藤村正宏のメルマガの登録はこちらから】

・講演依頼

オンラインでもリアルでも講演の依頼は大歓迎です。
社内研修、業界団体、勉強会、なんでも気軽に依頼してくださいね。 

【講演依頼はここから】

・エクスマショップ

僕がデザインしたエクスマオリジナルアイテム、Tシャツやパーカーなどを売っています。ここだけでしか買えません。一度見に来てね。

【エクスマショップ】

エクスマ思考マーケティング
藤村 正宏をフォローする
タイトルとURLをコピーしました