TikTokのおかげで若い世代にエクスマが浸透しているのを感じる|これからは動画が主流になる

TikTokユーザーの平均年齢が上がっている

TikTokはすごいな〜って思うのです。

僕のTikTokの動画で若い世代にエクスマが拡散中です。
TikTokでエクスマを知って、エクスマ塾に参加する人もずいぶんとたくさんいます。
これからは動画SNSが主流になる。
動画+SNSね!

こんな動画をあげています。

@exmascott どんな業種業態でもファンがいなければ長続きしません。そのためにSNSを活用することが大事です。SNS活用の参考書の紹介。僕の本ですけどね(笑)。#tiktok教室 #マーケティング #SNS集客 #エクスマ ♬ オリジナル楽曲 – 藤村正宏


でもねまだまだ「TikTokって若者が歌って踊っているだけでしょ」と思っている人もいます。

確かにそういうのが多いことは多い。
でもね「役立つ情報」もたくさんあって、今、TikTok内では教育系や教養系がものすごく多くなっている。
「#TikTok教室」で検索すると、教育系のコンテンツがたくさんあります。
この2年間くらいで、ユーザーの平均年齢はグッと上がりました。
2021年夏の時点で日本人ユーザーの平均年齢は34歳だそうです。

フォロワーが増える投稿の種類ベスト3

1位:セクシー
2位:役立つ情報
3位:おもしろ系

なんですって。

セクシーな女性の投稿が人気になるのはわかりますけどね(笑)。
おもしろ系よりも役立つ情報の方がフォロワーが増えるのです。
自分にとってこの人の投稿は役立つからフォローして、続けて見たい。
そういう心理が働くわけです。

最近大人たちがTikTokを使って、発信し始めています。
僕のようにビジネス系から、自己啓発系、美容系、投資系、ニュース系・・・
見ているだけで、楽しいし、役立つものがどんどん流れてきます。

僕の投稿も中学生から経営者まで、たくさんの人に見てもらっています。
フォロワーさんを見ると、やはり若い世代がとても多い。
今まで「エクスマ」を知る機会のなかった人に、エクスマのことを知ってもらっている。
嬉しいな。

革命的に新しいことは反発されて非難される

「TikTokなんて若者が歌って踊っているだけのメディア、ビジネスになんて使えない」
って言ってるのは、残念な人です。

新しいものが出てくると、それに反発する人たちは必ずいる。

特に自分の理解できないことであったり、自分の利権を侵されそうになるもの、自分のコントロール下におけないもの。

そういう技術やそんな考え方、そんなモノは、受け入れられず、攻撃されたりすることもある。
特に今までの権威だったところや、旧体制に。

FacebookやTwitterが出てきた時にも「あんなの日本に定着するはずがない」とか「あんなのビジネスには使えないおもちゃだから、勉強する必要なんてない」とか、言っている人がいました。

でも、今のSNS消費を見たら、それは誤った認識だということは、明かです。
今さら特別に言うことでもありません。
一見SNSに関係ないように見える業種業態でも、どんな業態でも、必ず活用できるし、しなければもったいない。
Facebookで売上があがるとか、Twitterでイベントが満席になるとか、Instagramで有名になるとか、ボクの塾生さんだけとってみても、SNSで成功した、たくさんの事例があります。

数年前にSNSを「ビジネスに使えないって」言っていた人はどう感じているか。

新しい技術や新しいテクノロジーが登場するたびに、
「技術的に無理だ」

「そんなの効果がない」

「意味がない」
「できるわけがない」

「やる意味がない」

「コストがかかり過ぎる」

やらない理由を並べ立て、変化を望まない人がいる。
できない理由をたくさん考える、頭のいい人がいる。
それはしょうがないことです。

「新しい」には、困難がつきもの。

反発や非難なんて、あたりまえ。

それに負けないで、新しいことをやってみましょう。
あなたが、新しいことを始めると、逆風にあうかもしれません。

逆風にあえばあうほど、やろうとしていることが新しいことなのだと思って間違いない。

世の中の伝説的な「イノベーション」は、必ず、反発にあっているのです。
変化を楽しめるモノだけが、成功すると言っても過言ではありません。

動画SNSは確実に主流になります。

イメージ画像はモネ『印象・日の出』という作品。
印象派のネーミングの元になった作品。
最初はまったく評価されなかった。
その後、歴史に残る作品を生み出す画家がたくさん出てきた。

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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