常識的を捨て去ることでしか見えてこない真実

常識に縛られない逸脱を!

Facebookに以下のような投稿をしました。

2007年生まれの子供の半数は107歳以上生きる
2014年生まれの子供の50%は109歳以上生きる

【LIFE SHIFT(ライフ・シフト)】

という本をに出ていたことです。
先進国の平均寿命は10年で2~3年は伸びている。
生活スタイルの改善、医療技術の進化、様々な研究で人間は長生きできるようになった。
でも、そうなることで社会的なシステムも変えていかなければなりません。
定年退職をする時期や年金や福祉。
さらに余暇時間が増えた時の受け皿になる施設や娯楽。

ますます楽しくなる未来をデザインしていくことを、社会全体で考えていく時期になっているんだろうな。
そう思った本です。

平均寿命が伸びたら、新しい社会をデザインし直す必要がでてきます。
それも今までの延長線上のデザインではなく、思い切ったイノベーションが必要になってくる。
既成概念に囚われることなく、枠にはまらないアイデアでなければうまくいかないのではないだろうか。

なぜかというと、今まで歴史が体験したことのないことだからです。
平均寿命が100年を超えるというのは、過去になかったこと。
それを成し遂げるためには、革命的なイノベーションが必要なのかもしれないって思った。

常識からの逸脱セミナー 常識的を捨て去ることでしか見えてこない真実

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常識的を捨て去ることでしか見えてこない真実

そしてこれはビジネスも同じということ。
既成概念に囚われることなく、枠にはまらないアイデアが求められています。
それが今の時代には不可避なことなんだと思う。
だって、世の中は毎日のようにアップデートしているのですから。
それに対応しないと、知らず知らずのうちに取り残されるのです。
既成概念を打ち破るってことは、本当に大変なことだけど

枠にはまらない思考
常識に縛られない行動
自動的に考えない習慣

それができたら、圧倒的になると思うのです。

あなたの本当の競争相手は、競合他社じゃなく、激変しているビジネス環境です。

現代は環境の変化が激しい時代です。
好む好まざるにかかわらず、ボクたちは、その中で生きていかざるを得ないのです。
その中で、ビジネスをしていかなかければならないのです。
それが現実です。
不安を感じても逃げることはできない。
だったら、環境の変化を受け入れ、順応すること。

時代の流れは、人間がどうしようとしても、どうにもならないものです。 

常識的なことから新しい価値は生まれない

現代のビジネスは、20世紀の大量生産・大量消費時代とは違います。
商品の良さだけで売れる時代ではありません。
商品以外の何か別の価値で選ばれているのです。

だから思い切った発想をしていかなければなりません。

発想するときには、思考の枠を外して考えること。
これが鉄則です。

枠を外すということはどういうことかというと、
「常識」を疑ってみる。
「自動思考」のクセをやめる。
そういうことです。

常識に縛られていると、素晴らしい価値のあるアイディアや価値のあるビジネスモデルは発想できません。
「これは実現不可能だよな〜」
「こんな馬鹿げたこと無理だよな〜」
「きっと上司にダメって言われるよな」
そう思ってしまうと、世の中を変えるような素晴らしい価値は生み出せない。

常識にとらわれていると、大きな価値のあるビジネスチャンスを逃すことがある。
自動思考っていうのは、本当に弊害になることが多いんです。

自動思考の癖をやめること。
常識を一度、疑ってみましょう。

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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「東京から出張に来たはずの自分が、なぜ戦場の記憶を持っているのか?」 主人公のアイデンティティが、ホテルの「空気」と「音」によって徐々に書き換えられていく恐怖と安堵を描きます。
このホテルには、掃除婦が毎日掃き集めても降り積もる「記憶の埃」があります 。 それは、あなたがかつて捨てた「もうひとつの自分」かもしれません 。
ピアノの和音が消えていく瞬間の美しさのように、あなたの輪郭が曖昧に溶けていく……。 「未決定のまま存在すること」の可能性を問う、静かな衝撃。

上演時間:約90分
場所:高円寺スタジオ『ファンファーレ』
「ただいま、マリコ。長かった。ずっと、この雪の中を歩いていた気がする。」

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