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SNS活用

差別化って言葉に違和感があったから「独自化」する視点が得られた

思えば、ずいぶん前から・・・たぶん、2005年くらいから「差別化」ではなく「独自化」と言い続けている。「差別化」という言葉に違和感があった。「差別」って、なんだか悪い意味が含まれているよな〜って。人種差別障害者差別男女差別いいことに使われないのに、マーケティングの世界では堂々と「差別化」って言葉が使われていた。商品やサービスを磨いて、あるいは他と比べて、差別化しよう。それって豊なビジネスとは程遠い考え方だなって。
エクスマ塾

なぜエクスマ塾は18年も続いているのか? エクスマ塾 100期 が終了

おかけさまでエクスマ塾100期が4月末に終了しました。
2003年スタートの1期から100期までよく続いてきたなと、感慨深い気持ちです。
これも支援してくださる方々のおかげでです
ありがとうございます。

一つの節目を迎えて、どうしてここまで続けることができたのか。
ちょっと考えてみました。1:自分が楽しい自分が楽しくなければこんなに続けることはできませんね。
何をやるにも自分が楽しむことが一番大事です。
楽しければ続けることができる。
2:入塾してくれた塾生さんが活躍してくれている特に2010年ごろからSNSに力をいれてきたことで、オンライン上の交流が活発になり、活動の様子が毎日見れるようになりました。
SNSの恩恵はとても大きい。
新たに入塾される方のきっかけが、「塾生さんたちが楽しそうに仕事をしているから」と言ってくれる人も多いのは、常に行動している塾生さんたちのおかげです。3:経験された塾生さんが周りの人に紹介してくれる参加した方が自分の周りの人に紹介してくれる。
これほど嬉しいことはありません。
エクスマ塾は紹介がとても多い。
今は信頼できる人の情報が、選択に大きく影響している時代です。
そういう意味で、実際に経験した方たちが周りの方に紹介してくれているからこそここまで続いている。
本当に感謝です。

これから先、どこまで続けていくかはわかりません。
今は102期、103期でどんな方と出会えるかを楽しみにしています。
SNS活用

今を知ろうとしないのは羅針盤を持たないで航海をするようなもの

SNSは日々進化しているエクスマ塾の101期の2講目だった。テーマは「エクスマ的SNS活用法」。<エクスマ塾は、現在も募集中です。このブログから詳細を!>【現在募集中】2021年オンライン エクスマ実践塾 102期 103期 変わりゆく環境...
エクスマで活躍している人たち

コロナ禍という状況に対して新鮮な解釈をしてみよう! 

エクスマ塾生さんはどんな状況でもしなやかに、明るく、仕事を楽しむという視点を持っている人が多い。それは心の問題でもあります。状況をどう捉えるのか?同じ状況でも苦悩だと捉える人もいるし、いい機会だと捉える人もいる。エクスマの思想に触れていると、状況や環境や人間関係に対して新鮮な解釈ができるようになるんだと思う。「コロナのせい」「政府のせい」「緊急事態のせい」など、自分の仕事がうまくいかないのを誰かのせいにしていると、決してうまくいくことはない。一瞬うまくいったとしても、必ず同じ悩みが出てくるのです。
SDGs

SDGsが企業経営にも大きく影響する時代|あなたの思いを伝えよう!

SDGsを単なる流行として捉えるのではなく、しっかりと取り組むこと。これからの企業活動にとても重要なことになってくるでしょう。ある意味、アパレル業界は地球環境に悪いビジネスモデルを続けてきた。新しい商品を作り、大量に売り、売れ残ったら破棄する。それが1年のサイクルで起きている。2019年のデータですが、日本のアパレルは新作の服を28億着作り、そのうち14億着が売れ残り廃棄処分になっている。実に作った服の半分くらいが、廃棄処分になっているのです。2020年はコロナの影響で、業界全体の売上で2割がなくなりましたが、売れ残ったものはたくさんあります。これからアパレル業界は大変です。
今までのやり方を大きく変えなければ存続できないところも出てきそうです。エクスマ塾生さんも、アパレル関係の人が多いから、とても心配。
エクスマ思考

仕事を遊びに変える|成功している人は仕事を楽しくする工夫をしている

楽しくない、面白くない、辛い、そう思って仕事をやっているのは、成功とは程遠い人生になります。仕事を面白く、楽しくする工夫をしてみましょう。何lかが変わるはずです。でもね、どうしても・・・どうしても、今の状況で楽しくすることが無理だったら、転職、あるいは独立と言う選択肢を考える。働くことに喜びを感じられなかったら、人生を無駄にしていると思うことです。人生は、悲しい気持ち、辛い気持ちでずっと働き続けるほど長くはないのです。
エクスマ塾

サブカルチャーが世界を変えてきた|エクスマはマーケティングのサブカルチャー

エクスマはマーケティングのサブカルチャー。でもね、サブカルチャーが世の中を変えてきたと感じています。さあ、世界を変える旅に出よう!不可能なことを目指す目的は?可能なことばかりやつていたら、なんでも楽にできる。楽にできるようになると、発信も楽になる。不可能なことを目指すと、不可能と可能の境界がわかるようになる。僕にとって、マーケティングはいつも、ひとりの人間であること。常識を疑うこと。マーケティングのルールブックを破り捨てよう。そして新しい時代に羽ばたこう。あなたは限りなく自由だ!本気で、徹底的に取り組もう。
エクスマ思考

40年以上前のヒット曲が世界一のヒットになるわけ|どんな業界もテクノロジーの進化で新しい価値が生まれる

豊かな未来を構想するために先週の土曜日2月24日、エクスマセミナーをやりました。250人近くの方々の参加でした。本当に土曜の夜にもかかわらず、参加してくれたみなさんに、心から感謝です。Twitterの「#エクスマセミナー」をを見て、みなさん...
エクスマ思考

従来のマーケティングは終わったのかもしれない

マーケティングはある種のいかがわしさを内包している朝、8時からクラブハウスにゲストとして招かれました。そこでエクスマ(エクスペリエンス・マーケティング)のことを色々と質問されて、聞いている方々にも、好評でした。聞いてくれたみなさん、ありがと...
エクスマ思考

コロナ後のビジネス環境 仕事は自分らしく自己表現をするということになる

コストの安い海外で大量にモノを作り、必要のないモノをたくさん消費させるような、そんなビジネスは、倫理面からも、限られた資源の観点からも、受け入れられなくなって来るでしょう。大量消費時代が終わるのです。そんなことしたら、世界の経済が回らなくなる。そう思う人もいるかもしれません。でもね、無限の経済成長が幻想だと気づいている人は結構多い。全て形のあるものは「有限」です。化石燃料などの資源も、CO2を吸収してくれる森林も、発展途上国の人材も、無限ではないのです。だからロジックで考えたら無限の経済成長は無理だということ。GDPの基準だけで見る時代は終わる。当然、働くということも変わってきます。物質的な豊さを求める社会では、仕事は苦役でした。やらなければならないことを我慢して、その結果として報酬をもらう。それが仕事だった。でもね、もう物質的な豊かさを手に入れた僕たち日本人は、数字だけで表される、無限の経済成長という嘘に踊らされないように、本当の仕事をしましょう。その仕事をしているのが楽しい、嬉しい、やりがいがある。楽しく仕事をしましょうくらいのレベルではなく、最大、マックスに仕事を面白がれるか。24時間その仕事をやっていても、苦にならない、いつもワクワクする。早く仕事がしたくて、眠ることがもったいない。各々が、そんな仕事をしていく時代になるのです。だからもし、あなたが今の仕事が嫌だったら、嫌いだったら、辛かったら、我慢しているのだったら、いますぐ、ワクワクする仕事をする準備を始めることです。好きなことを仕事にする準備です。仕事をするということは自分らしく自己表現をするということになってくるのです。