コロナ禍という状況に対して新鮮な解釈をしてみよう! 

閉塞感がある時代こそチャンスがあるのを確信

コロナのパンデミックで、強制的に世の中のビジネスが大きく変わりました。
大手のアパレルメーカー、百貨店、自動車メーカー、大手の旅行会社などが過去最大の赤字を出したとか、失業率が高くなっているとか、とかく経済的に暗い報道が目立つ。

でもね、コロナ禍でもエクスマ塾生は生き生きと仕事をしている人が多いと感じていました。
みんなさまざまなことにチャレンジして、新しい展開になったり、新しい仕事の楽しみを発見したり、思いもかけない商品やサービスが創出されたり、価値あるコラボが生まれたり、コロナの時期をチャンスにしている。

そう思って、先日ゴールデンウィーク最終日の5月5日に、Zoomを使ったFacebookライブをやりました。
最近のエクスマセミナーに参加してくれた塾生さんの中から、業種を考えて11人選ばせてもらい、対談をしたんですね。
見ている人たちにたくさんヒントになったと思う。
アーカイブが残っているので、よかったらここから見てください。
(Facebookでフォローしてくれると嬉しいです)

【GW特集 Facebook LIVE エクスマ 面白がっていこう! コロナ後は大激変!もう楽しむしかない】

出演してくれたエクスマ塾生さんの、コロナ禍での取り組みを紹介をします。
全員を紹介するつもりですが、一度に紹介すると長くなるので、3回にわけて書きます。
登場順です。

コロナ禍でも教育の機会を!誰一人として取りこぼさない


旭川工業高校の先生、岩岡勝人さん(ジョブ)
エクスマ塾65期と最近の100期の塾生さん。<Twitter>
公務員なのに自腹でエクスマ塾に2回も参加している。

教師がエクスマを学ぶと、生徒さんたちとのコミュニケーションが良くなって、いじめ問題も減少する。
以前、僕のブログにも、書籍(「つながり」で売る!法則)にも事例として登場してもらったことのある学校の先生です。

ブログ記事 旭川工業高校の「絆ネット」はエクスマがきっかけで生まれた

「子どもたちとのコミュニケーションがなければ教育は成り立たない」
生徒と先生の関係性を築くことが大事ということで、教育界にエクスマが必要という信念を持っています。

このコロナ禍でオンライン授業が求められている中、私立高校はオンラインがどんどん進んでいくけど、公立高校は予算の関係で一人一人にモバイル端末を提供できない。
そこで岩岡先生、自ら動いて大手キャリア3社と交渉して、その中の1社と「嘘だろ⁉︎」っていうくらい、いい条件で導入できるところまでこぎつけた。
ところが、校長以外の他の先生は全員反対。
一時は大手キャリアとの契約が宙ぶらりんになってしまった。

そんな時、北海道議会が公立校のオンライン授業を推進するという方針を発表。
予定より2ヶ月遅れの6月から実現することになった。
岩岡先生の努力を北海道も応援してくれた形になったわけです。

本当に生徒のことを考えている先生。
オンラインでも授業を受けさせたい。
教育の機会の不平等はあってはならない。
自分の出世や利益なんて一切考えない、そんな熱い思いがベースにある。

岩岡先生「学校の先生はエクスマを学ぶべき!」そう言っています。

悲しむ子、つらい思いをする子、傷つく子がいなくなる。
そんなことに少しでもエクスマが関わっていることが、嬉しくなります。

こんな時こそ仲間やお客様とのつながりが大切


札幌で美容鍼 「寿あき屋」菅原万貴さん(まっきー)
エクスマ塾99期、すべてのカリキュラムをオンラインでやった初めての塾でした。
最近の塾生さんです。<Twitter>

美容の鍼(はり)のサロンをひとりでやっています。
昨年のコロナの緊急事態宣言の時には、なかなかお客様も来てくれませんでした。
でもお客様も色々と不安に思っているだろうなって思い。
ニューズレター「寿あき屋だより」をおなじみさんに送りました。
同じ札幌の塾生さんのデザイン会社「アイム」さんに相談して作りました
お店の周りの店を紹介する近隣マップを載せたり、不安を少しでも和らげてもらえるよう セルフケアの方法。
自分自身の個を出して「寿あき屋」が感染対策をしっかりとして営業していることも伝えた。
そうするとお客様がやってきてくれるようになった。
今では、お客様が「ここは安心だわ」と普通に来店してくれています。

近隣のお店を紹介

セルフケアのやり方を紹介


やっぱり信頼される関係性が大事なんだな。

今年のニュースレターには、まっきー自身や寿あき屋の紹介を中心に紹介。
エクスマ塾99期同期、北海道の倶知安町の「お菓子のふじい」の藤井 千晶さん(ちあきちゃん)や、東京上野の「ながおかや」の在原 伸恭さん(アリ)の通販サイトを紹介しています。
ちあきちゃんに作ってもらったロゴ入りクッキーはお客様にも大好評。

オリジナルのクッキー

たくさんの異業種の人たちと仲良くなれるのもエクスマ塾の価値だと思う。
今まで考えもしなかった違う業種や業界の人とコラボすることで、新しい価値や新しい商品サービスが生まれることがあるのです。

まっきーは、しっかりと関係性を築くことで、コロナ禍でも笑顔で楽しくやっている。

新しいことはともかくやってみるという勇気

釧路の化粧品販売店、菅原裕子さん(ブラン)
エクスマ塾65期<Twitter>
釧路でノエビア化粧品の販売店をやっている菅原さん。
エクスマを勉強してから、化粧品を売っているのではなく、女性を幸福にすることが自分の使命だと確信。

女は生き方や考え方がすべて顔にあらわれる。
「死ぬまで良い顔で生きられる女の幸福論」をTwitterやインスタで投稿している。
そして、イベントをやったり、セミナーをやったりしていました。

でもコロナになってからイベントやセミナーができなくなった。
彼女はすぐに、インスタでのライブをやりはじめます。
2日に1度のペースで1年以上やり続けている。
そうするとそのライブを楽しみにしてくれるお客様や、同業の人たちが増えていって、通販の売上も増えていった。

最初はインスタのライブをやるのはちょっと勇気が必要だったそうです。
エクスマには「ともかくやってみよう、ダメだったら変えればいいんだから」っていう思想があります。
その精神で、思い切って実施しました。
ライブに慣れることと、自分が話す練習、ネタやコンテンツをつくりだす訓練そう思って始めたのです。
たくさんやると、慣れていくし、上手になっていくのです。

最近では「自意識向上サロン」というイベントをやっている。
エクスマ塾生の専門家やお友達の専門家をオンラインで招き、整体、心の健康、スマホの使い方、SNSの活用などの講座をお客様に届けています。
お客様にも大好評です。
とても面白い取り組みですよね。

ブランのブログ
【自分をもっと好きになる「自意識向上サロン」スタートします】

コロナ禍でも、楽しくコミュニケーションを作り出し、彼女の周りは笑顔で溢れている。
素敵です。

新鮮な解釈をしてみよう

今回は3名を紹介しました。
続きはまた書きます。

エクスマ塾生さんはどんな状況でもしなやかに、明るく、仕事を楽しむという視点を持っている人が多い。
それは心の問題でもあります。
状況をどう捉えるのか?
同じ状況でも苦悩だと捉える人もいるし、いい機会だと捉える人もいる。
エクスマの思想に触れていると、状況や環境や人間関係に対して新鮮な解釈ができるようになるんだと思う。

「コロナのせい」「政府のせい」「緊急事態のせい」など、自分の仕事がうまくいかないのを誰かのせいにしていると、決してうまくいくことはない。
一瞬うまくいったとしても、必ず同じ悩みが出てくるのです。

エクスマ塾に興味をもった人がいたら、ぜひエクスマ塾に来てください。
2021年のエクスマ塾の募集中です。
オンライだから参加しやすくなっています。

詳細は以下のブログからね。
【募集中】オンライン エクスマ実践塾102期~103期 |変わりゆく環境に適応し、変化し続けるために
こんな方に参加してほしい
楽しく仕事をしたい
エクスマを学びたい
今後のビジネスの可能性を探りたい
SNSの発信力を高めたい
オンライン上での影響力を高めたい
自分のファンを増やしたい
僕の本やブログを読んでいる
藤村正宏と仲良くなりたい

以上の項目に、一つでも該当する方は誰でもOKです(笑)

【注意!】以下に該当する方は、刺激が強過ぎるので控えてくださいね。

今のままの経済がずっと続くと思っている人
楽しく遊びのような仕事をして業績が良くなることはありえないと思っている

SNSはヒマ人のやることと思っている
SNSなんてやっても時間と手間がかかって売上につながらないと思っている
仕事は真面目に厳しくやるべきだと思っている
苦労した後に仕合わせがやってくると思っている
楽しく仕事をするなんて、不真面目だと思っている
エクスマのコミュニティで商品を買ってもらうことが目的の人。

以上、ここまで読んでくださった方で、
参加したい!と思ったら、迷わず、ぜひ参加してくださいね!

※参加される方は、Facebookグループでやり取りをしていきますので、アカウントが必須となります。

迷っているのは、やりたい証拠!
決断より、行動です!

あなたの参加を心よりお待ちしています。

■2021年オンラインエクスマ塾予定
【オンライン エクスマ塾102期】
7月 20日(火)
8月   3日(火)
8月 24日(火)
9月   7日(火)
9月 28日(火)
時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。

1回目  自己紹介とエクスマの真髄セミナー 
2回目  USPを発見するワーク
3回目  SNS TwitterやインスタやFacebook
4回目  ストック情報の重要性、ブログや動画
5回目  関係性の講義 最終回

参加表明は、以下のフォームから
【エクスマ塾102期 参加表明フォーム】

時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。
全てのカリキュラムをオンライン(Zoom)で実施します。
(参加料)27万5000円(25万円+消費税)
(参加人数)12〜16名

【オンライン エクスマ塾103期】
10月14日(木)
10月28日(木)
11月18日(木)
12月  9日(木)
12月23日(木)
時間は全日程午後1時から6時まで(5時間)。

1回目  自己紹介とエクスマの真髄セミナー 
2回目  USPを発見するワーク
3回目  SNS TwitterやインスタやFacebook
4回目  ストック情報の重要性、ブログや動画
5回目  関係性の講義 最終回

【エクスマ塾103期参加表明フォーム】

 

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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