家で映画を観よう|藤村正宏がお勧めする映画2本「シンドラーのリスト」「ショーシャンクの空に」

こんな時だからストリーミングサービスで映画

昨日、東京では桜の開花宣言がありました。
でも、昨日はすごく寒い1日でした。
午後には気温が2度になって、雨がいきなり雪になりました。

でもそんな中、桜の開花。
春です。
なんだか春というだけで、心がウキウキしますね。

新型コロナウイルスは、社会を変えました。
歴史に残る事件ですよね。
自粛などがまだまだ続きそうです。

でも笑顔を忘れずに前を向いてウキウキして進みましょう。
自分でどうもできないことですから、焦ってもしょうがないし、悩んでもしょうがないこと。
自分ができることをしっかりやりましょう。

閉じこもっているこんな時期だから、普段あまりできなかったことをするのもいい機会です。
本を読んだり、映画を観たりね。
ボクは映画館は避けて、ストリーミングで映画やドラマを観ています。

今日はボクのお勧めする映画。
無料では観れないかもしれませんが、YouTubeのストリーミング等で安く観られます。

シンドラーのリスト(1993年アメリカ映画)

スティーヴン・スピルバーグ監督の映画。

第二次世界大戦時にドイツによるユダヤ人の組織的大量虐殺(ホロコースト)が東欧のドイツ占領地で進む中、ドイツ人実業家オスカー・シンドラーが1100人以上ものポーランド系ユダヤ人を自身が経営する軍需工場に必要な生産力だという名目で絶滅収容所送りを阻止し、その命を救った実話を描く<ウィキペデアより>。

自身もナチスの党員だったシンドラー。
最初はお金しか興味がなかったが迫害されるユダヤ人を見ているうちに心境が変化し、リストを作り始める・・・
モノクロで作られた映画ですが、一部パートカラーという技法が使われています。
黒澤 明の『天国と地獄』の影響といわれています。
スピルバーグ自身もユダヤ系アメリカ人。

その映画の中の言葉です。

「一つの命を救える人は、世界も救える」

まずは身近な人に愛情をかけることが大事です。
まずは周りの環境に影響を与えることが大事です。
少しずつ、あなたの周りから地道に広げていくことを考えましょう。
それが結局、あなたの環境や世の中を変えることになる。

第二次世界大戦の時にナチスに迫害されていたユダヤ人より、今ボクたちはずいぶん仕合わせです。
新型コロナウイルスの肺炎が流行していると言っても、人間の愛と叡智で、必ず解決しますから。
希望と愛を忘れないようにしましょう。

シンドラーのリスト、とても面白い映画です。
実話が元になっているので、迫力があります。
スピルバーグの演出も、とてもいい。

そして感動します。

もしまだ観ていない人はおすすめです。

ショーシャンクの空に(1994年アメリカ映画)

この映画はとても人気のある映画ですよね。
観た人もたくさんいるはず。
ティム・ロビンスがとってもいい演技をしていました。

ヒューマンドラマのような雰囲気ですが、とっても面白い一級のエンターテインメントです。
だって、原作がスティーヴン・キングの中篇「刑務所のリタ・ヘイワース」ですから。

カンタンなあらすじ

1947年、ショーシャンク刑務所。

銀行の若き副頭取、アンディ・デュフレーン(ティム・ロビンス)は、妻と間男を殺した罪で刑に服した。
最初は刑務所のしきたりに背を向けて、誰とも話さなかった彼は、1カ月後“調達係 “のレッド(モーガン・フリーマン)に声をかけてくる。
レッドは以前から、彼には他の受刑者にはない雰囲気を感じていた。

2年がたった1949年、アンディは屋根の修理作業に駆り出された時、監視役のハドレー刑務主任(クランシー・ブラウン)が死んだ兄の遺産相続問題で愚痴をこぼしているのを聞き、解決策を助言する。
彼は作業中の仲間たちへのビールを報酬に、必要な書類作成を申し出た。
取り引きは成立して囚人たちはビールにありつき、アンディはこのことをきっかけに、刑務所職員と受刑者仲間から、一目置かれる存在になっていく。

これ以上書くと、ネタバレの心配があるので、あらすじは書きませんが、とっても面白い展開になっていきます。

アンディが少しずつ、受刑者たちの権利を勝ち取り、みんなに分け与えた、解放と救い・・・
人間の汚さ、人間の素晴らしさ、観ている人たちの心に、さわやかな感動が訪れる。

本当に何度観ても、面白い映画です。

映画の中のセリフ

希望は良いものだよ。
多分最高のものだ。
良いものは決して滅びない。

希望を失っている今の時代に、希望を届けましょう。
自分の仕事で、もっと希望や勇気を与え、世の中をもっと明るくすることを考えましょう。
明るい挨拶するだけでも、変わるからね。
いい社会を創り出しましょう。

いつも「希望」があるということを信じたいですよね。
太陽が輝くのと同じように、希望が輝く。
でも「希望」っていうことを信じられなくなる日もあるかもしれません。
人生雨降りや曇天の時もあります。
そんな日だって、太陽はある。
きっとまた太陽が輝くのです。
それを信じて、笑顔を忘れないようにしましょう。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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