優しさのパンデミック|心が揺れる時は意識して優しい気持ちになろう

心が揺れる時期だからしょうがないのかも

人は心で生きているんだな。
この頃、本当にそう思うのです。
心は目に見えないけれど、確実に存在している。

毎日、驚くような報道を目にしていると、心が揺れ動きます。
なかなか減らない感染者。
信じられないような贈賄事件。
アメリカの人種差別デモ。
中国の香港国家安全法。
報道だけじゃなく、誰かのSNSの投稿にも心が揺れる。

今はそんな時期なのかもしれません。
しょうがないって言えば、しょうがないことです。

心が自覚しないで疲弊している

でもね、それでは心が知らず知らずのうちに疲れてしまいます。
気付いたら、僕も気づかないうちに相当メンタルが弱っている。

水を与えて育てる

そうならないために、基本に返って感じることが大事だと思う。
作物が豊かに実るためには、育て方があります。
間違ったやり方をすると、枯れてしまいます。
それと同じように、心を育てるためにも、基本があるのだと思う。

人は本質的に皆、いい人間です。
誰かのために生きたいと思っているのです。
まずそれを信じて、優しくなることです。

あなたの周りから、優しい雰囲気にしましょう。
そうすると、心が安定してくる。
心が安定していると、何があっても動揺することはありません。
周りと調和するようになる。
そうすると、ストレスがなくなり、心が重くなることもない。
無理も、無駄もなくなり、心の中が平和になるのです。
優しくなりましょう。
もっともっと、周りの人たちに優しい気持ちを向けたい。

誰もがみんな、悲しい思いやつらい思いを、たくさん経験してきた人なんだから。
優しくしてあげたいですよね。

そうしたら、あなたの周りの人たちも優しくなります。
優しさが感染していくイメージ。
それが、パンデミックになったら、いい社会になると思う。
読んでくれてありがとう。

今年もハイビスカスの花が咲いたよ

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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