SNSで共感を得るための4つのステップ|費やした時間は裏切らない

SNSで共感を得るためには時間がかかります。

SNSで共感を得る。
そのためには時間がかかります。

反応がないとやめてしまう。
少しだけやって自分には合わないとやめてしまう。
それはとってももったいないことです。

ひたすら続けてやってみる、続けてみないとわからないことがたくさんあります。

僕の塾生さんは1200人ぐらいますが、そのうちで本当にしっかりとSNSを理解し、ビジネスに活用しているのは120人前後だと思われる。
十分の一くらいです。
という事は、しっかりと続けてビジネスに活用していくと、他の人よりも10倍有利になるということ。

費やした時間は決してあなたを裏切りません

SNSでの存在感は、これからリアルにも影響してきます。
SNS上で消えてしまっては、何物でもない人になってしまう。
リアルで会うのが1番ですよ。
でもなかなかリアルでは会えない状況が続くのです。
それを補完してくれるのがSNSです。

これから、SNS上で何者でもない人は価値を失ってしまいます。

SNSで共感されるための4つのステップ

1:それぞれのSNSがどんな場所なのかを知ること

Facebook、Twitter、Instagram、TikTok

発信する前に、どんな場所なのかを観察することがとても重要です。
それぞれの文化が違うし、それぞれ違う人種がいると思ったほうがいい。
どういう違いがあるのかを深く見つめてみよう。

2:自分のことを知ってもらう段階

日記的なこと、どこに行った、誰とあった、何をした、何を食べた
好きなこと何が好きか、何が得意かどんな仕事をしているか

それを発信すること。

でも、ここで終わってしまったらもったいないと言うことです。

ここで終わっている人がとっても多い。
それは知ってる人しか反応してくれません。
いきなり知らない人があなたの発信を見たとき、あなた誰?と言うことになる。

3:情報を発信しよう

SNSは発信の仕方で、ビジネスに役立つんだという意識を持つこと。
SNSをビジネスに活用するためには、他の人が知って、問題が解決するとか、役立つとか、面白いとか、楽しいとか、そんな情報を意識して発信する段階です。

誰もがプロフェッショナルです。
人よりちょっと詳しい事ことや得意なことそれで、みんながしったら喜んでくれそうなことを発信する。
いつもそれを考えて発信することです。

これは、日ごろから発信する視点を持つと言う訓練にもなります。
誰かを頭に思い浮かべて発信するそうすると、発信しやすくなります。

自分が言いたいことではなく、みんなが知りたいことって何?
そういう視点を持ちましょう。
喜ばれること、面白がってくれること、感謝されることを、個人のフィルター、あなたのフィルターを通して発信することです。

SNSをビジネスに役立てたかったら、いつもここに集中すること。
集中しないと、また忘れてしまい日記に戻ってしまいます。

4:自分の意見を言う

自分の価値観や、世界観を発信すること。

例えばニュースを見たり、映画を見たり、本を読んだりして、自分の思ったこと、感想や意見、それを発信する。
例えば、ニュースをツイートするのも、それだけで自分の意見になる。
どうしてこのニュースを選んだのか。
自分の意見を言うことで、発信が個性的になる。

以上の4つのステップのうち、今自分はどこなんだろうと考えて、発信を工夫していきましょう。

2021年もエクスマで輝きましょう

新春セミナー

2021年1月25日(月曜日)午後8時からやります。
2021年、どんな一年になって、どんな考え方で、どんなことをしたらいいかのヒントを掴んでください。
もうすぐ募集開始します。
今のうちにスケジュールを空けていてほしいです。

オンラインエクスマ塾100期

来年は100期になります。
こちらももうすぐ募集開始です。
この機会にぜひ、あなたもエクスマ塾生になりましょう。

【オンラインエクスマ塾 100期 日程】
1回目 2月16日  自己紹介とエクスマの真髄セミナー 
2回目 3月 2日 USPを発見するワーク
3回目 3月16日   SNS TwitterやインスタやFacebook
4回目 4月13日  ストック情報の重要性、ブログや動画
5回目 4月27日 関係性の講義 最終回

オンラインになったおかげで、今までリアルの場に参加できなかった方々が参加してくれたり、なかなかスケジュールが合わなかった人が来てくれたり、嬉しいです。
ぜひあなたもオンラインエクスマ塾、来てくださいね。

 

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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