何がカッコよくて、何がカッコ悪いのか|藤村正宏 編

独占するのはカッコ悪い。
共有するのはクール。

オレオレ情報はカッコ悪い。
控えめな態度はステキ。

横並びはカッコ悪い。
尖がった個性はカッコいい。

言い訳するのはカッコ悪い。
誤りを認めるのが強い。

緻密な計画を立てるのはカッコ悪い。
行動しながら計画するのが面白い。

人の失敗を願うのはカッコ悪い。
人の成功をよろこぶほうが成功する。

過去に捉われるのはカッコ悪い。
向かい風に胸をはるほうがいい。

変化を恐れるのはカッコ悪い。
変化は楽しいものと、面白がるほうがいい。

考え方を押し付けるのはカッコ悪い。
評価なんて、どうでもいいから。

手を抜くのはカッコ悪い。
限界までやってみるのが、好き。

利益や売上の話しより、恐竜の話しが好き。
TV見るより、本を読むのが好き。
ベートーベンより、バッハが好き。
カルピスより、ブラックコーヒーが好き。
寿司より、蕎麦が好き。
ルノアールより、ウォーホールが好き。
森鴎外より夏目漱石が好き。
プロ野球より、NFLが好き。
NFLも好きだけど、F1はもっと好き。
ライコネンよりアロンソが好き。

成功体験にしがみつくのは、カッコ悪い。
マイルス・デイヴィスは、やっぱり、カッコいい!

マイルス・デイヴィス

マイルス・デイヴィス

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北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
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