あなたの個人の価値を伝えるための紙販促物 名刺活用

反応がよかったFacebookの投稿

「何の仕事をしているんですか?」
「カラーセラピストです」
「カラーセラピストってなんですか?」
「その人の運が良くなる色をアドバイスするんです。色ってとっても人間に影響を与えるんですよ」
「服の色やアクセントに使っている色、たとえばもっているバッグとかネクタイとか、その人独自のカラーがあって、人は使うと運気が上がる色と下がる色があるんです。それは個人個人みんなちがうんですよ」
「へぇ~、そうなんですか?面白いですね~」
(名刺じゃそんなコトわからないな。もったいない。今話したコトをそのまま名刺に書けばいいのにな)

今日のスタッフ、ハッピー薬店の橋本さんの名刺 自社のカフェのクーポンまでついている

今日のスタッフ、ハッピー薬店の橋本さんの名刺
自社のカフェのクーポンまでついている

今朝、Facebookにこういう投稿をしたら、とっても反応がよかった。
みんなそう思っているんですね。

経営者やビジネスパーソンにとって、名刺は最強の販促物だと思うんです。
名刺交換する機会っていうのは最高の販促する機会です。
名刺は捨てられないダイレクトメールみたいなもの。
名刺交換して目の前で名刺を捨てられるってことはありませんよね。

必ず見てもらえるわけです。
だから、あなたが何者なのか、どういう仕事をしていて、その仕事はどんな問題を解決するのか。
そういうことを伝えたほうがいい。

名刺に書いてあることに共感してもらって、興味をもってもらい、ウェブサイトやブログに誘導して見てもらう。
そんなシナリオを内包していると、いいかもしれない。

会社名と名前しか書いていない名刺は、自分のことを知ってもらわなくてもいいって言っているみたいなもの。
そう思うんですよ。

大阪で塾の前にスタッフと食事をしながら思っていたのは概ねそういうことだ。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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