ショート動画で“発見される”企業になる 発見・認知効果が抜群!

検索をめぐる激変

僕たちの目の前で大きな変化が起きています。

商品やサービスを探すとき、以前はGoogle検索が中心だった。
ところが今は、若い世代を中心に 「まずSNSで検索する」 という行動が当たり前になっている。TikTokやInstagramで商品を探す、YouTubeでサービスを比較する──そんな時代になった。

そう言われてずいぶん経ちますから、みなさんもそのことは認識していますよね。

このことは僕たちに、どうんな気づきを与えてくれるのか?

今は、

「動画で存在を示さなければ、そもそも候補にすら上がらない」

という状況が起きているのです。

検索に強いのは“動画”

実際にGoogle検索でも、動画が文字や静止画より優先的に表示されるようになっています。しかもサムネイル付きで表示されるため、クリックされやすい。
この7月から、InstagramもGoogle検索に表示されるようになりました。

ある地方の工務店では「注文住宅 地域名」と検索すると、自社の施工事例ショート動画が検索結果に出てくるようになり、問い合わせ数が大幅に増えました。

これは大企業に限った話ではありません。
僕は逆に、 動画の量を活用できるのは中小企業や個人事業主の方だと思っています。

SNSアルゴリズムと“発見”の仕組み

YouTubeショートやTikTokの特徴は「フォロワーでなくても表示される」という点です。
動画を1本出せば、あなたを全く知らない人の目に触れるチャンスが生まれる。
これは、広告費をかけなくても 「偶然の出会い」をつくれる仕組みです。

うちの近所のパン屋さんに聞いた話です。

パン作りの工程を15秒で見せるショート動画を続けて投稿しました。
「動画で見て気になって来ました」と、関東近県からも、訪れるようになり、地元の固定客以外にも売上が広がりました。

“知らない人に見つけてもらう”こと、動画は最もコストパフォーマンスの高い集客手段 だと思うのです。

“発見”は未来のブランドをつくる

動画で発見されることは、単なる一度きりの来店や購入にとどまりません。

「この分野の動画をたくさん出している会社」として認知されることで、将来的にブランド価値を築くことができます。

これは経営者にとって大きな意味があります。

なぜなら、広告やキャンペーンに頼る一過性の集客ではなく

「探されたときに自然と出会える仕組み」

ができあがるから。

静止画や文字情報だけでは、もう届かない時代。
ショート動画を発信することで、検索にもSNSの推薦にも引っかかり、あなたをまだ知らない人に見つけてもらえる。

そしてそれが積み重なることで、会社のブランドが育っていくのです。

経営者に必要なのは「発見される仕組みを持つこと」。

それが、ショート動画を続けて発信する最大の価値です。

ショート動画マーケティングに役立つセミナー&相談会

このセミナーは、聞くだけじゃなく、あなたにアドバイスもします。
以下のブログから詳細を見てください。

【9/11(木)緊急募集!】
藤村流 ショート動画活用セミナー 「AIでアイデアを出して大量にショート動画をつくる方法」

あなたが参加してくれたら、嬉しいな!

The following two tabs change content below.
アバター画像
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
タイトルとURLをコピーしました