影響力というのは、他人にいかに関心があるかで決まる

ブログのデザインが変わりました

ちょっとブログとウェブ(ホームページ)のリニューアルをしていたので、更新していませんでした。
ご心配をかけました。
ソーシャルボタンとかいろいろと変更してみました。
デザインもモンドリアン風から、クリムトのようなイメージにしました。
クリムトの名作『ダナエ』と『接吻』をイメージしています。

『ダナエ』

『ダナエ』

いよいよ、明日『商業界』8月号が発売されます。
またも、エクスマ特集です。
7月号では空前の売り切れになった経済雑誌。
8月号はAmazonで予約1位になっています。
↓ ↓ ↓
【商業界8月号】‐藤村正宏と7人のエクスマ

今回紹介されている人は7名。
表紙に出ている左から。

商業界‐8002

YMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)コンサルタント。
藤井雅範さん。

北海道釧路の経営コンサルタント。
乗山徹さん。

「おたる政寿司」の三代目経営者
中村圭助さん。

長野県白馬「ホテル五龍館」のおかみ。
中村ゆかりさん。

伊豆の国市の酒屋「杉山商店」の経営者。
杉山雅一さん。

沖縄のキャラ弁の達人。
島袋一恵さん。

ゴッドハンドと異名をとる「山田整骨院」の
山田敬一さん。

みんなSNSのそれも含め、影響力が強い人です。
影響力というのは、ビジネスをしている以上、ないより、あったほうがいい。
シンプルに考えたらそういうことです。
特に個人を出して、その人の思考と価値観、人柄に共感してもらってから、買ってもらう。
そういった「つながりの経済」になっているのですから。

影響力が高い人は、他人に関心のある人

昨日から一泊二日で、個人の「影響力」を高める塾を、温泉旅館でやっています。
この塾は8回のコースで、すべて温泉合宿です。
影響力の高い人を観察しているとわかることがあります。

影響力というのは、「いかに他人に関心を持つか?」ということです。
自分のことばかり考えている人は、影響力はありません。
影響力は影響を与える人がいて、初めて存在するものですから。

自分が、自分が、と自分のことばかり発信する人。
毎日毎日、有名な誰々に会っていますとか、セレブな生活をしていますとか…
自分の発信だけしかしないで、他人の発信を見ていない人。
自分以外、関心のない人。

それでは、影響力を持つことはできません。

特にSNSは、発信からその人の人柄がよくわかります。
TwitterでもFacebookでも、自分の投稿にしか興味のない人は伝わります。

だから他人に、誠実な関心を持ちましょう。
そしてあなたから他人にアクションをすることです。
あなたの仲間がブログやFacebookでいい投稿していたら、シェアしたりいいね!をすることです。
Twitterで面白いツイートをしていたら、お気に入りにいれたり、リツイートすることです。
影響力を高めたいと思ったら、他人にも関心を持つことです。

フォロワーの数がけっこういるのに、まったく「お気に入り」や「リツイート」されないのは、その人が他人に関心がないから。
お友達の数がけっこういるのに、「いいね!」が少ないのは、自分のことばかりに目が向いているから。
そういうことだと思う。

発信するときには、その発信の向こうに、受け取る人がいるんだってことをいつも考えておくことが大事なんです。

影響力を高めたいと思っている方は、ぜひ『商業界』8月号を読んでみてください。
Amazonで購入できます。
↓ ↓ ↓
【商業界8月号】‐藤村正宏と7人のエクスマ

さあ、合宿2日目も、楽しんで、面白がろう!

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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