うまくいっているときこそ新しいことをやる

変わらすに生きていくためには、変わらなければならない

今日、有効期限が切れているので、東京都庁にパスポートの申請をしてきました。
そのついでに、都庁45階の展望台に行ってみた。
夕暮れでとてもきれいだった。
この夕日は何千年も前から、こんな感じなんだろうな。

都庁の展望台から見ていた ちなみに展望台は無料

都庁の展望台から見ていた
ちなみに展望台は無料

変わらないもの、変わるもの。
自然は何千年たっても変わらないけれど、現代の社会環境は刻々と変化しています。
自分が変わらないで生きて行くためには、変わらなきゃならないんだな。
そんなことを思っていました。

変わらないために新しいことをする

新しいことをするのは、とっても勇気とエネルギーが必要です。
でも、いつまでも同じことをやっていては、淀んでしまう危険もある。

新しいことを創出する行為やエネルギーがなければ、ビジネスというのはどんなビジネスでもうまくいかなくなる。
確かに今うまくいっていても、それをそのまま続けていたら、もしかすると新しいコトが生み出せなくなって、いずれ失敗するのかもしれない。

ストレスもリスクもない時には、新しいことは生まれにくいですよね、確かに。
それで満足してしまっているから。
だからこそ、上手くいっている時は、気をつけなければならない。
常に進化していかなければ、いずれ時代遅れになるか、通用しなくなる。

混乱した時代、困難な時代、激変の時代に、優れたイノベーションというのは生まれています。
何のストレスもない、そういう時は、過ごしやすけど「イノベーション」には不適切な時代なのかもしれません。

だから、圧倒的になるためには、うまくいっている時にこそ、常識に縛られることのない、枠を外した思考が大切になる。
革命的なことが求められている。
新しいコトを生み出す、エネルギーです。
確かに今は、イノベーションしなければ、成功できない時代です。
どんなに順調にいっていても、それは今だけのこと。
あなたの未来をさらに素晴らしいものにするための新しいことは何でしょう。
それを考えることは、とても大事なこと。

あなた自身が自分で行動するしかない

今朝のFacebookにも投稿しましたが、ただ目の前の現実だけ見ていてはいけないということ。
そんなことだけに捉われていると、漠然とした不安や世の中や、会社や仲間への不満が出てくるだけです。
時代の変化があるのは当たり前。
季節だって変化して、ボクたちはそれに対応しているのです。
時代の流れを受け止めましょう。

冬にコートを着る。
春になったら、春物をそろえる。
それと同じことです。
ビジネスの環境が変わったのなら、まずそれを受け止めて、それに対応していくことが重要なのです。
そして自分のできることで対応していくことしかないんです。
今の時代、どう変化していけばいいか、何を変えていけばいいか、それは自分自身で感じ取り行動する以外ない。

誰かが何かしてくれるなんてことはありません。
待っていても、何も変わらない。
面倒だから何もしなかったら、今のままです。
自分で行動するしかないのです。

The following two tabs change content below.
藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

フォローする