SNSの意図は何? 伝わらなかったらないのと同じ

SNSの発信の意図を明確にすること

SNS活用で大切なのは、発信の意図、誰に伝えたいのか、どう思われたいのか、この3点を明確にすることが大切だと思う。

久しぶりにブログを更新しています。
ちょっと訳があって更新が止まっていました。
訳って何かというと、

1:コンテンツが思いつかなかった
2:花粉症のような病気だった
3:ブログよりも面白い本や映画に時間をとられた

さて、正解はどれでしょう?
3択です。

3ヶ月続いているSNS活用塾

3ヶ月続いているSNS活用塾

答えは単純に、落ち着いて記事を書く時間がとれなかったから。
あれ、3択にはいっていないじゃん。
忙しすぎた。でも、スケジュールを決めているのはボク自身だから、自分で反省しているのです。

大阪産業創造館主催のSNS初級塾の3回目

SNSの初級塾というのをやっています。
3回目です。
今回は「ブログやFacebookの意図」を明確にするというワークをやりました。

1:どういう意図で発信しているか
2:誰に向けて発信しているか
3:その発信でどんな人と思われたいのか?

参加者のみなさんに、この3つのポイントを言ってもらって、それを実際にブログやFacebookをみんなんで見て、本当に意図通りに伝わっているかをチェックします。
意外と意図が伝わっていないことや、まだまだ不十分なところがある。

自分ではなかなかわからないけれど、他人が見たらわかるわけです。
「全然伝わっていなかったな〜」
「そうか、そうしたらいいんだ」
「そこまで絞り込んでいいんだ」
などなど、

だから、以上の3つのことを自分で考えてみて身近な人に伝えてみて、それがしっかりと伝わっているかをチェックしてもらうといい。

企業より個人の時代になった

SNSがあるおかげで、個人の力が増しました。

個人が発信する素地が整っている。
FacebookやTwitter、Instagram、YouTubeなどなど、ちょと前には考えらないほどの発信するチャネルがある。
個人が生放送できる、テレビ局をもっているようなものです。

これはチャンスですよね。

企業よりも個人が動きやすい環境になってきましたね。

かつては新しい技術を最初に導入するのは企業だった。
電話もファックスもインターネットもそうだった。
ところが現代は、より安く性能のいいコンピューターやSNSを最初に取り入れたのは、企業ではなく消費者です。
企業は時代遅れのコンピューターを捨てらずにいる。
もう時代に合わない統合システムソフトを、まだ使っている。
SNSの発信を規制している企業もある。

企業は動きが遅くなってしまって、時代についてこれなくなるんじゃないかな。
本当にそう思ったりするのです。

SNSやブログを個人の発信するツーツとして、もっともっと活用したいなと、SNS初級塾をやっていて思っていたことは、そんなことだった。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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