ブログはあなたの「意見」だから好きに書けばいいのだ!

ブログを楽しむ

ブログをはじめてから、もう6年になります。
ブログって、楽しいなって思う。

だってブログを続けていると、とってもいいことがある。
たくさんの出会いもあるし、自分の考え方を広めることもできる。
仕事もブログからやってくる。

ブログは自分の得意なことや専門分野の情報を蓄積してくれます。
蓄積されると、「こういう専門家なんだな」って認めてもらえるようになる。
だからブログから、あなたの仕事にもいい影響があるわけです。

でも、続けるのが結構たいへんですよね。
特に忙しいと、なかなかたいへん。
だから、毎日ブログを書く時間というのを、しっかりとスケジュールに組み込むことが大切。

IMG_9639

でもね、わかっちゃいるんですけど、できないから、こうして寝る前に書いていたりするわけですよ。
やれやれ・・・。
(書くのは夜のことが多いですけど、更新は昼間です)

ブログは自分も成長させる

ブログを書くためには、情報が必要です。
だから勉強するようになる。
ウェブサイトで、時代の新しいことを調べたり、本を読んだり、街を散策したり、自分の思考を散策したり、たくさん勉強するようになります。

そうすると、また楽しくなる。
知らないことを学ぶことは、とっても楽しいですから。

結果的に、ブログもおもしろい記事になります。

完璧を目指さない

いつもエクスマ塾やセミナーで言っているんですけど、ブログの文章なんて完璧を目指さなくていい。
100点満点を目指していると、書けなくなっちゃうからね。
60点くらいで十分なんですよね。

SNSの文章は、コミュニケーションが目的ですから、親しみやすい文章が歓迎されます。
ブログもある意味ソーシャルメディアの一種ですから、けっこうカジュアルなイメージのほうがいいと思う。

ブログっていうのは、自分の意見です。
意見というのは「ボクはこう思う」ということ。
だからそれが間違いとか間違いじゃないとか、いいとか悪いとかは関係ないのです。
あなたがそう思ったら、それが正しいし、それがいいのです。
「意見」なんですから。
それを言えば、もうブログが完成したのと同じことです。

伝わるブログの文章の書き方

ブログは意見。まずは「ボクはこう思うんです」という意見から書き出す。
そして、どうしてそういう意見かということを理由を書く。
最後に、結論として、自分の意見に言及する。

まとめるとこんな感じ。
三部構成で考えてみましょう。

序:意見を言う「〜は〜だと思うのです」
破:その意見に対して、「なぜなら〜」「どうしてかというと」というふうに、理由を述べる。
急:結論やまとめ「だから、〜は〜だということです」

こう考えたら、書きやすいでしょう。

序:ブログは楽しいと思う
破:なぜなら、たくさんの人とつながるし、仕事にもつながるし、自分の考えを伝えることができるから
急:続けているといいことがたくさんあるからみんなもブログやろう

そんな感じです。

誰が書いているかが重要

ブログは今、「何が」書かれているか? から「誰が」書いているのか? にシフトしています。

それは「役立つ情報」を発信する時代から、「あなたのフィルターを通った役立つ情報」を発信する時代になった。
この傾向は、SNSの影響が大きいと思う。
Facebookで多くの人が顏を出して、発信しています。
誰が言っているのか、誰がどういう人なのかが、見える時代になった。
匿名から実名にシフトしてきているわけです。
ブログも誰が書いているのかが大事だということです。

だから、以下の3つを意識するといいと思う。

1.「好きなことを発信する」
2.「友達に話すように自然に」(高尚な文書ではなく普段着の言葉で語る)
3.「主観と感情を入れる」

そして、せっかく書いた記事ですから。
SNSを駆使して、発信した情報を、たくさんの人たちに読んでもらえるようにしましょう。
ブログを拠点にSNSで共感を呼ぶコンテンツを提供する。

そういうSNS活用のシナリオを作るってことが大事だと思うんですよ。

ブログは続けていると、反応が出てきます。
反応が出てくると楽しくなってきます。
あなたが知らないところで、読んでくれる人が、必ずいるのです。
それを信じて、肩の力を抜いて楽しみましょう。

The following two tabs change content below.
藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

フォローする