夢中になれる仕事をしている人は仕合わせですね

好きなことを仕事にしている人の仕事の質は高い

カメラのキタムラさんの仕事をしていて、いつも思うことがあります。
「キタムラさんの社員さんたちって、仕合わせだろうな」
そういうことです。
だって、基本的に好きな仕事をしているのですから。

社員さんはカメラ好きが多い。
カメラ好き
撮影好き
写真好き

そんな人たちがものすごく多いのです。
もちろん子供の頃から好きだった人もいるし、入社してから、写真の魅力にとりつかれて好きになった人もいると思います。
でも、好きを仕事にしている人は、その仕事の質が高くなるのは真理です。
当たり前のこと。
そう思いますよね。

ボクがいつもお世話になっていうエクスマ担当の取締役の販促部長

高橋 渉さんも、もちろん写真好きです。
鉄道写真とお花の写真がとってもいい。
高橋さんのFacebookを見に行くと、すごい写真がたくさんあります。

画像はすべて高橋さんのFacebookから借用

画像はすべて高橋さんのFacebookから借用

美しいです

美しいです

これ大きくして額に入れて飾ったら夏はいいな

これ大きくして額に入れて飾ったら夏はいいな

自分の写真集もあるし、写真雑誌にコラムも書いています。
もちろん個展もやります。

【高橋 渉写真展「残る記憶、残すこころ ~片上鉄道~」】

高橋さん写真001

仕合わせな仕事をしているなって思う。

こういう仕事をしている大人がたくさんいると、若い世代は希望になると思う。
ボクたち大人は、自分の仕事をしている姿で、次の世代の人たちにいい影響を与えることが大事なんだと、あらためて思うのです。
それが、いい「影響力」です。

自分の好きなことを仕事にして、夢中になっている生き方で、周りにいい影響を与えたいですよね。

仕事は仕合わせになるための手段

時代が激変しています。
人々の心が変わってきた。
お金だけでなく、心の豊かさを求める人が増えている。
最近そう感じます。

いまさらですが「お金だけでは仕合わになれない」そういうことにみんな気づいた。
それはあたりまえの事実です。
もちろんお金も大事ですが、それだけでは仕合わせになれない。
いい大学を出て、いい会社に入っても仕合わせにはならない。
そういうことをたくさんの人が気づいている。

仕事をすることの結果として、お金をもらえるということだけでは、充足しません。
そこにやりがいや、充実感がなければ、砂をかむような仕事になってしまいます。
そういうことはわかっちゃいるけど、じゃあ、自分は何をしたらいいのだろう?
それがいまいち見つからない。

そういうことが、今の閉塞感になっている。
けっこうそんな人が多いように見受けられます。

仕事は仕合わせになるための手段です。
その仕事が悩みを生んで、病気になる人までいる。
そんなのおかしいでしょ。

お金を儲けるために仕事を選ぶのではなく、精神的に豊かになるような仕事を選ぶ。
そういう時代になったのです。

夢中になれる仕事を見つけましょう。
好きなことを今の仕事に、無理やりでもいいから、組み込んでみましょう。
きっと今の仕事が好きになる。
まずあなたが好きなこと、仕合わせになることをやり続けていると、ビジネス的な成功があなたを探してやってくるのです。

それを信じてみましょう。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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