ブログは遊びだと思ってみる

エクスマ塾79期は北海道の釧路です

エクスマ塾79期釧路の第一回目を実施中です。
僕の故郷釧路です。
新しい人たちとの出会いって、うれしいです。

釧路塾の様子

釧路塾の様子(スタッフのシーサー君自己紹介中)

参加者さんの自己紹介を聞いていて思ったことを書きます。
それはブログの継続のことです。
ブログは毎日継続的に更新するといいですよね。

でも、最近僕はブログの更新があまりできていません。
反省です。でも、それは理由があります。

義務感が出てきたらやめたほうがいい

「継続は力なり」って言葉があります。
これは真理です。

でもね、続けられなかったら、途中で投げ出してもいいと思う。

途中で投げ出すことに罪悪感を抱く人がいます。
そういう真面目な人が多い。
一時休止しているんだと思うこと。

僕はブログを始めた2010年から2年間以上、1日3回、更新していました。
その後、FacebookやTwitterが普及することで、1日1回になった。
ある時期、僕のブログが注目されるようになってくると、なんだか「義務感」みたいなものが出てきた。
「いいブログを書かなければならない」
「何か役立つ内容じゃなければ」
お弟子さんや他人には「ブログは100点を目指さないで60点くらいでいいんだ」と言っているくせに、自分は毎日100点を目指していたわけです。

義務感が出てきたら、楽しくなくなる。
それは本末転倒だなって思った。
そして、ブログなんて遊びだ。
そう思うようにした。
そうしたらなんか心が軽くなった。
義務感はなくなり、毎日の更新もしなくなった。
1日おきになったり、3日間書かなかったり、1週間近く書かなかったり。

ある意味ブログに「飽きた」んだと思う。
飽きたときには、投げ出してもいい。
書きたいときに書けばいい。
そう思うようにしたんですね。

途中で投げ出しちゃいけないのは人生だけ

実際世の中、途中で投げ出してもいいものばかりです。
途中で投げ出してダメなものは人生だけ。
他は、仕事でも遊びでも、なんでも途中でやめてもいいのです。

「一時休止」しているんだと思うようにする。
そして、またやりたくなったら、やればいい。
義務感でやっているブログより、書いている人が楽しんでいるブログのほうが面白い。
だから、一時休止すればいいのです。

そしてまた書きたくなったら、書けばいいのです。
遊びだから、好きに書いたらいい。

でも、僕は書きますけど。
書き続けます。よろしくです。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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