「おもしろきことなき世をおもしろく」仕事を遊びの領域まで高める

遊ばざるもの、働くべからず

エクスマスタジオで、午後から「エクスマ・トークライブinスタジオ」をやりました。
いつものセミナーと違って、少人数です。

少人数のトークライブでした

エクスマの基本的なことを毎回テーマを変えてやっています。
エクスマセミナーとは違う内容になります。

今日のテーマは

遊ばざるもの、働くべからず ー楽しく仕事をする視点

みんな楽しんで仕事をすると、よくなることが理解できたと思います。

「おもしろきことなき世をおもしろく」

今日、高杉晋作のことを思い出した。

幕末の激動期に、彗星のように現れた天才です。
ちょっと死ぬのが早かったですよね。
29歳で逝去しています。

彼がもう少し長生きしていたら、明治維新もちがったものになっていたのではないでしょうか。
それは、日本のかたちも、ちがったものになっていたということです。

「おもしろきことなき世をおもしろく」

これはその高杉晋作の辞世の句です。
このコトバすごく好きなのです。
仕事もこれに喩えることができます。

みなさん、仕事は楽しいですか?
楽しくない人もいるかもしれませんね。
でも仕事って、人生のうち、ずいぶんたくさんの時間をさいていますよね。
特に最近は、24時間フルに、ビジネスが動いている。
人生の時間をたくさん使うコトなら、楽しんだほうがいいでしょ。
今あなたが、「仕事がつまらない」と感じていたら、仕事を面白くする方法を考えてみてください。
あなたなら、自分の仕事を楽しくすることができるはずです。

仕事を遊ぶのにはどうすればいいか?
それを真剣に企画してみましょう。

「仕事は仕事。がまんして、アフターファイブに遊ぶから、そんなこと考えたくないよ」
そう思ったあなた、これからのビジネスでは、確実に使いものにならなくなります。
これを読んで、真剣に「仕事を遊ぶ」ことを考えた人に追い抜かれるからです。
仕事を楽しくやっている人間は、とても強いのです。

仕事のできるビジネスパーソンは、例外なく仕事や生活や遊びを楽しんでいます。
そういう楽しいことから、素晴らしいアイディアが浮かんでくるからです。

今までやっていなかった遊びをやってみましょう。
今まで行ったことのないレストランに行ってみましょう。
今まで観なかった種類の映画を観てみましょう。

そして、仕事が楽しくなる方法を、ともかくたくさん考えてみましょう。

机上の理論より、「体験」が大切です。

人は皆、楽しいところ、楽しい人が好きです。
楽しく仕事をすると、仕事の質も上がります。
それはなぜかというと、楽しいというのは言い換えると「やりがい」だからです。
趣味で過労死が有り得ないように、遊びで「やらされ感」はないのと同じことだから。
仕事を遊びのレベルまで高めるということが大事なことだと思う。
そうなったら、より良い社会になると真剣に思っているのです。

でも、今は昔と違って「おもしろきことなき世」ではなく、もう「おもしろすぎる世」ですから、楽しみましょうね。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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