過去は美しいし、ノスタルジーは癒されるけど僕たちは未来に向けて歩もう

子どもの頃よく行った海

子どもの頃の夏休みを思い出す

ちょっと用があって、僕が生まれ育った北海道の釧路に行っていました。
両親のお墓参りもしたかった。
それに高校の同窓会もあったので、いい機会でした。
お墓参りをした後、少し時間があったので、子どもの頃に住んでいた地域に行ってみた。
すっかり変わってしまっていたけど、なんとなく昔の面影が残っているんだよね。

海の近くに住んでいたんだけど、その姿は変わっていない。
遠くから見る海はきれいだった。
北海道だから、子どもの頃は、泳いだりはしなかったけどね。
寒くて泳げない。笑
ただ波打ち際で遊ぶだけ。
それに断崖絶壁を降りなきゃ海に行けないから、急な坂道を降りていた。

今回驚いたのは、鹿の群れが平気で道路を横断していたこと。
昔はこんなのなかった。
エゾシカが増えているんですね。

悠々と道を渡っていた

みんなかなり大きくて角も立派


夏はいつもノスタルジック。
それは子どもの頃の夏休みを思い出すからだと思う。
夏休みの宿題をそっちのけで、朝から晩まで遊びまくっていた。
なんだかキラキラ輝いていたな。
だから、今でも夏は好きな季節なんだと思う。

過去は美しいしノスタルジーは癒されるけど、過去は過去です。
僕たちは未来に向けて、今をしっかり生きていこう。

The following two tabs change content below.
アバター画像
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」
☆ ☆ ☆ ☆ ☆

現在募集中のセミナーや講座

【チェックインはお済みですか?】5月 
劇団藤村組 東京月光奇譚『ホテルマジックマウンテン』

「東京から出張に来たはずの自分が、なぜ戦場の記憶を持っているのか?」 主人公のアイデンティティが、ホテルの「空気」と「音」によって徐々に書き換えられていく恐怖と安堵を描きます。
このホテルには、掃除婦が毎日掃き集めても降り積もる「記憶の埃」があります 。 それは、あなたがかつて捨てた「もうひとつの自分」かもしれません 。
ピアノの和音が消えていく瞬間の美しさのように、あなたの輪郭が曖昧に溶けていく……。 「未決定のまま存在すること」の可能性を問う、静かな衝撃。

上演時間:約90分
場所:高円寺スタジオ『ファンファーレ』
「ただいま、マリコ。長かった。ずっと、この雪の中を歩いていた気がする。」

【日時】
5月
12日 午後7時から
13日 午後7時から
14日 午後2時から(終了後トークショーあり)

【料金】 2000

ここから詳細を確認して今すぐチェックインを!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

・藤村正宏のメルマガ

「エクスマ マガジン」<無料>です。

【藤村正宏のメルマガの登録はこちらから】

・講演依頼

オンラインでもリアルでも講演の依頼は大歓迎です。
社内研修、業界団体、勉強会、なんでも気軽に依頼してくださいね。 

【講演依頼はここから】

・エクスマショップ

僕がデザインしたエクスマオリジナルアイテム、Tシャツやパーカーなどを売っています。ここだけでしか買えません。一度見に来てね。

【エクスマショップ】

エクスマ思考雑感
藤村 正宏をフォローする
タイトルとURLをコピーしました