販促事例

POP

「伝える」のと「伝わる」のでは意味がちがう。あなたの商品の価値、伝わっていますか?

朝から食べたくないトムヤムクン 価値を伝えなければ、存在しないのと同じ。 これはマーケティングの真理です。 企業や店は、自分たちだけは、ちゃんと価値を伝えていると思い込んでいるところが多い。 実際はまったく伝わっていない。 自分目...
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商業空間のトイレは、価値をもたせやすい。トイレで独自化。

商業空間のトイレって大切 以前書いたブログ記事『女性に好かれよう!~女性客に支持されるための5つのポイント』の中で、男性は結果ばかり求めるけれど、女性はプロセスをすごく大切にする、というコトを書きました。 だから、トイレも男性とはちがう...
POP

なかなか売れない時代、販促物も「関係性」という視点が重要。

たった一枚のブラックボードで売上が劇的なアップ 3年ほど前のことです。 ボクの塾に、小樽のお寿司屋さんの経営者がやってきました。 ここのところ、5年くらい売上が横ばい状態だといいます。 「お金も手間もかけて、いろいろやっているんです...
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今の時代、売込みは嫌われるという当たり前の話を、もう一度確認しておきましょう

愛されたかったら、まず愛される自分になること まずは人間関係で考えてみましょう。 「愛されたかったら、まず愛される自分になること」 それが基本ですよね。 「愛してほしい、愛してほしい」と相手にばかり要求していては、いつまでた...
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モノが安くなっている時代、商品を高く売るための考え方

独自の価値をみつけて、それを発信する 今回は、安売りしなくても売れる考え方を書きます。 安売りしなくても売れ続けている会社や店の共通点は、商品サービスを売っているのではなく、体験を売っているということです。 多くの人は、モノを売る...
POP

品揃えと価格だけの店は、ネットショップに客を奪われる。

店舗を「コト化」すること 今日は、茨城県で37店舗、ホームセンターを展開している大きな企業「山新」さんで社員研修でした。 話して思ったことなんですけど、これからはやっぱり店舗なんかも体験を売るという視点が大事だよな~。 そういうこと。...
エクスマ思考

蛍光灯の色より、電球の色のほうが落ち着いた空間になる、その理由。

照明の色が売上を左右する? 飲食店やホテルのバーなどは、落ち着いた空間になっています。 温かい色のライトを使っていて、暗めで雰囲気を出していますよね。 ボクは以前、飲食店やショップなどを企画するのが主な仕事でした。 店舗照明を考...
エクスマ思考

スイミングスクールに子供を通わせている親が、本当に望んでいることは「水泳の上達」じゃない

あなたのお客さまが欲しいものは「モノ」じゃない 絞られたターゲットにピンポイントのメッセージが、一番伝わりやすい。 これは真理です。 ターゲットを明確にすると、販促物も伝わりやすくなります。 お客さまがどういうことを求めているのか、...
DMの作り方

どんなにいい商品でも、その価値を伝えなかったら、いい商品ではないのです。

「お客の心に届くコトバ」は、この視点から生まれる。 以前の記事「販促物と演劇の作り方は似ていると思う」で、いい販促物の作り方というのは、映画や演劇の作り方と同じということを書きました。 映画や演劇を創るときは、次の順番で考えていきます。...
DM

販促物のファーストシーンは、キャッチコピー。

出だしで巻き込め! 以前の記事「販促物と演劇の作り方は似ていると思う」で販促物の「ラストシーン」から決めるということを書きました。 そして、それは「ハッピーエンド」でなければならない。 次にあなたが考えるのは「ファーストシーン」で...
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