マーケティング

SDGs

「すべてのお客様の満足のために」とか言っている会社はもうヤバイって

ミッションとか社是を掲げている会社ってあります。 例えば 「全てのお客様の幸せのために」 とか言われても、全く陳腐で全然刺さらない。 「すべてのお客様の満足のために」 それって社会には関係ないんじゃないってこと。 社会のどんな課題を解決しようとしているのか。 世の中にどんな体験を提供しているのか。 それを明確にする必要があるのです。 どんな小さな事でもいいから、地球と人類に何ができるかって考えて欲しいってことです。 例えば下請けをいじめない。これもSDGsです。 従業員さんに給料をたくさんあげるというのもSDGsにつながる。 環境問題で言うとできるだけ省エネするとか、水を無駄遣いしないとか、物を大切にするとか。 そういうのもねSDGsにつながるわけです。 何か本気でやばいと思わないと、人間って行動しない。 今、本当にやばい状況になっているっていうことを認識して、できることから始めましょう。
SDGs

「資本主義の黄昏」どうして素晴らしい仕組みが機能しなくなったのか?

短期の目標を優先した結果、深刻な問題が発生しているのです。 結果的に地球環境と資源を破壊した。 社会に分断と格差を生じさせた。 そんなこんなことを続けているうちに。 「このまま資本主義がつき進んだらさぁ、さすがヤベんじゃねー」っていう世の中の風味になってきたわけです。 この課題を人類はどう解決していくのか? 人類は自分たちの欲望によって滅亡するのか? この文明的な生活を続けていくことは可能なのか? 今、まさにそれが問われている。 これは大企業だけじゃなく、中小企業も個人事業主も、ビジネスに携わっている人、一人一人が考えなければならないことなんだと思うのです。
エクスマ思考

キャンセル待ち受付中【エクスマ塾生限定】レプリカンズコース2期募集します もう面白がるしかない!

満席になりました。 現在、キャンセル待ち受付中です。 レプリカンズ2期を募集します レプリカンズ2期を募集します。 1期をやってみて、参加者さんが大きく変わったのを見て、とてもいいカリキュラムだと確信しました。 と...
エクスマ思考

先行きが見えないカオスな時代をスイスイ渡っていこう

自分の良いところ、自分ができることで、人や社会のためになることを淡々とやっていけばいいのです。 それが仕事の道理、人生の道理ですから。 これができたら、あとは「いつも面白がる」ことです。 混沌とした時代も、真面目に真正面から見るのではなく、ナナメに面白がって見てみよう。 そして、どんな事態もどんな状況も、楽しい方向に持っていく視点をもつ。 今まで深刻に考えがちだったモノゴトの捉え方を、変えてしまうのです。 たとえば仕事がキャンセル続きで時間が余ったら、好きな映画をめっちゃ見たり、好きな小説をものすごく読んだりして、それをSNSで発信する。 そんなことをやっているうちに、新しいビジネスのヒントが出てくるかもしれません。 お客様が来なくなった店は、いずれ仮想空間に店を出店することを考えて、今のうちにメタバースを楽しんで、たくさんの人と友達になっておくとか。 収入が減ったら、一日、お金を一切使わずにどんな楽しいことができるかをチャレンジするとか。 移動は全て徒歩か自転車。 本は買わずに図書館で読むか、大きな書店で立ち読みする。 食事は冷凍庫や冷蔵庫で忘れ去られている食材を工夫。 あるいは友人に奢ってもらうとか。 どんな状況でも、面白がってみると、楽しむ工夫ができると思うのです。 それができたら、未来はきっと素晴らしい世界があると信じられるようになります。 
そう信じると、あなたの行動が変わります。 思考が変わると、行動が変わり、
行動が変わると、結果が変わります。 面白がって「
きっと素晴らしい世界が待っている」って信じましょう。
エクスマ思考

映画館とストリーミング配信での同時公開の時代 映画館体験は価値になる

映画を観に行くというのは、単に映画を観るというコトじゃない。 その前後の時間も含めての体験なんだと、今更ながら思えるのです。 そう考えると、映画館で映画を観るというのは、捉え方によっては、豊かな時間を提供する体験商品といえます。 映画館とストリーミング配信での同時公開の時代。 映画館で観る「体験価値」はますます高まっていくはずです。 特別な体験になる。 映画関係者さんたち、あるいは映画館があるショッピングモールや商店街、それぞれ面白い展開も考えられそうです。
エクスマ塾

仕事を遊びの段階までレベルアップさせることを目指そう|エクスマ塾103期が無事終了

仕事っていう概念がここ数年で変わってきている。 エクスマ塾のワークでやっていることですが、これからの仕事というのは「好きなこと、得意なこと」で求められたことに応えていくことになるんだろうなって思う。 仕事を遊びの段階まで、いかにレベルアップさせるか? 来年からの次のフェーズの課題は、それをどう実現できるかになると思う。 あなたの働き方、あなたの会社、そういう視点で考えてみよう。 「個人」が楽しく生き生きと仕事をする社会は、豊かな社会になると思う。
SNS集客

もし僕がカフェを開業するなら 1年前から1日12 時間くらいSNSでコミュニケーションするだろうな

起業するのなら、その企業の準備のほかにブログやSNS でたくさんの人と繋がること、コミュニケーションすることが大事だと思う。 起業する1年くらい前から、一日12時間くらいは、ひたすらSNSでコミュニケーションすること。
SNS集客

あなたのスマホの画面の先にはたくさんの人がいることを意識すること

怒りをぶつける、不平不満を吐く、自分の正義を押し付ける。 それは嫉妬や劣等感の表れだと思われる。 また、自分が・・・、自分が・・・って自分がすごい的な発信ばかりしていると、その逆だと思われる。 承認欲求があるのは普通だけど、それが過度に出ると嫌われる。 時々注意して振り返ろう。 SNSを使う時、あなたのスマホの画面は、あなたが見ているだけでなくその向こうに、何百人、何千人、何万人の人がいることを忘れないように。 TwitterやTikTokでは、自分のフォロワー意外の人にも見られることもあります。 自分本位にならず、相手がいることを意識すること。
エクスマ塾

選択肢がたくさんあることに気づくことで あなたのビジネスが輝く

好きなことを仕事に組み込んでみると、意外と面白い展開になったり、新しい発展をするものです。 一番夢中になってできることが、最高にパフォーマンスがいいってことは、感覚でわかりますよね。 情熱をかけられる仕事をする人がたくさん増えると、世の中も今より少し良くなっていくと思うのです。
エクスマ思考

一番ダメなシナリオ「一番化戦略」 企業の人柄は見られている

ビジネスの世界では「一番」が大好きだったりしますよね。 確かに、SNSがない時代にはそれはそれで効果があったし、一番を目指すのはある程度いい戦略ではありました。 一番化戦略 地域一番店などなど、 昔は有効てだったと言えるかもしれません。 でも今は、一番化戦略がマイナスに働く時代。
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