ビジネスでも革命が求められている ーエクスマでビジネスを本来の姿に

北陸新幹線に初めて乗った

今日は東京から石川県の金沢に行きました。
お客さま、パナソニックさんのお客さまに向けたセミナーでした。

初めて北陸新幹線に乗った。
いや~、早いです。
今まで金沢に出張といえば、羽田から小松空港に行って、そこからバスで金沢市内。
これが一般的なルートでした。
それが、東京発10時32分の『かがやき号』に乗ると、金沢駅には13時ジャストに到着。
便利になりました。

今回のようにギリギリのスケジュールでも入れられる。
交通のインフラが整備されると、よけい忙しくなるのは、しょうがないことです。

北陸新幹線『かがやき』

北陸新幹線『かがやき』

金沢のパナソニックさんで、17時までセミナーをやって、17時52分発『かがやき』で大宮に到着するのが19時58分。
大宮発20時06分の『はやぶさ』で仙台に到着が21時13分。
世の中物理的にどんどん狭くなっていく。
仕事がたくさんできるし、経済も発展するはずです。

新幹線って「革命的」なコトだなって、改めて思った。

Amazonの雑誌部門で売上8位になった

革命的といえば、雑誌『商業界』7月号も革命的です。

エクスマが特集された『商業界』7月号がSNS上でかなり話題になっていますね。
週末にはAmazonの扱う全雑誌4000の中で、売上が8位までになりました。
ベスト10圏内に24時間くらいは、留まっていたんじゃないかな。
その時の1位はあの『アンアン』ですから、すごいなって思った。

経済誌で、特に専門性の高い『商業界』がベスト10に入った。
これは快挙です。
従来では、考えられないことです。
SNSがあったから、これだけ売れたわけです。
SNSの力はある意味、破壊的です。
ボクのお弟子さんたちは、SNSの影響力がある人ばかりだから、地方新聞に広告を出すより、反応があるわけです。
おまけにSNSは販促費、0円。
さらにすごいのが当たり外れがないってこと。
いつでもコンスタントに情報を見てもらえる。

SNSの影響力はもはやマスマーケティングを超えたような気もするくらいです。
ある意味「革命的」。

革命的なことをやらなきゃ面白くない

「革命」というと、チェ・ゲバラの『キューバ革命』とか、大河ドラマで放映中の『明治維新』とか、政治体制の転覆が本来の意味ですよね。

でも現在は、大胆で、破壊的な改革をもたらす、それこそ価値観や常識が覆ることを「革命的」って言います。
今の時代は、「革命的な発想」がとても大事だと思うのです。
革命って言葉は、過激で暴力的なイメージがあるかもしれません。
だから日常的にはあまり使わないかもしれない。

でも、今の時代は革命的なことを避けていたら、面白いモノゴトは生み出せません。
変わることを恐れるのではなく、大胆に行動する勇気を持つことです。
勇気を持つだけで、どれほどビジネスや人生がスリリングで魅惑的になるか。
勇気だけで、面白くなるんだから、勇気を持ちましょう。

エクスマは一般的に言うと非常識なことばかり言っているように聞こえるかもしれない。
「ニーズを聞くな」「仕事を楽しむ」「好きなことを仕事にする」「お客さまを選ぶ」などなど。
でも、こういう視点は今のビジネスに必要な視点だと思う。

ビジネスにも革命が必要なのです。
ビジネスは今や、自分の会社だけ利益を出せばいいとか、ビジネスは戦いだとか、仕事は厳しいものだとか、間違った方向に進んでしまいました。
でも本来は、世の中をよりよくして、人々をしあわせにするためのものだったはずです。

だからボクはエクスマで、ビジネスの本質的なところ、本来の役割に戻そうとしているわけです。

革命的なことをやりましょう。

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藤村 正宏
北海道釧路生まれ。明治大学卒。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。経営者、ビジネスリーダー向けに「エクスマ塾」を実施、塾生はすでに1000名を超えている。著書は、海外にも翻訳され30冊以上出版。座右の銘「遊ばざるもの、働くべからず」

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