SNSの使い方を勘違いするな!

フロリダ族はコミュニティになっている

フロリダ001

今日は午後から神奈川県の大和市で、美容室ガナーズの勝村大輔くんが主催する「フロリダセミナー」です。
「フロリダ」というのは、小田急線大和駅前にある純喫茶の名前。
ガナーズの勝村くんは、この喫茶店の客席で、マーケティングのコンサルタントをしている。
お客さまがこの喫茶店に来て、彼の個別コンサルを受けるわけです。
そのコンサルを受けた人たちを「フロリダ族」と、いつしかみんな呼ぶようになった。
そのフロリダ族の人たちが、勝村くんを中心にコミュニティになっている。

勝村くんとボクとで、複雑な今の時代に、売上を上げ、利益を出すマーケティングの話をします。

SNSの使い方でコミュニティができる

勝村大輔氏とガナーズ

勝村大輔氏とガナーズ

「FacebookやTwitterは新しい情報発信の手段・販促の手段」
ただそう思っている経営者がいるとしたら、それは大きな間違いです。
SNSで、マスメディア的な情報発信をしていると、効果はありません。
いくら役立つ情報を発信していても、見てもらえません。
やらされ感満載の投稿は、いいねもシェアもあり得ない。

Facebook、Twitter、ブログ、Instagram、YouTubeなど、自分に合ったSNSを使い、それに接触している人とコミュニケーションをする。
SNSの特性を理解しないまま情報発信していると、失敗するのはあたりまえです。
FacebookはFacebookの、TwitterにはTwitterの特性があるのです。
まずはそれを理解しないと、ビジネス活用は無理です。
それぞれのSNSの特性を理解して、上手に連動させたり、連動させなかったりしながら、丁寧に発信し、一方的にならないようにすることが大事。

SNSの一番のすごいところは、あなたの会社やあなたに、興味をもってくれた人を、ファンへ、あるいはエヴァンジェリストに育てることができて、さらにコミュニティが出来上がっていくこと。

丁寧な発信を心がけよう

Facebookの投稿が自分のブログのリンクばかりだと、見ている人に売り込みだと思われてもしかたありません。
自分のブログをそんなに読んでもらいたいんだ、と思われてしまう。
それはFacebookに対する、丁寧さが感じられない。

Twitterで「ブログ更新しました〜」という自動投稿のツイートばかりの人を見かけることがあります。
これは丁寧な投稿ではありません。
その人のTwitterに対する熱意がない。
そんな人は決してフォローされるわけがありません。
Twitterでブログをシェアするときにも、コメントをしっかりと書いて、読んでもらいやすいようにしましょう。

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藤村 正宏
1958年、北海道釧路生まれ。著書「モノを売るな!体験を売れ!」で提唱したエクスペリエンス・マーケティング(通称エクスマ)の創始者。集客施設や企業のコンサルティングを行っている。コストをあまりかけない、誰でもカンタンにできる手法で、圧倒的な成果をあげている。 執筆活動、講演活動もする。現在フリーパレット集客施設研究所主宰。

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